私のもうひとつのブログです 写真と闘争ファイルが入っています

HIMALAYA VASHIST BOM SHANKAR

裁判記録などのファイルは4月と5月のアーカイブに入っています


私の提示する神学がらみでいらっしゃった方はこの記事からお入りくだされば迷わなくてすむかもしれません

コンシャスネス トーク その2

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2017-09-17 19:50:38

”再掲 精神錯乱もしくは、、、その2”

テーマ:ブログ


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2017-09-17 00:33:10

再審査請求書

テーマ:審査請求

 

         再審査請求書            
                     平成29年9月12日
   

加藤勝信厚生労働大臣殿

                            再審査請求人 山﨑一夫
                         台東区・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                               tel 080-・・・・-・・・・

 小池百合子都知事が為した28総総法査第440号の裁決に対して再審査を申し立てます

 再審査の趣旨
小池都知事により私の審査請求は棄却されましたが そこには私の審査請求の趣旨に対する回答がありません 私は理由を求めていたのですが裁決にはどこにも書かれていません これでは納得しかねるので理由を求めて再審査請求をする次第です

 詳細
 2週間以上の海外渡航には収入認定をするようにという厚労省の通達は知っておりました このことは私の審査請求書を見ても反論書を見ても分かることでしょう 私はそのうえで「なぜですか?」と 問うているのです 

 審査請求でも申し上げていることですがあらためて申し上げます 私は遊行のためにインドへ行くわけではありません 会いたい人達がいるからです 私は彼らと居る時こそが何も飾らず何も身構えず最も素直な自分でいられる この辺は家族と睦まじく生きてきた人には理解してもらいにくいところかもしれませんが私はそうなのです 彼らは私にとっては家族同様あるいはそれ以上なのです 

 この再審査請求に数枚の写真を同封しておりますが私のブログには彼らの写真がたくさんございますので確認していただけると幸いです 私と彼らの関係が理解していただきやすくなるかと思っています
 やまのブログ
 https://ameblo.jp/yamasaki117/
 HIMALAYA VASHIST BOM SHANKAR
 http://cashewchand.blogspot.jp/

 私は彼らと過ごすためにこそ保護費と仕事で得た収入から倹約に倹約を重ねてインドへの渡航費用を貯めているのです 
 私の収入でインドまでの渡航費用を貯めるのは決して楽なことではありません その私に通達があるからと渡航費用に対して収入認定をするのは弱者虐め以外の何ものでもないと思われます
 私の事情より厚労省の通達を優先する理由を問うているのです(これは裁判で言えば違憲訴訟にあたるでしょう 憲法13条の個人の尊重 幸福追求権 そして憲法22条あたりでしょうか)  

 しかるに小池都知事の裁決には一切の言及がなく 私の問いはまったく無視されている なので厚労大臣大臣殿にその理由を求めて再審査請求をするものです 正当な理由があれば私は納得いたしますのでよろしくお願い致します
 また厚労大臣殿の審査で私の個人的事情(人権)より通達を優先する正当な理由が見当たらない ということであれば小池都知事の裁決を破棄していただけますようお願いします 
                  

 補足
 審査請求で私の提出した反論書において 福祉事務所より提出の資料8に一部虚偽がある旨を申し立てていましたが 本年9月6日に福祉事務所を訪れた際に担当者さんたちと話し合い その結果当時私の担当ケースワーカーであった**さんがH27年28年と連続したため勘違いしていたことを知りました
 私はその時まで事情が分からずこの間違いは保身のために故意に為した虚偽ではないのかと疑心暗鬼になっていたところがありましたが事情を知り また福祉事務所の側が間違いを認め訂正するということでしたので了承し この件について完全に和解いたしました
 よって資料8の事実誤認の件について考慮していただく必要はございません
 本件再審査請求では 厚労省の通達と私の個人的事情のどちらが優先されるべきかのただ一点に絞って審査していただけますようお願い申し上げます
                    以上です


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-21 05:23:39

ダルムとカースト

テーマ:ブログ

 

 私は20代の頃 SFにハマってたんですが そこにファーストコンタクトという言葉がありました 人類とエイリアンの最初の出会いをそう呼んでいたのですがSFらしいですよね
 でも エイリアンにこだわらなければ誰だってファーストコンタクトはちょくちょくやってるでしょ 

 で ちょっと思うところがあり私のファーストコンタクト話をいくつか描いてみることにしました 思うところがあるんですよ(^。^)y-.。o○ 
 

 

