山田リスティングのブログ -94ページ目

アプリで広告業者に個人情報流出

 12月27日(ブルームバーグ):米アップル の携帯電話「iPhone(アイフォーン)」やタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」のアプリケーション・ソフトから、了承なしに個人情報が広告業者に流出したとして、顧客の1人が23日、同社に対する訴えを米カリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に起こした。

  訴えたのはロサンゼルス郡のジョナサン・レイロ氏で、集団訴訟の認定を求めている。訴状によると、アップルのiPhoneは広告業者がユーザーのダウンロード履歴や利用頻度などを追跡できる識別の手段がコード化されており、「一部のアプリはユーザーの場所や年齢、性別、所得、民族性、性的指向、政治的見解などの追加情報を広告業者に売っている」という。

  今回の提訴で特定されたアプリはパンドラやペーパー・トス、ザ・ウェザー・チャンネル、ディクショナリー・ドット・コムなど。これらのアプリ業者もアップルとともに被告として挙げている。

  アップルの広報担当者に電話や電子メールでコメントを求めているが、現時点では返答はない。


http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920008&sid=aIdcLIB7tzZo

つぶやき広告配信サービス

Overtex Group(代表:朝山貴生)運営のtwitter用インストリームつぶやき広告配信サービス「つあど」と、株式会社ウェブシャーク(代表:木村誠司)運営のアフィリエイトサービス「電脳卸」にて、twitterから応募ができて豪華賞品が当たる「電脳卸新春アフィリエイト川柳コンテスト」を開催。

オリジナル作画が広告に!

 社団法人日本新聞協会に加盟する全新聞社の発行する102紙は、新聞の媒体力や新聞広告のパワーを世の中に強くアピールしていくため、「日本を元気にする」をコンセプトに、同じ広告を同じ日に一斉掲載する特別企画を進めており、その特別企画第3弾として、JA グループの「みんなのよい食プロジェクト」とコラボレーションした新聞広告を2010年12月15日の朝刊紙面に一斉掲載した。

 健康な心と体を創る「よい食」について考え行動するJAグループの「みんなのよい食プロジェクト」。社会に広く目を開き、生活者一人ひとりの価値形成に欠かせない情報を提供する新聞。「食」と「情報」、この二つは、毎日摂取され、カラダをつくり、考え方や判断基準をつくっていくためになくてはならない要素だ。どちらも、人のあり方、健やかに生きるという願望と大きく関係しているというのが、このコラボレーション背景だ。

 また、この広告には、今年文化功労者に選ばれ、「ゲゲゲの女房」でも話題となっている水木しげる氏に「ゲゲゲの鬼太郎」のオリジナル作画を依頼。掲載される広告では、「アタマに新聞 カラダによい食」をキャッチコピーに、作画には"ゲゲゲの鬼太郎"ファミリーの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男、そして作者の水木しげる氏本人が登場し、みんなで食卓を囲み、おいしい朝食を食べているシーンが描かれている。

 水木さんによると、現在も元気で豊かな発想の秘訣は、ずっと日本食の朝ごはんを食べつづけ、新聞をたっぷり読むことだという。

 この広告と連動したウェブでの特別企画として、2010年12月15日のみの1日限定でこの広告に登場する妖怪キャラクター(ゲゲゲの鬼太郎、目玉おやじ、ねこ娘、ねずみ男)のオリジナル画像を携帯電話の待ち受け画面にダウンロードできるサービスを実施している。新聞広告に掲載される QR コードから専用サイトにアクセスすることで画像のダウンロードが可能となっている。


http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20101215-OYT8T00411.htm