12人産んだ助産師HISAKOさん、書籍抜粋記事が東洋経済オンラインさんに出ていました。
東洋経済オンラインさんからは今までに
・第12子産後、赤ちゃん連れ『いのちの授業』で駆け回っています!
4回のまねを発掘しています。
それでもHISAKOさんを推す東洋経済オンラインさん
素直に推されるHISAKOさん
不思議な構図。
書籍抜粋記事はこちら。
今回とりあげるのは、"好き嫌いは無理に直さず、野菜は「お供物」感覚で"関連。
下敷きになったと思われる2019年のブログです。
ブログはママスタセレクトさんから、文・渡辺多絵さん イラスト・金のヒヨコさん記事のまねでした。
ママスタセレクトさんからは・赤ちゃんの名づけに大後悔に続き2回目の発掘です。
2019-08-06
元記事
ママスタセレクト 文・渡辺多絵さん イラスト・金のヒヨコさん
2017-12-05
青 元記事
子育てあるあるの上位にランクインしてもおかしくないであろう問題のひとつが「子どもの野菜嫌い」。
赤 12人産んだ助産師HISAKOさん
子どもが野菜を食べない件。
「野菜嫌い」と言ってもいろいろありますが、我が家の場合、みそ汁に入った少しの大根と一口程度の人参、サツマイモ、ジャガイモのみを食べ、それ以外の野菜はまったく口にしない次女がいます。
味噌汁に入ってる野菜だけは
かろうじて食べられる!
という子の話もよく聞きます。
「野菜食べない」ってママは騒ぐけど
食べてるやん、味噌汁の野菜 ^ ^
このパターンの子は
なんにも問題ないと思いますよ。
しかし、頑として「野菜嫌い」を貫く子どもがいることを、この身をもって知った筆者。
末っ子のように頑として、
「わたしは好きなものしか食べません!
「野菜なんて、緑色なんて、見ただけで却下です!」
食べてみたら
もしかしたらおいしいかもしれないのに
口に運ぼうともしない
食わず嫌いを貫く子もいました。
どうしたって野菜を食べてくれない次女に対し、何だか母としての「力不足」を見せつけられている気分になり、辛くなってしまうことも。
なんだかママとしての力不足を見せつけられた気分。
悲しくなってしまいますね。
食事の度に憂鬱になっていました。
食事の時間が来るのが苦痛すぎて
放棄したくなります。
もう、作るのやめちゃおうかな・・・と。
子どもの「野菜嫌い」のレベルはそれぞれ!―吐き出してしまいます!
『うちも5歳だけど野菜と果物は何一つ食べられないよ。同じくちょっとでも口に入ると吐き出すからもう諦めた』
かといって、無理やり食べさせようとすると
食べたもの全部(嫌いじゃないものまで)
吐いてしまうこともあったりして、
身内から、食べないと子どもがつらい思いする、甘やかしすぎって言われて泣けてくる……』
周囲からは、
食べさせないと結局は子どもが辛い思いをするんだよ、
甘やかせ過ぎだよと言われるかもしれませんが、
いつも同じおかずで作るのに私がうんざり。
毎日同じものばっかり食べて
よく飽きないなぁと思いますが、
小学生になり、給食である程度食べなきゃいけなくなり 少しずつ改善されてきたよ』
小学生になるころには
ちょっとずつ食べられるようになっていく
その日は必ずやってきます。
先輩ママからは「そのうち食べられるようになるよ」という声がありました。
そんなに慌てなくても、
そんなにイライラしなくても、
そのうち食べられるようになるの
わたしは知ってるもーん。
でもその反面、過ぎてしまえば笑い話になることも、その「現実」と向き合っている今は、なかなか気楽に考えられません。
野菜を食べてくれない現実と向き合っている今は
気楽に考えるのは難しいかもしれませんが、
過ぎてしまえば笑い話です!
何とかひとくちでも口に入れようものならば、他の食べたものまでもどしてしまう次女になす術がなくなった筆者。
かといって、無理やり食べさせようとすると
食べたもの全部(嫌いじゃないものまで)
吐いてしまうこともあったりして、
さぁもうお手上げだぞ! と、最後に辿りついた場所は小児科でした。
もうお手上げ~!!