 1991年の2月 初めてヒマラヤに来た その2週間後ぐらいに村の家の一部屋を借りた その先はりんご畑 当時大家はお寺の近くに住んでおり私が借りた家には誰も住んでいなかった 村の中心であるお寺の周辺はけっこう人が行きかうけれど端にあるこのあたりは知らない人はまず来ない

 部屋を借りてからしばらく後に家の前で母子に会った 母親は大家の嫁さん 子供は3歳ぐらいの男の子 私は ナマステイ と挨拶 母親も同じくナマステイと応え そして子供にこう言ってた
「ナマステイ ケレ (ナマステイしなさい)」 
 子供は怯えたような顔をして無言のままこちらを見ていた 私は会釈してそこを離れた
 しかたないと思った 子供にしてみればごく自然な反応なのだろう こっちは言葉の通じない外国人 エイリアンと大差ないのかもしれない

 幾日か後 先日の子供が私の部屋に一人でやってきた 親に連れられてではなく一人でだ ?? 何しに来たのか分からなかった でも まあ せっかく来たのだし チョコレートをあげた その子はニコリともせず食べ そして帰って行った 


 ベランダにいたら10代の娘が見えた 向こうもこちらの方を見た 私は言った ナーム キャ!?(名前 何?) 彼女は答えた
「P*****!」
 私は次の言葉が続かずお互い無言のままに彼女は去っていった 今 思えばなんと乱暴なからみかけかと、、、(;´・ω・)

 幾日か後の朝 目が覚めたばかりの早い時間にいきなりバン!と部屋のドアが開かれた 見ると先日のP*****がそこに立っていた ??? お おう、、、 私はなんと言えばいいのか分からず言葉が出ない 彼女は何も言うことなくしばらく私を見つめた後踵を返して帰っていった 私には何も分からなかった 今のは何だったんだ? 


 そんなことがあって後 今度は別の10代の娘と5歳ぐらいの女の子がやってきた 2人は部屋のベッドに腰かけた 部屋には私の他にトモさんとファニーもいたのだが3人とも彼女達が何しに来たのか分からなくて戸惑っていた ここに来るのだから大家の家族だろうと思うが こんな子たちが私らみたいな者のとこに来ていいのかな まずいんじゃないか でも上手く伝えられない こちらが何を言っても彼女たちは終始無言 無表情 どこを見ているのかも分からなかった しばらくその状態が続いた そのうちに小さい女の子が大きい方の顔を見た 10代の少女が立ち上がりミルク入れの缶を指さした これを取りにきたのか、、、 缶を渡すと彼女たちは帰って行った

 後に10代の少女はP*****の妹で5歳ぐらいの子は姪であり最初に来た3歳ぐらいの子は姪の従弟になると知るのだが 彼らの態度が分からなかった その時は本当に分からなかった

 でも その後はいっぱい来るようになった 彼らの兄弟姉妹 イトコにハトコ そして友達 みんな親愛の情を見せてくれて あっという間に仲良くなった
 何が何だか分からなかったけれど 私は彼らから気に入られたらしい
 それが私とパリワラたちとのファーストコンタクトだった

 

 4年前の8月にハローワークを通じて面接したNPO組織のA団が私を雇ってくれることになった A団は障碍者の就労支援を目的とする組織だが一般の人も募集していたんだ
 私に与えられた仕事はやはりNPO組織のS会が運営しているビル内の清掃 最初の2週間ほどは仕事を覚えるためにA団のサカグチさんと一緒だった その時は仕事の手順を憶えるのでいっぱいだった

 単独で仕事をするようになってからまもなくS会職員のある女性が男性トイレで清掃中の私にこんなことを言った
「そこにいっぱい落ちてる滴はオシッコなの?」
いえ 違います それは、、、 それは掃除の手順の中で出るもので便器の掃除が終わった後に床掃除できれいにする そのことを言った 彼女は何も言わなかったけれど納得したようにも見えなかった

 見栄えのいいものでないのは確かだった 人のいないフロアならそれでも問題ないだろうけれど ここの清掃時間は施設の営業時間とかぶっているため利用者さんたちが相当数残っていてトイレ掃除の間も利用者さんたちが入ってくる 誤解であってもオシッコの飛び散ったトイレと思われるのはまずいだろう、、、、、 教えてくれたサカグチさんには悪いが滴が残らないように手順を変えることにした

