アプリで広告業者に個人情報流出
訴えたのはロサンゼルス郡のジョナサン・レイロ氏で、集団訴訟の認定を求めている。訴状によると、アップルのiPhoneは広告業者がユーザーのダウンロード履歴や利用頻度などを追跡できる識別の手段がコード化されており、「一部のアプリはユーザーの場所や年齢、性別、所得、民族性、性的指向、政治的見解などの追加情報を広告業者に売っている」という。
今回の提訴で特定されたアプリはパンドラやペーパー・トス、ザ・ウェザー・チャンネル、ディクショナリー・ドット・コムなど。これらのアプリ業者もアップルとともに被告として挙げている。
アップルの広報担当者に電話や電子メールでコメントを求めているが、現時点では返答はない。
元http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aIdcLIB7tzZo
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オリジナル作画が広告に!
社団法人日本新聞協会に加盟する全新聞社の発行する102紙は、新聞の媒体力や新聞広告のパワーを世の中に強くアピールしていくため、「日本を元気にする」をコンセプトに、同じ広告を同じ日に一斉掲載する特別企画を進めており、その特別企画第3弾として、JA グループの「みんなのよい食プロジェクト」とコラボレーションした新聞広告を2010年12月15日の朝刊紙面に一斉掲載した。
健康な心と体を創る「よい食」について考え行動するJAグループの「みんなのよい食プロジェクト」。社会に広く目を開き、生活者一人ひとりの価値形成に欠かせない情報を提供する新聞。「食」と「情報」、この二つは、毎日摂取され、カラダをつくり、考え方や判断基準をつくっていくためになくてはならない要素だ。どちらも、人のあり方、健やかに生きるという願望と大きく関係しているというのが、このコラボレーション背景だ。
また、この広告には、今年文化功労者に選ばれ、「ゲゲゲの女房」でも話題となっている水木しげる氏に「ゲゲゲの鬼太郎」のオリジナル作画を依頼。掲載される広告では、「アタマに新聞 カラダによい食」をキャッチコピーに、作画には"ゲゲゲの鬼太郎"ファミリーの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男、そして作者の水木しげる氏本人が登場し、みんなで食卓を囲み、おいしい朝食を食べているシーンが描かれている。
水木さんによると、現在も元気で豊かな発想の秘訣は、ずっと日本食の朝ごはんを食べつづけ、新聞をたっぷり読むことだという。
この広告と連動したウェブでの特別企画として、2010年12月15日のみの1日限定でこの広告に登場する妖怪キャラクター(ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男)のオリジナル画像を携帯電話の待ち受け画面にダウンロードできるサービスを実施している。新聞広告に掲載される QR コードから専用サイトにアクセスすることで画像のダウンロードが可能となっている。
元http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20101215-OYT8T00411.htm