2D・3Dの差をなくした技術
東京本社版が宅配される地域(関東圏・東北圏・甲信越・静岡)には3D広告専用のメガネが同梱されていたのですが、この3Dメガネには米国“アメリカンペーパーオプティックス社”製の「クロマデプス3Dメガネ」を採用しました。
クロマデプス3Dメガネの色彩画像の高度差を感知する技術により、従来の絵をずらす手法での3D効果ではなく、2Dとしても自然に見れるようになっているのが最大の特徴です。よって、梱包範囲ではない他の地域や駅売りの日刊スポーツでも、全く同じ広告が掲載されて見ることができました。
3Dが当たり前になりつつ現在ですが、2Dとしても見ることができる新しい3D技術がこうして登場すると、ついつい目を凝らして見てしまいますね。
日本初3D広告で映画をアピール!
(画像は仮面ライダーオーズサイト)
新年もそうそうに画期的な3D広告を打ち出したのは、
『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕』
『プリキュアオールスターズDX(デラックス)3未来にとどけ!世界 をつなぐ☆虹色の花』
子供達に絶大な人気を誇る、テレビ番組の映画版3作品です。
元http://www.daily-eye-news.net/news_zQDy890dT.html
ターゲティング広告の強み評価-格上げも
同社は各サイトが抱えるオーディエンス(利用者)データを共通化して日本初のプラットホームを構築し、各種マーケティングツールなど様々なパートナーとデータ連携する「OpenDPF」構想を推進している。これが実現すれば、ネット広告で最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能になる。
三菱Uモルガンの荒木正人 アナリストは24日付リポートで、同社はADPLAN DS(媒体社向け広告配信システム)で広告配信の実績があるとしたうえで、「OpenDPF拡大では、ターゲティング広告が可能な広告主を既に抱えている点が強み」だと指摘。アドネットワーク運営企業との協業によってOpenDPFが拡大すれば、「オプトの収益機会も拡大することになる」としている。
同証券では2010年12月期の連結営業利益を前期比43%増の14億1000万円(会社計画12億6000万円)、来期を15億3600万円と予想。目標株価を15万3000円から17万円に引き上げた。
元http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920000&sid=aVHmKoiTCO5Q