やまのブログ

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HIMALAYA VASHIST BOM SHANKAR

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私の提示する神学がらみでいらっしゃった方はこの記事からお入りくだされば迷わなくてすむかもしれません

コンシャスネス トーク その2

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マントラ 第8章 予告

 

 今日 ある女性にこんなことを言ってしまった
「あなたのことをブログに書くよ 書きたいことができた」
 彼女は応える「やめてよ そんなこと」
 私は言う「個人情報は出さないよ」
 彼女は嫌がる 「個人情報がなくてもさ」
 私は少しだけ熱く語った
「私には大事なことなんだ ブログは私が生きた証なの 嫌がられても書く ごめん 「マントラ」って題してる記事があるんだ 第7章で終わってたつもりだったけど 第8章とする あなたの感覚はここの利用者さんたちと似てる それは私もなんだ だけどあなたはそのこと(の意味)を知らない 私は知ってる(つもり) どうしてかと言うとヒマラヤの人達と出会ったからなの 元からこの施設を見てるとヒマラヤの村と被るところがあったの どうしてなのかが あなたを見てて分かった気がする それを知ってもらいたい」
彼女「、、、、、、」

私は日本でずっと生きづらさを感じてた そんな私が初めて外国(インド)に来たのが34歳の時 そして37歳の時にヒマラヤの村に行き着いた いつのまにか私の生きづらさ感は解消していた どうしてなのかを描いてみたいと考えてる 推敲しながら描くのでしばらくかかるけど 生きづらさを感じてる人に贈りたい 待っててくれるとうれしい   
 

取り急ぎ 説法について書いておく

 今日は職場でちょっと腹の立つことがあった といっても自分のことじゃない 職員間でのことだ 少し聞いてくれないか
 昨日大崎さん(仮名です)という1年目の職員とある約束をした でその約束を果たすべく終業後に彼女のいる部屋にいったんだ すると彼女はそこで先輩の灰沢さんから説教を受けていた その内容はこんなもの 【利用者の大空さん(仮名です)は1から10まで言える だけどその数字の意味が分かってるとは言えない 例えば「3枚とって」と彼に言っても彼は4枚持ってきたりする だから彼には1というもの2というものの意味を理解してもらわなきゃそれができれば私達の手伝いにもなる その手伝いができるということが大事なの それは自立してるってことに近づくものね そのためにも数字の意味を教える それが私達の仕事】 その説教の内容にはとても納得する 大事なことだと思う 私が納得しかねるのはその話に少なくとも30分以上かけていることだ(私が離れた分を入れると1時間にもなるかもしれない しかもその話は灰沢先輩の独壇場で大崎さんは口をはさむことができない 聞いている私はイライラしてきた そのイラつく私に途中から部屋に入ってきた檀さん(仮名です)が「個人情報なので扉を示させてもらいます」 私は大崎さんに用があって待っていたんだがその理由も聞かれずに追い出されたよヽ(`Д´)ノプンプン
 何が個人情報だ いや個人情報はかくすべきだけど それを私に言ってどうする 私は職員からすれば外部の人間だが施設の中で仕事してるんだぞ 少々の情報は嫌でも目に入るわ それがいやなら清掃も外部に頼らずてめえらでやれ馬鹿野郎 それと個人情報は隠すべきだが灰沢さんの説教の内容はむしろ公開すべき 当施設ではこのような姿勢で利用者(障碍者)の面倒を見ていますと どんどん積極的に語るべきだと考える 私が腹立っているのは説教の内容ではなく説教のやりかただ 説法って言葉を聞いたことあるだろう その話をしたい
 90年代の半ばインドヒマラヤの村で仏教に少し造詣のある日本人に出会った 名前を萩原という(本名です) 私は彼を前にこんなことを言った「ブッダだかなんだか知らんけど偉そうに説教する奴は生理的に好かん」 すると萩原はこう返してきた
「違うよ やまさん ブッダは説教なんかしない ブッダのそれは説法っていってどのように語れば内容を相手に伝えやすいかが練られていてブッダの説法はだいたい物語形式になってて、、、、」 私はものすごく納得しそしてヒンドウの伝え方のすばらしさに気がついた
 もし職場の職員がこれを見ていたなら是非考えてほしいことがある 灰沢さんの伝えたい内容は素晴らしい しかし伝え方がクソだ それではモラハラだぞ 説教に30分や1時間も費やしちゃいけない それは苦痛でしかない 時間をかけるならどう伝えれば理解してもらいやすいかと伝え方説法を考えるのにかけるんだ そして実際に相手と対するのは5分で済ませるようにする
 とはいえ実際に説法を考えるのは難しいかもしれない しっかりした説法ができればブッダ並みってことだもんね
 そこで私のアドバイスになるかどうか私見 私の私見 そこはとてもいい環境だ そして私の見るところいい人材がそろってる お世辞じゃないぞ 人の嫌がることも率先してやれるだろ それはとても大事なことなの それはつまりその人格を身に着けてるってことだから さらにさらに人格を磨く方向で そうすればどうするのがいいかも自然と分かるようになる 人格が伴わない頭でっかちの人になっちゃいけない
 灰沢さんいい人だよ 言葉交わしたらそれを感じる 灰沢さんに限らず熱弁してると本人はまじめだろうけど状況が見えずらくなる 普段はそうじゃないでしょ 誰が何をしているか周囲に目を配ってるでしょ それが大事 そのままその時々の状況で思ったことを伝えていく かしこばらずにジョーク交じりにでも言えるんじゃない そういう人けっこういるじゃん 私いつも見てるよ 
 
 

2019 from my room

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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