ですね。
「先生、うちの子野菜をまったく食べないんです。もう何をしてもダメでした。どうしたら良いですか?」
「野菜をまったく食べてくれません。
どうしたらいいんでしょうか・・・」
お母さんが一生懸命になればなるほど悪循環だから、あきらめて大丈夫だよ
ママが必死になればなるほど悪循環なので
野菜を食べさせることを
あきらめちゃっていいとわたしは思っています!
「え……? 野菜を食べさせることをあきらめるんですか?」
そうはいっても、野菜を食べさせることを
諦めてしまうのは、たぶん人によっては
「・・・え?」という対処法かもしれませんね(笑)
「うん。あきらめて大丈夫。
ほんまに。
絶対大丈夫なんですよ。
まずね、納豆は畑の野菜だから。納豆とご飯食べれてりゃ問題ない。
例えば豆腐と白ごはんが食べられるのなら
豆腐(大豆)は最高のタンパク質です。
しかもみそ汁の汁飲めるんでしょ?
さらに味噌汁が飲めるなら、
野菜のエキスは入ってるし心配しなくても良いよ~」と、なんともアッサリ……。
そこに入っている野菜を食べなくて、お汁だけでも
野菜のエキスがたっぷり溶け込んでいるので
心配いりません。
3歳近くまで食べられない子は、もう自分で気づかないと食べないから。
彼らは自分で気づくまでは食べませんよ。
4歳5歳になっても食べない子もいますが
自分で「嫌いな野菜も一口でもがんばって食べよう」
という意識ができてはじめて食べる努力が始まるので、
親がいくら言ってもダメ。キーキー言うだけ悪循環になるよ。
それまではいくらママがキーキー言ったところで食べません。
自分で食べなきゃって思う日を待ってあげて。
自分で、食べなあかんなぁ・・と気づく日まで
待ってあげていいと思います。
それが小学校とかになっちゃうかもしれないけど、いつか食べる日が来るから。
小学生になるころには
ちょっとずつ食べられるようになっていく
その日は必ずやってきます。
だから「そんなに心配しなくても、今のままでも大丈夫だよ」と伝えてくれたのだと思います。
ほんまに。
絶対大丈夫なんですよ。
頑張らなくて良いんだ。なんだか肩の荷が下りた気がしました。
がんばらなくていいんです。
テキトーでええねん。
肩の力抜きましょうね〜!
果たしてこの方法で良いのかは悩みどころですし、ほかにも良い方法はいっぱいあるかもしれません。
ほかにもいい方法はいっぱいあるかもしれないけど、
うちの11人はそんな感じで
全員ちゃんと野菜が食べられる子に
育ちましたよ。
今まで「何とかひとくち!」と目くじらを立てて、次女の口に野菜を(本当にたったのひとくちなんですけど)ねじ込もうとしていた食卓に比べ、食事がしやすくなったのは事実。
目くじら立てて
口の中に野菜をねじこもうとする食卓は
親も子も、全然楽しくないです。
「毎日同じもの食べてて良く飽きないね~」なんて言いながら、笑い合える余裕さえ生まれました。
毎日同じものばっかり食べて
よく飽きないなぁと思いますが、
食事面に関して言えば、ほぼ同じような離乳食や幼児食を与えてきた我が家の長女と次女。
うちの11人の子どもたちは、
同じように育て、同じように料理して、
同じように食卓に並べたとき
しかしフタを開けてみれば、野菜を食べる長女と、まったく食べない次女。
比較的まんべんなく食べてくれる子もいたし、
末っ子のように頑として、
「わたしは好きなものしか食べません!
「野菜なんて、緑色なんて、見ただけで却下です!」
食べてみたら
もしかしたらおいしいかもしれないのに
口に運ぼうともしない
食わず嫌いを貫く子もいました。
子どもの「食べる」「食べない」は、単なる個性なのかもしれません。
それが物語るのは
子どもの「食べる」「食べない」は
単なる個性だということなんですよね。
子どもが野菜を食べてくれないと、何だか自分の育て方が間違ってしまったかな……? なんて落ち込んでしまうこともあると思います。
でもね。子どもの野菜嫌いは、
ママのがんばりが
直結して影響するものではないので
落ち込む必要はないと思います