 その後今度は別の女性職員がそばに利用者さんがいない時 私にこんなことを言ってきた
「こんな****ばかりの施設での仕事なんて嫌になっちゃうよねえ」
?! と思った 同意を求めているようだけれど 応えようがなくて困った 確かに****だけれどその言い方はどうなの? って思う あるいは彼女の言う****には親愛の情が籠ってるのかもしれないけれど 私にその真似は出来そうにないし 私は戸惑うだけで何も応えられなかった

 その後の彼女を見ていて「****」の言葉は私にわざと言っってきたのかと思うようになった その女性が長谷川さん そして滴のことを言ってきたのが由紀さんだった

 それが私と現場の人達とのファーストコンタクト その後 なんかしらないけどここの人達は時々私にお菓子をくれる 嫌われてはいないらしいと思った そして今に至っている

 

 いつもパン屑とかあげてたら鳥が私を見ると近づいて来るようになった と 長谷川さんに言ったら彼女がこう応えた
「そういうの 餌付けって言うんだよ」
 そうか そうだよね と答えながら 一方でなんか違和感があった なんだろう? この違和感 で 最初の頃を思い返した

 職場近くの公園で休んでいると パン屑を投げている人がいた 鳥たちがよってきてそれを食べている 私もそれから賞味期限切れのパンが出ると持ってきて鳥たちにあげるようになった そういうことが続いていた ある日私が公園のベンチに座ってまもなく雀が1羽足元におりてきた ? ちょっと驚いた 鳩はよくその辺をちょろちょろしてるし慣れてるけど 雀は人とはかなり距離をとってる それがこんな近くまで来るのは珍しい 何だ?
 
 ? ああ そうか 食べ物くれると思ったのか すまん 今日はないんだ テレパシーでそう言うと雀は帰って行った テレパシーが通じたのかどうかは知らないが 何もくれないんだということは理解したらしい
 そういうことがあって 鳥にあげるものも常備するようになった 

 なので私には鳥を餌付けしている という意識が無いんだ むしろ鳥たちが私に餌付けさせているのかも と思ったりする 

 

 2008年に描いた記事に「蜘蛛の話」というのがあります それは私と蜘蛛とのファーストコンタクトと言えるでしょう ちょっと見ていただけませんでしょうか
 http://ameblo.jp/yamasaki117/entry-10136802280.html
記事内での言葉の選び方には私の意思が影響しておりますが事実関係に嘘はありません で それ以来 私はその種の蜘蛛にはわりと親近感を持っています 

 今のアパートにも蜘蛛はちょくちょく現れます タランチュラみたいなのがいきなり部屋に現れたら困りますが 見慣れた蜘蛛なら全然気にならない
 先日パソコンの文字盤上にいつもの蜘蛛がやってきました 見ると獲物を抱えています 1㎝にも満たないチビ蜘蛛ですが獲物も自分と同じぐらいの大きさの羽のある虫です どうやって捕まえたんだろ 死んだのを拾ってきたのかな どっちにしろなんでパソコンの上に現れたんだ? ひょっとして私に見せにきたのかな なんて妄想をしてしまいます 小机にいた蜘蛛が私の手に飛び乗ってきたこともありました 私がチビ蜘蛛に親近感を持っているように蜘蛛の方も私に親近感を持ってるんだろうか? 
 

 今年の夏に黄金虫が部屋にやってきました 初めてでした 電灯の近辺をブンブン飛び回ってる 慌てふためいてる感じです 多分間違えて入ってきたんだろうと思いますが迷惑なんですよね 黄金虫は子供の頃から見慣れてるし害のある虫じゃないのは分かってますから静かにしてる分にはかまわないのですが うるさく飛び回られるとそっちに気がとられます 私 夜はたいていパソコン開いて描きかけのブログ記事のことで「迷想」してるので自分の内面以外のものに気をとられるのはうれしくない なんとか捕まえて追い出しましたが なんと翌日もまた来た 

 またかよ って思ったものの今回はあまりうるさくなかった 電灯の近辺を2,3週するだけでどこかに着地したようです しばらく後にさっきの黄金虫らしいのが私の頭の上を飛んで後ろの窓の簾にとまりました 夏はいつも窓を開けっ放しです 簾はかけてるけど虫たちは簾をよけて入ってくる 当然黄金虫もそこから入ったんでしょうが こいつ そこから出られるってことを理解したんだろうか? 

