やまちゃんのホッとブログ
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2025年12月のイベント報告

 

2025年12月に開催したイベントの様子を紹介します。

(定例イベントはタイトルだけ載せています)

 

※子ども向けイベント

 

 1.第24回 青葉おはなしフェスティバル2025(12月7日開催)

  青葉おはなしフェスティバルは、青葉区で活動するおはなしボランティアグループによるおはなしのおまつりです。山内地区センターの3階で行いました。絵本や紙芝居だけでなく、わらべうたや人形劇、パネルシアターなどたくさんのおはなしに、参加者は楽しんで聞いていました。

 

 

 

 2.水曜日のおはなし会(12月10日開催)

  

 

 3.金曜日の親子おはなし会(12月12日、26日開催)

  

  

 

※大人向けイベント 

 

  1.図書館でハマトレ(12月4日、18日開催)

  

 

  2.やまちゃんひろば(12月6日、20日開催)
  

 

  3.第24回 青葉おはなしフェスティバル2025(12月7日開催)

  青葉おはなしフェスティバルは、青葉区で活動するおはなしボランティアグループによるおはなしのおまつりです。山内地区センターの3階で行いました。絵本や紙芝居だけでなく、朗読や語りなどたくさんのおはなしに、参加者はじっくり耳を傾けて楽しんでいました。

 

 

 

 

 

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横浜市立図書館のホームページでは、
市立図書館各館のイベント情報をご覧いただけます。
図書館のイベント 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

2026年1月開催予定のイベント

 

2026年1月に開催予定のイベントを紹介します。

イベント参加には事前申込が必要なものもあります。詳しくは、山内図書館ホームページの「イベントのお知らせ」をご覧いただくか、山内図書館までお問い合わせください。イベントによっては、申込が終了している場合があります。

 

 

※子ども向けイベント

 

1.金曜日の親子おはなし会

  日時:1月9日(金曜日)、23日(金曜日)午前10時30分から午前10時50分まで

  対象:0歳から2歳の子どもと保護者


 2.水曜日のおはなし会

  日時:1月14日(水曜日)午後3時30分から午後4時まで

  対象:ひとりでおはなしを聞ける子ども

 

 3.日曜日のおはなし会
  日時:1月25日(日曜日)午前10時30分から午前11時まで

  対象:ひとりでおはなしを聞ける子ども

 

 4.マンガ読みほうだい

  日時:1月31日(土曜日)、2月1日(日曜日)

     午前9時30分から午後4時30分まで

  対象:小学生から高校生。保護者の方も入れますが、大人だけの入室はできません。

  内容:やまちゃんおはなしの部屋の中でマンガが読めます。貸出はできません。

 

※大人向けイベント 

 

1.図書館でハマトレ

  日時:1月15日(木曜日)午前10時から午前11時まで
  対象:ロコモ予防に関心のある方
  内容:「ハマトレ」はロコモを予防するため、

        高齢者の「歩き」に着目して横浜市が開発したトレーニングです。

            ハマトレキャストのみなさんと体験会を行います。

              血圧や握力の測定もできます。

 

2.郷土を知る講座② 街歩き編 「幻の城と慈愛の寺、恩田の戦争遺跡を歩く」

    ※12月28日(日)まで申込受付中

  日時:1月15日(木曜日)

              午前9時30分(恩田駅)から午後12時(こどもの国駅)※荒天中止

  対象:一般

  内容:戦争遺跡をめぐりつつ、恩田城址や徳恩寺を見学。

  詳細:郷土を知る講座2 街歩き編 | 横浜市山内図書館


3.やまちゃんひろば
  日時:1月17日(土曜日)、24日(土曜日)午前10時から正午まで

      ※午前10時からと午前11時からの1時間単位で申し込めます。
  対象:生後6か月以上の未就学児(市内在住・在学・在勤の図書館利用者)
  内容:図書館でゆっくりと本を選んだり、勉強したりしませんか。

           館内ご利用中にお子さんをお預かりします。

  詳細:山内図書館託児サービス「やまちゃんひろば」

 

4.eスポーツ体験 

  日時:1月20日(火曜日)午前10時30分から午後12時まで

  対象:65歳以上の方とご家族

  内容:音楽を使ったゲームで気軽に「eスポーツ」をたのしんでみませんか。

 

5.あざみ野ブックカフェ「哲学カフェに行ってみよう!」※1月8日(木)から申込開始

  日時:1月29日(木曜日)午後6時30分から午後8時まで

  内容:生活に根差した疑問を気軽に話しましょう。哲学の知識がなくても大丈夫です。

  詳細:あざみ野ブックカフェ | 横浜市山内図書館

 

 

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横浜市立図書館のホームページでは、
市立図書館各館のイベント情報をご覧いただけます。
図書館のイベント 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

おすすめ本紹介『バルサの食卓』

山内図書館「スタッフおすすめの本」です。

ティーンズのみなさんにおすすめの一冊を紹介

しています。

 

今回はこちら!

