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メカとフィギュア

YAN,3D-PROJECTのブログです。
フィギュア制作日記やワンダーフェスティバルなどの模型のイベントのレポート。アニメやマンガの感想もアップしていきます。

こんにちは!YANです。

 

先日、「ホビージャパンextra」という雑誌を購入し、読破しました。

 

本誌のホビージャパンは年間購読しているのですが、extraは初めての購入です。(昔出ていたEXは時々買っていましたが・・・)

 

今回購入したのは、特集記事の「模型をカッコ良く撮りたい」という記事が気になったから・・・。

 

仕事柄、自分で制作中の模型やら制作風景やらの撮影をする機会があるんだけど、イマイチ良くわかってなかったので、基本的なことぐらいは理解しておく必要があるんじゃないかと思ったワケです。

 

「フィギュアの作りかた」という本のときは、カメラマンさんに撮ってもらったんだけど、去年、出した「フィギュアの教科書」のときには、一部を除いて、工程写真などのほとんどは、自分で撮影しました。自分の思い通りのアングルを、作者の目線で撮れるのは良いんだけど、作業しながらだと両手がふさがっちゃってシャッターが切れないので、三脚に固定して、タイマーを使っての撮影でした。

撮影は日中だけでなく、夜間にすることもありました。作業部屋には窓がり、時間帯によって窓から入る光が違うので、写真の色味や明るさが変わってしまわないように気を付けなくてはなりませんでした。そこで、日中でも遮光カーテンを閉め切って同じ、蛍光灯の光で撮影をしました。

 

今、大学や専門学校で、学生たちにフィギュア造形を教えていますが、撮影に関して無頓着だなぁと感じます。就職活動では、絶対と言っていいほど、ポートフォリオは必要で、それ用に自分の作品を撮影しなくてはなりません。スマホの普及で撮影そのものは気軽にできるようになりました。しかし、背景に余分なものが映り込むなど、作品を単体で撮っていなかったり、ライトや外の影響で不自然な色味だったりするのが見受けられます。ある程度、気を使って撮るようにして欲しいものです。

 

私も勉強して、きちんと教えなくてはなぁと感じました。

 

 

 

おはようございます!YANです。

 

友人に頼まれて、フレイムアームズ・ガールを組み立てました!

ランナーからニッパーで切り離して組み立てただけですけど・・・。

箱を開けたとき、「パーツ(ランナー)多っ!」って思ったんですが、選択式の部分が多いので、組み立て自体は案外さくっといけました。

 

思ったより小さいんですね。「バ●ダイのスーパーふ●な」などよりずっと小さい。

良くできています。ただ、少し高いかな。

選択式パーツとか余剰パーツなくして、ほんとに本体だけにして、もう少し安くならないかなぁ。

そうしたら色々素体として利用できるのにな。

面白いとは思いました。

 

 

 

こんにちは!YANです。

 

昨日は、あべのハルカス(24F) 大阪芸術大学スカイキャンパスで行われている「第2回新世代造形大賞」に行ってきました。

「新世代造形大賞」は、大阪芸術大学キャラクター造形学科フィギュアアーツコースが主催する造形コンテストです。

ポスターや告知にはありませんが、私も大阪芸大短期大学部の非常勤講師として審査員を務めさせていただきました。

 

11時頃に会場に入ったのですが、前日までに搬入された作品がずらりと並んでいました。

最終搬入は、当日の12時までなので、展示作業中の方や持ち込まれる方も続々・・・。

 

12時からは審査員全員で作品を見て回りました。その後、別室に移動して審査となりました。

大賞1点、各審査員賞8点(宮脇賞、浅井賞、寒河江賞、大山賞、BOME賞、松本賞、高橋賞、藤田賞)を選考。審査は難航したものの何とか決定!惜しくも各賞に漏れた作品の何点かは入選とし、その中から3点を特別賞としました。

 

大賞は満場一致で星野菜月さんの「Mushroom traveler」

▲実はこの作品、陶器製なんです!

