エコシステムマップ
元http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000010347.html
業績は増額修正の方向
「薬用アクアコラーゲンゲル美白」の発売に伴い、テレビCMや新聞広告など各種媒体を用いた広告宣伝ととも に店頭での販促活動を強化。新規顧客層を獲得するとともに、既存顧客のリピート率も上昇したことで、売上げは15%増収となった。ただ、テレビCMなどのマス広告に積極的に費用を投下したことが利益の伸びを抑える結果になった。
第1四半期の決算が想定どおりに推移したことで2010年7月期の営業利益は96億円(前期83億7000万円)の見通しを据え置いている。売上げの増勢が続いていることをふまえ、アナリスト筋は増額修正の可能性が強いと見ており、好業績評価の流れはなお継続の方向が予想される。再び最高値更新のダイナミックな動きが期待できる実態だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
元http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0106&f=business_0106_077.shtml
マンガ配信の「Jコミ」とGoogleが提携
株式会社Jコミはこのほど、同社社長 赤松健氏のブログにおいて、広告配信でGoogleと提携したことを公表した。
株式会社Jコミは漫画家の赤松健氏によって昨夏に設立された新会社で、絶版マンガを広告付きで無料配信するサービス「Jコミ」を事業の柱とする。
「Jコミ」では2010年11月26日からPDF配信によるベータテストが開始され、2011年1月10日からの正式サービス開始が発表されているが、同社はGoogleとの提携を踏まえ、同サービスで導入されている「コミックビューワー」をバージョンアップし、読者の環境(国や時間、興味など)に最適化された広告の自動配信に対応させる。
さらに、「コミックビューワー」の新バージョンでは、保存用のコメントがページごとに付与できるようになり、ボランティアによる翻訳やセリフ検索、用語解説、ファン同士の交流などが可能になるという。
また、配信されるマンガのすべてのページにURLが割り振られ、ブログやTwitterからのページ参照を容易にする計画も明らかにされている。
広告収益の扱いについてJコミの赤松氏は、「当サイトからの広告収益は、全て作家様にお渡しします。PDF型は、最初にドン! と収入が得られるタイプですが、コミックビューワー型は『ズルズルと毎月、少額ずつが得られる』タイプになることが予想されます」というコメントを発表している。