今、盛り上がっているこの相場の後、氷河期がやって来る?
昨日の当塾メールマガジンより☆今日の日経平均は一皮むけたような動きで昨年来高値を更新。1262円高。4桁の大幅高で終値は58583円。ついに58000円台後半に突入しました。今年新年明けと記憶していますが57000円台に今年届く可能性ありと予想を書いたはずですが、2月で早くも到達しました。先日、7万円台まで到達可能性を書きましたが、そうなる可能性も否定できない、というところ。日経平均日足☆これまでの日経平均とは違うと考えておくべきとは昨年何度か書いたつもりです。全く新しい相場になっています。どんどん上へ伸びています。主要因は円安ドル高で外資の買いが活発になっているからとしました。つまり外国人投資家がドル建てで買うので(ADRを含め)為替と株価の両方でもうかっているはずです。1ドル 156.50円☆実際、先週から今週の日経平均の上伸にも1ドル152円台の底辺からの反騰とタイミングが合致しています。ここで買えた人はもうかっています。☆外資のやる通り株式投資をしなさいとは当塾始まって以来、何度も繰り返し書いてきたことです。☆最後に今日も、変な話で締めます。昨日、米国の大金持ちにユダヤ人が多いと書きましたが、どうやってもうけているかというと、私の想像は、情報です。ジェフリー・エプスタイン、知っていますよね。大富豪と彼を紹介する記事が多いですが、どうやって大富豪になったか謎の部分が多いのですよ(文末にウィキペディア記事参照)。たぶん株式投資あたりでおいしい情報を手に入れることができる立場になり濡れ手に粟で財産を築いたのではと想像しています。その彼が孤島にエリートたちを集めてパーティーを開いていた、というわけです。参加者は少年少女たちへの性的搾取とは別に経済的メリット、つまり「おいしい」情報、人脈の拡大なども目的にしていたのではないかと考えます。あくまでも推測の域ですが。いずれにしても、どれを買えばもうかるという情報ネットワークは必ずあるはずです。昨年4月頭に、トランプ大統領がこれから株式市場は素晴らしいことになる、6兆ドルから7兆ドルが入ってくることになっていると発言したのは、明らかなインサイダーですよ。そこを見分けられた者が勝者という今日の話でした。「謎の大富豪」以後さまざまな事業を手がけ、2000年代初頭までには富豪と目されるようになった。しかしこの間、具体的にどのような手段でエプスタインが莫大な富を蓄積したかは不明な点が多い。FX関連企業をはじめ多くの会社・団体を運営していたが、アメリカの金融界で実際にエプスタインと仕事をしたことがあるという人物もほとんど表に現れなかった