はじめに見たとき、台座は陶器だとわかったんですが、すべてが陶器と聞いてびっくりえっ

 

▲後から見ると、背負っているキノコ(マッシュルーム)に顔や手足があるのも面白いです。

 

宮脇賞の作品。

制作者は、なんと中学生ビックリマーク

まさに新世代造形大賞に相応しい作品です。

 

この他にも、たくさんの作品が展示されています。

受賞作は真ん中に展示されています。

展示期間は12月2日(土)まで。

最終日には寒河江弘先生の造形実演もあります。

 

是非ともご覧いただきたい。

 

第3回の開催も決定した「新世代造形大賞」

絵画や映像のコンテストは数多くあるのに、フィギュアを主体としたコンテストは、ほとんどありません。そこで、大阪芸術大学と海洋堂がタッグを組んで開催することにしたのが、このコンテストです。かつて海洋堂が主催したアートプラ大賞というコンテストからは、造形業界で活躍する人材を多数輩出しています。「新世代造形大賞」からも今後の模型・フィギュア・造形業界を担う人材が多数、排出されることを期待しつつ、次回の開催を楽しみに待ちたいと思います。

こんにちは!YANです。

 

先日、F1グランプリ 第16戦「日本グランプリ」を観戦してきました!

友人の桜氏が「チケットが1枚余ってるんだけど一緒に行きませんか」と誘ってくれたので、タイトルにもある通り、人生初、生での観戦となりました。

 

F1をテレビで、観はじめたのは1991年からでした。その後、地上波での放送がなくなり、衛星放送になると、受信できない自分は、知り合いが焼いてくれたDVDで遅れてみるようになりましたが、有料チャンネルでしか見られなくなったここ数年は観られませんでしたしょぼん

 

鈴鹿サーキットも初!

かすみっちの実家が近くなので、サーキット付近を車で通ったことがあり、「いつかは生でF1観戦したいなぁ」って思っていたのでした。

 

桜氏とサーキットの最寄り駅「近鉄白子駅」で合流。

 

▼駅前には、表彰台に上がったドライバーの手形が飾られていました!

 

▼サーキットまでは、バスで移動。駅前商店街には、歴代の優勝者の名前や国旗をあしらった幕が下げられていました。

 

▼バスを降りてから徒歩でサーキット入場口まで。

 

▼ドライバーたちの入り待ちの人たちが沿道にいました。

 

▼サーキットに到着。ゲート前で写真を撮ってもらいました!

 

▼オフィシャルショップなどを見ながらサーキットエリアへ向かいます。

 

▼ドライバーの写真を貼り付けたキューブ状のモニュメントがありました。

 

▼サーキットエリアの入り口にもゲートが・・・。GPエントランスとあります。

 

▼ゲートをくぐった先の広場GPスクエアには仮設の店舗が立ち並ぶ。

 

▼その先にはステージが・・・。

 

▼しばらく待つと、小林可夢偉氏のトークショーが始まりました!

 

トークショー後、色々見て回りました!

 

▼レッドブルのブース

 

▼萌えキャラが!こんなところにまでオタク文化が進出しているとはえっ

 

▼観覧車を横に観ながら、席へ移動しました。

 

▼コースの下を通って

 

▼自分たちの席に着きました。

 

▼ここで、昼食タイム!

 

▼ブラックステーキカレーで、サイコロステーキカレーにしました!

 

続く・・・。

こんばんは!YANです。

 

9月17日(日)と18日(祝)の2日間、兵庫県宝塚市にある「手塚治虫記念館」で、子供向けのワークショップを担当させていただきました。

 

ワークショップの内容は「レリーフを作ろう」というもの。

レリーフとは完全な立体ではなく半立体。お面のようなものを想像してもらうと分かりやすいかも。

 

アトムウランちゃん、メルモちゃんなど手塚キャラのレリーフを、うす橙色の粘土と黒色の粘土を使って制作します。目や口などの細かな部分は絵の具で塗って完成させます。

 

▲使用した粘土はオーブンで焼くと固まります。

個性豊かな作品たちが焼かれています。

 

▲参加者の作品です。うまく出来ていますね。

 

台風の接近していたんですが、たくさんの方に参加して頂けました。

10人×4回×2日・・・ショック!

 

子供の自由にさせるお父さん、お母さん。

「筆はもっと立てて」と熱心に指導されるお父さん。

ほとんど代わりに作っているお母さん。

いろんな家族がいらっしゃいました。

でも、どの参加者にも楽しんでもらえたようで良かったです。

 

小さなお子さんを連れたお父さんが、「また3年後に作ったら(上達や成長が分かって)おもしろいやろな!」って言われました。

 

昨年に続き今年で2回目のワークショップでした。3年後にも呼んでもらえるといいのですが・・・汗