まねブログ ”教科書どおりにいくわけないさ〜!” | 助産師さんの観察ブログ

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アメブロプロフェッショナルブロガーだった12人産んだ助産師HISAKOさんを観察しています。15人大家族ではありません。なぜかアメブロは閉鎖、ばぶばぶでもブログは更新されなくなったので、主に過去ブログからコピペ疑惑を掘り出しています。

12人産んだ助産師HISAKOさん、Yahoo!知恵袋さんからお知恵拝借ていうかお知恵借りパクのまねブログです。

Yahoo!知恵袋さんからは4回目の発掘。
1歳、なんでもイタイイタイ

赤ちゃんの正座ってダメなの?!

「立ち直る」のではありません。「和らぐ」のです。

 

先にツッコミ。

実際、子どもは見事なまでに
ママの思うようには育ちません。
わたしが気持ちよくなる育ち方をした子は
ひとりもいませんから〜!(T-T)

「親が気持ちよくなる育ち方」って考え方、すごく気持ち悪いです。

 

元記事HISAKOさんブログの類似部分を、元記事の流れに沿って引用、並記しています。あくまでも一部抽出ですので、元記事の意図は十分に汲めません。興味を持たれた方はぜひリンク先をご一読ください。
※まねブログのリンクは記事作成時点で確認できたURLです。バナーはブログ、タイトルテキストは魚拓にリンクしています。
※同じ文章は、2023年3月までnoteとアメブロプロフェッショナルブログにも掲載されていた可能性がありますが、いずれもHISAKOさんブログ一本化を理由に閉鎖・削除されています。

 

12人産んだ助産師HISAKOさんブログ

2021-04-12

教科書どおりにいくわけないさ〜!

 

 

元記事 

Yahoo!知恵袋さんから 子育ての悩み

2016-12-19


青 元記事

子育ては教科書通りにいかない!という人。

赤 12人産んだ助産師HISAKOさん

教科書どおりにいくわけないさ〜!


そのように勉強しているとよく、「子育ては教科書通りにはいかないよ」と言う言葉を貰います。

『子育ては教科書どおりにいかない』

いろんなこところで耳にする言葉ですよね。


知識の基盤の上に子供に合った子育てをすべきではないでしょうか?
正しい知識の基盤があるからこそ、
わが子に合った応用編の子育てができる
ようになるのだと思います。


kur********さん
2016/12/21 14:26
教科書通りには行かないという言葉は、教科書を読んだことがあるからこそ言えるのであって、本を読むことの否定・我流というわけではないですよ?

教科書通りに子育ては進まないから
一般論の定型発達の子基準の
子育て論は知らなくていい!
行き当たりばったりでいい!
ということではありませんよ。

 

教育論・発達論とかは、結局は一般論で、平均的・定型的な発達をしていることを前提に書かれています。

教育論、発達論など
こうすべき、という理論は、
結局のところ一般論にしかすぎず、
平均的、定型的な発達をしている子どもが
前提で書かれているものばかりです。

 

現実には、0歳の段階から、すでに一人一人性格が違って、個性があって、発達の凸凹があって、
でも、現実には
赤ちゃんのときからすでにみんな
持って生まれた性格、個性があります。

 

つまり、みんなが発達の凸凹があって当たり前なのです。

 

一般的な接し方で上手くいく部分もあれば、上手くいかない部分も出てくるものです。

だから、一般的な接し方でうまくいく相手もあれば
うまくいかない相手も出てきます。


叱るのひとつ取ったって、こういう叱り方がベストですなんて、よく書いてあるけど、肝心の子供側の反応は、十人十色。

例えば、
イヤイヤ期には
こういう関わり方がベストですとか

女の子にはこういう声かけが
必要ですとか

イヤイヤ期の激しさには大きな個人差があるし、
男の子みたいに人の話を全然聞いていない
活発な女の子もいます。

 

 

説明すればすぐに行動を修正できる子、ビシっと言わないと伝わらない子、色々なんですから、

ゆっくり何度も同じことを説明してあげないと
指示が入らない子、

ビシっと伝えると凹んで萎縮しちゃう子、
ビシっと言ってもヘラヘラして心ここにあらずの子、

天真爛漫、慎重、人見知り、甘えた。
大人だっていろんな人がいるように
子どもだって無限大のパターンがあるのです。

 

自分の子供の性質を考えてアプローチの仕方を考えないと仕方がない。

子どもによって
アプローチの仕方を変えていかないと
教科書どおりにやったところで
なんにも響きません。

 

本に書いてあるようにやって、上手くいくこともありますが、現実には、そんな簡単に行けば苦労はないわって場面が掃いて捨てるほどあります。

保健師さんの言うようにやって
うまくいくこともあるけど
現実、そんな簡単にうまくいけば
苦労はないわ!!って場面はたくさんあります。

 

手変え品変え、色々な方法を試した挙句、結局はどんな本にも書いていなかった方法で、上手くいったなんてことだってあります。

あれやこれや試してみて、
これがしっくりくるな、と思った方法は
ときに、教育論や発達論、心理論から
かけ離れていて

「・・・え?それですか?」

な、斬新な方法でうまくいくことだって
数えきれないぐらいあるのです。


また、本が書かれた時代・著者自身の思想なども色濃く反映されるので、あっちの本とこっちの本、言っていることが矛盾するなんてことも普通にあります。

子育ての方法についてのアドバイスは
支援者の思想や価値観も
色濃く反映されます。

 

あなたが理想だとおっしゃっている、「知識の基盤の上に子供に合った子育て」をしています。

正しい知識の基盤があるからこそ、
わが子に合った応用編の子育てができる
ようになるのだと思います。