 

 

 

 

 

 

『バルサの食卓』(新潮文庫刊)

著者:上橋菜穂子/チーム北海道

出版社:新潮社

 

上橋菜穂子さんの作品を読んでいると、どうしてもお腹がすいてきます。

細部に渡って色鮮やかに描かれる世界観と、登場人物たちが織り成す壮大な物語が魅力ですが、作中に出てくる料理がどれもとても美味しそうなんです。
そんな上橋作品に登場する料理を身近な食材を使って再現を試みたのが、今回紹介する『バルサの食卓』。『守り人』シリーズを中心に、『獣の奏者』や『狐笛のかなた』に登場する料理やおやつの再現レシピが紹介されています。手の込んだものから気軽に作れるものまでさまざま。「食べてみたい!」と思った料理を自分で作れたら、なんだかわくわくしますよね。カラー写真は眺めているだけでも楽しいですし、レシピに添えられた上橋さんのエッセイも必見です。


物語の世界に思いを馳せながら、ぜひ登場人物になったつもりで作ってみてください。

 

2025年11月のイベント報告

 

2025年11月に開催したイベントの様子をお伝えします。

(定例イベントはタイトルだけ載せています)

 

 

※子ども向けイベント

 

1.水曜日のおはなし会(11月12日開催)

 

 2.金曜日の親子おはなし会(11月14日、28日開催)

 

 3.日曜日のおはなし会(11月23日開催)
 

 4.マンガ読みほうだい(11月1日、2日、3日開催)

 マンガの1巻だけを100タイトル集めて、小学生から高校生まで「読みほうだい」を楽しんでもらいました。

 

 

 

 

※大人向けイベント 

 

1.図書館でハマトレ(11月6日、20日開催)

 

2.やまちゃんひろば(11月15日、22日開催)
  

3.書きたい!人のショートショート講座(11月9日開催) 

 1時間半の講座が終わるときには、それぞれ不思議な短いおはなしができあがりました。

 創造する楽しさを実感できる講座となりました。

 

 

4.eスポーツ体験(11月13日開催)

 音楽を使ったゲームで気軽に「eスポーツ」を体験していただきました。

 リズムに合わせて太鼓をたたくゲームは曲のレパートリーも多く気軽に楽しめました。

 

 

5.大人の倶楽部活動ジブンブ「#あかぬけメイク」(11月16日開催)

 メイクに悩む大人の女性に向けて、あかぬけられるメイクのコツを教えていただきました。

 ワークショップ中、参加者同士で情報交換が始まり楽しい時間となりました。

    

 

6.<読みきかせ講座>パパとじいじのおはなし会 (1回目11月24日開催)

  3人のパパが本を選んで読みきかせの練習をしました。

  本番は12月14日(日)。11時から児童コーナー「おーぷんすぺーす」でパパのおはなし会があります。

  

 

7.読書のための姿勢術(11月29日、30日開催)

  本を読むときの正しい姿勢は?疲れない姿勢は?

  椅子について改めて考える講座となりました。

  

 

  

   

 

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横浜市立図書館のホームページでは、
市立図書館各館のイベント情報をご覧いただけます。
図書館のイベント 横浜市 (yokohama.lg.jp)

 

おすすめ本紹介『ライ麦畑でつかまえて』

山内図書館「スタッフおすすめの本」です。

ティーンズのみなさんにおすすめの一冊を紹介

しています。

 

今回はこちら!

 

 

 

 

 

『ライ麦畑でつかまえて』

著者:J.D.サリンジャー

訳者:野崎孝

出版社:白水社

 

主人公はホールデン・コールフィールド、16歳の高校生。
名門寄宿学校を退学になった彼は、クリスマスに家に帰る前にニューヨークの街をひとりでさまよう。
友だちとも大人たちとも上手くかみ合わない彼は、「まじめぶってる人」「うそつきな大人」が大嫌い。でも実は、優しくて、まっすぐで、不器用な少年。

彼は自分の妹フィービーのことが大好きで、子どもたちが純粋でいてほしいと願ってる。
そんな彼が夢見るのは………

 

この小説は発表当時から大きな衝撃を与え、アメリカ文学の代表作となりました。思春期の葛藤をリアルに描き出しているため、今でも多くの若者がホールデンに共感を覚えます。

 

 

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