 そして その翌日もまた来たんですよ しかもいつ来たのか全く分からないうちに来てた お尻のあたりでもぞもぞしてるものがある なんだと思ったら黄金虫 そんなとこにいたらつぶしちゃうだろ つかんで窓の外に追放しました
 ところがその翌日もまた来てた 気がついたら小机の上でもぞもぞしてる そこなら まあ いいか、、、、

 それからも黄金虫はちょくちょくやってきますが勝手に来て適当な場所を見つけていすわった後に勝手に帰ってるようです 
 黄金虫はこの部屋での身の処し方を理解したんだろうか? 黄金虫の知能はどうなのだろうか
 
 黄金虫を掴むと彼は体に比して力持ちなのが分かります しっかりと私の指を掴むその強さに生きる思いのようなものを感じたりする 黄金虫にも心のようなものがあるんだろうか? 感じることは出来るのかな どうなんだろう 仮にそうだとしても、、、、虫の心なんて分からないですよね 

 

 

 

虫の心なんて分かりません 鳥の心も分からない それに人の心も分からない

 分からないということでは人の心も同じなんだよね

 茸が示唆する
「ここにオレンジのこれがある これが「オレンジ」だってのは共通認識でも実際には人は違う色を見ているかもしれない 俺がオレンジとして見ている色は別の人にはブルーなのかもしれない それは証明できない」

 そういうことだよね 何を見ているのか 何を思っているのか 結局他者の心は分かりません だってそれは自分じゃないのですからね 分かるのは自分の心 自分の思いだけ

 蛙が啼いてたっけ
「集合意識、、、、、集合意識、、、、」

 そうなんだよね 集合意識とも呼びたい共通する何かがあるんだよね だから ぼくらは察することが出来る 

 さて
パリワラたちとのファーストコンタクトだけど あれは私を確かめに来たんだろうと思うのです あの家は住んでないとはいえ彼らの家だしその向こうに続くリンゴ畑も彼らのだからね 自分たちの縄張りに入ってきたこいつはどんな奴なんだ? で 見に来た
 3歳の子供は 私とつきあって大丈夫なのか 変な奴じゃないのかを見てたんだと思う P*****は私が憶えているかどうかを確認しに来たのだと思う 妹と姪は姉や従弟の私への評価を確かめに来たんじゃないかと思う あくまでも私の想像ですけどね 

 なんにしろ言葉も文化も違うなかで初対面の私を見に来た 通常のコミュニケーションでは計れないから目いっぱいに感度を上げた自分の心で相手を見ていたんだと思う 読者の皆様には これ 分かるかな? 
 人の心は分からない が大前提です だから人の言うことを信じるのではなくその人を見て自分がどう思うか 自分がどう感じるかを確かめ その自分を信じるんです
 こういうのは子供や女性の方が得意なんだろうな 邪魔になる理屈が少ないだろうからね 世間の常識やらだけで生きてる人には絶対に出来ないことでしょうね

 そしてさ この感覚を拡大していくと人間だけでなく 動物や鳥や虫や植物にまで通じるかもしれない かもしれないということですが 長谷川さんが利用者さんたちに言ってたっけ
「テレビで見たんだけどね 花にお前はきれいだねえ お前はすてきだよ って言うと花が反応してるんだって 私も言ってもらいたいなあ」




 職場でのファーストコンタクトは分かりやすかった 由紀さんは私の仕事ぶりを見たかったんだろう 長谷川さんは私の性質を見たかったのかなと思う 私は合格でいいのかな?
 ところで向こうが私を見るように私も相手を見ます

 私ね 職場の人達を見ていくうちにね カーストを連想したんだ
 カーストって言うと世間では悪評芬々なんだけど それは上下関係にこだわるからだね まあ それについては私も良くは思えません 上下関係で捉えるとそれは差別につながっていく
 でもカーストにはいいところもあって それは上下ではなく横の関係を見ていると分かってくる 共有しているものがあるんだよね

 「ヤマ ダルム ミーンズ ヘルプ」
 パリワラの一人が私にそう言っってた 彼が言うには個人で処理できないような問題が起きた時には村の主だったものが集まって「ダルム カロウ」 となるそうです

 ダルム→ダルマは日本では「法」と訳されているようですが法というと日本では法律やら規則につなげて捉える人が少なくなさそうなので ちょっと一言 ダルマは道義と捉えた方が的確だろうと思います 規則や前例だけでは判断が難しいことが起きた時に何が正しいのか どうすべきかを考えること その行為がダルマだろう と個人的に思っているので、、、、

「ダルム カロウ」 そしてパリワラは ダルムをヘルプと覚えたようですがダルムの方向性は人によって違うでしょう
 ダルムの方向性は人によって違う 真理を大事にするか 仲間を大事にするか 合理性を大事にするか等で違ってくる 

