こんばんは!YANです。
やっと、フレイアが完成しました!
販売価格:7,000円
出展するのは「おとなの美術室」
卓番は4-15-12です。
こんにちは!YANです。
パーツの処理が終わったので、色を塗ります。
と、その前に洗います。
削りカスや手垢がついていると塗料をはじいてしまうことがあるからです。洗面器に水を汲み、そこにパーツを浸け、歯ブラシでこすります。
水分は良く乾かします。
こんな風にクリップに挟んだり、金属線に挿すなどして固定する持ち手を利用して、エアーブラシで塗料を吹き付けていきます。
まずはプライマーを吹いて塗料の食いつきを良くし、その後は薄い色から塗っていくのがセオリーです!
マスキングとか駆使しながら塗っていきます!
細部は筆で塗ります。
さぁ、あともう少しで完成です!
出展するのは「おとなの美術室」
卓番は4-15-12です。
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こんにちは!YANです。
⑤で組み立てたフレイアですが、色を塗って完成見本にするために、一度ばらして表面処理をします。
というのも、型取りの際に樹脂を流し込むゲートと言う部分や、型の合わせ目にパーティングラインという薄皮や段差があるからです。これが残ったまま塗装しても美しい仕上がりにはなりません。
▼上が処理をしたもの。下が未処理のものです。脛のあたりに四角い突起がありますが、これがゲートです。
▼白くてわかりづらいですが、腿の裏からふくらはぎを通ってかかとまである線状のものがパーティングラインです。ちなみに、下のものは処理済みです。
全てのパーツのゲートやパーティングラインを処理なくてはいけないので結構、手間が、かかります。
出展するのは「おとなの美術室」
卓番は4-15-12です。