 これは私見ですがダルムの際に真理に向かうのがバラモン 仲間を大事にしようとするのがクシャトリア 合理性を大事にするのがバイシャかな と思ったりします 完全に私の私見ですので一般的にどう考えられているのかは知りません あしからず
 ちなみにダルムに縁のなさそうな人もいるようです 自分で考えることをせずに規則や前例でしかものを言えない人達 いますよね 残念ながらこういう人達とは心が通じません 犬や猫相手の方が気持ちが通じますよ ただ利害関係は分かるのでそういう人たちはそれがすべてと思っているようですけどね ┐(´д`)┌ 
 
 話がちょっと外れるけど憲法の法も法律の親玉と見るより道義と捉える方が正しいんじゃないかと私は思ってます これ憲法に対する私の考え方です 「憲法の本質」
http://ameblo.jp/yamasaki117/entry-12156381945.html


 話を戻します 今私が清掃している施設の人達もね 基本的なダルムが共通しているように思うのです 個性や考え方はいろいろでしょう よく知りません それでも仕事中の職員さんたちを見ていると上手く動けているなあ と思うのです

 蛙が啼いてる
「集団意識、、、、集団意識、、、、」

 茸は示唆する
「魚の群れがね カク! カク! ってすごいスピードで曲がりながら泳いでいく 集団でありながら一体」

 それが集団意識ってものかと思います というか魚に個としての意識はあるんだろうか? ファインディング・ニモみたいなのはいるのかな
 人間に魚のような集団意識で行動するのは難しかろうと思います 魚に比べれば人間は個としての意識がはるかに強いでしょうからね それでもですよ

 由紀さんの言葉を思い出す
「ここの仕事 けっこう難しいんだよ 知らない人は何していいか分からなくておろおろするから」
「でも ここのみんな 当たり前のように動いてる」
「そうなの すごいでしょ!」

 数十人の利用者さんの中を十人足らずの職員が泳いでいます 個として自分の動きをしながら同時に全体にも気を配る 一人一人の職員がそれをおこないながら全体としてもスムーズに連携をとるためにはダルムの方向性が似ていなければなりません
 プライベートでの価値観はそれぞれでしょう 個人個人がどういう考え方をするかはそれぞれでしょう それでも臨機応変に動いていかなければならないその職場において時々の判断に隔たりがあれば頓珍漢な動きにしかならない 実はS会というのは福祉のNPOです なので職業上のアイデンティティが共通しているんだろうと思うのです 当然そのときどきのダルムも似通ってくる パリワラたちと同じくヘルプになるんじゃないかな

 カーストは大きく分ければバラモン等の4つにわけられるようですが 詳細に分かれば職業と関連付けられているようですが尤もなことだと思います そしてS会のこの職場はカーストの良い意味での見本だろうかと思うのです 

 良い意味でのと言ったのはカーストの上下意識がここでは見られないからです もしそれがあればトイレ掃除をしている私なんか最下層のカーストですからね 居づらくてたまりませんよ (o^―^o)ニコ
 

 

 まあ 職員さんたちはカーストのことなんか知らないだろうし考えたこともないと思うけどね
 なんにしろここがいい職場だなと思えるのは職員一人一人の職業上のアイデンティティがしっかりしてるからでしょう


 例えば警官なら不正を憎む心を持っていなければならないでしょう それは警官の職業上のアイディンティティになっていく それがしっかりしてない人が警官なんかになられてはたまりません 政治家なら政治家の 医師なら医師の 主婦なら主婦の 清掃員なら清掃員の職業上のアイディンティティがある
 清掃員の私は仕事中にゴミや汚れがあるとすぐ目につくのはそういうことなんでしょう でもこれは職業上のアイディンティティです プライベートでの私は掃除が嫌いでほったらかしなんですけどね(#^.^#) 

 ところで蛙さんの鳴き声はけっこう前から聞いているのですがプライベートな鳴き声は機転が利いてて頭のいい蛙さんなんですけどその職業に関連する鳴き声はかなり厳しいもので職業上のアイディンティティがしっかりしてると感じさせられるんですよね 詳細は伏せますが蛙さんの職業は倫理観を求められるものであり当然と言えば当然なのですが でも同業の人が皆そうだというわけではないようで事件を起こして新聞に載ることもあります
「**なんてそんなのが多いんじゃないの」
と茸さんも言ってたけど どうなんでしょうね

 良い意味でのカーストが日本でも根付くことを願ってこの一文を終わります 読んでくれてありがとうございました


 


 

 

 

 

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