父親が乗っていた方の車、今の車に買い替えた時に下取りに出してはいるんだけど、もう一つ処理が残っているものがあると父親が乗っていた車の方のディーラー…レクサスから電話があった。
なんだろうと思ったら、父親からの引き継ぎで名義変更をして契約をしていた任意保険の解約手続きが終わっていないとのこと。
確かこれってディーラーの方で処理をしてくれて、年払いした差分を振り込んでくれるっていう話になっていたはずなんだよなぁ…なんて思いつつも、言った言わないの話は書面で残さない方が悪いので、処理が必要と言われたら仕方がないのでレクサスに行ってきた。
相変わらずのおもてなしで恐縮しつつ、いつもお菓子がおいしかったなぁ…とつくづく感じた。全国各地のお菓子がランダムで出て来て、有名どころのお土産って感じてもないから、毎回楽しみにしていた。
それで処理自体は差分の内容の確認をして、タブレットの確認ボタンを押すだけ。コンプラ視点で考えれば、確かにこれは勝手にやっちゃダメだよなって思った。
差額分に関しては引き落とし口座の方に入れてくれるってことなので、それで了承。
あとは保険を中断という形にして、10年以内であれば引き継ぎが可能だけどどうするかと聞かれたんだけど、父親の分の引き継ぎの保険は、等級が17だったのでパスした。自分のマイカー共済はこれまで事故ったことがないので、等級は22となっている。
ディーラーの担当に今の自分の車の保険の金額を聞かれたんだけど、正直に弁護士特約と車両400万、あと運転は本人限定でごくごく普通のノリにして月に2500円って言ったら驚いていた。そりゃそうだろうなぁ。父親が乗っていた方の車の保険は本人限定にしても年で13万ちょいだったし。
この保険、あいおいなんだけど、今の車を買った時にもディーラーにおすすめされた。父親の保険を名義変更して自分のものにした後だったので、レクサスで見たやつかぁ…なんて思いつつ丁重にお断りさせてもらった。
あとディーラーでは雑談って感じだったんだけど、レクサスに着いた時、駐車場が満車だったからどうしようかと待っていたら、担当の人が車入れておきますって言ったのでお願いをした。
その時にディーラーの担当の人が今の自分の車を運転しているんだけど、TVキャンセラーを切らないまま渡したから、FireTVStickの画面が出たままとなっていた。レクサスに入る前にTVerは終了していたんだけど。
それで、それを見た担当の人が、アレどうしてるんですか?って聞いてきた。それもそのまんまの話をして、TVキャンセラーを自分で付けたのは良かったんだけど、音声の遅延が調整ではどうにもならないレベルで…ってところまで。元々モバイルルーター持ちだから、通信はこれまで通りで不自由してないって話もした。
キャンセラーをよく自力で付けられましたね…って言われたんだけど、まったくの別業界とはいえ、一応昔は開発もやるぐらいの技術系の人間でして…って話まではしなかったんだけど、今はYouTubeで手順動画があれこれあるので、それを参考にしましたって言った。
車いじりに関しては、兄がかなりやる人だったから、昔自分が乗っていた車もバシュンバシュンとクソうるさいブローオフを鳴らしながらって感じにはしていて、それも兄の指導で自力で取り付けをしていた。あとお約束のHKSのキノコとかも…何気にキツかったのは配線経路があったからまだマシだったとはいえ、車内まで回さなきゃいけなかったブーストメーター。
そんなこんなで、今後レクサスにお世話になることは今の自分の口座事情を考えてもかなり難しいんだけど、姪っ子一家の車がRXだから、何かあったらこちらをお勧めしておきますとだけ言っておいた。
それとこちらから一つ聞いておきたかったことがあって、レクサスといえどトヨタはトヨタなので、すぐ近くにある今の車のディーラーさんって忙しそう?って聞いてみた。
なんでかって言ったら、納車から1ヶ月以上経っているのに、1ヶ月点検の話が全然来ないから。リコールが相当数あるのは知ってはいるんだけど、実際どうなのかなぁ…って探ってみた。
すると、そこまで深い事情はわからないけど、リコールで…って話だった。それなら仕方ないよなぁ。あの台数は本当にかわいそう。
そんな感じでレクサスを出て、すぐ近くにある今の車のディーラーに行った。
担当の営業の人はいなかったけど、メカニックの人に1ヶ月点検の予約を入れてもらった。担当の人は車庫証明を取りに行ってたのかな?そんな感じの行き先。本当に大変そう。あそこ待ち長いし。
今の車の納車の時に、車検は長年お世話になっているオートバックスにお願いするんで…と言ってはいて、しかも購入はショッピングモールで他店扱いだから塩対応になるだろうとは思ってはいたけど、最初の1ヶ月ぐらいすらも何もないのは、いくら忙しいとはいえ困ってしまう部分もある。
でも1ヶ月点検…っていうところですらスルーしてしまうと、社内システム的に引っ掛からないか心配になってしまうので、そういった部分を考えてお願いすることにした。
肝心の今の車の方は

制御に慣れようと練習しているのもあって、結構なペースで乗ってはいる。
やっぱり難しいのは、歩行者や自転車を避ける制御。それ抜けられるだろって思ってはいても、ハンドルやブレーキを制御されてしまう。
対向車線には出ないんだけど、後続車にはヒヤヒヤするような感じなので、後ろにいたらブチギレられても仕方がないよなぁって思う。そのせいでリアガラスにドラレコ付いてますわよプレートを付けたんだけど。
イマドキの車が挙動不審な動きをしていたら、トヨタはプロドライビングアシスト(PDA)の制御ってあんななんだなって思ってもらえた方がいいと思う。本当にしんどい部分はあるんだけど、それ以上に相当楽をさせてもらえてはいる。
そんななんだけど、これのおかげで自分でブレーキを踏む機会が格段に減った。制御とうまく付き合うと、操作は本当に楽。
一番わかりやすい話だと、走行中、前に信号待ちで停まっている車がいる場合、速度が15km/hぐらいに落ちるまで自分でブレーキ操作はしていない。最後に停めるまでを自分でやっているようなノリ。
だから走行中に中途半端に速度が落ちるような場面では、車にお任せしている。
こういった制御に脳が追いつけるかどうかっていう部分に関しては、あえてやらないと出来ない制御だというのがミソだと思う。
自動で速度を落とすには、アクセルまたはブレーキの操作をしていないことが前提となるからだ。そのあえてをやらせるかどうかの部分をコントロール出来るようになると、車といい対話が出来ているような感じで楽しい。歩行者や自転車を避けるハンドル制御込みのところは除くけど。
それと、制御的な疑問や車の設定部分に関しては、ChatGPTに投げている。ちゃんと細かく聞けばちゃんと答えてくれている。車の取説程度ならそれなりには見てくれている。有能。
そういったのもあって、ブレーキホールドがかかったあとのポコンっていう異音に関しては仕様として納得はした。一応点検の時にメカニックさんにお話を聞いてはみるけど。
AIのせいで事務職が奪われてるなんて話が出て来てはいるけど、そういう世の中だからこそ利用しなきゃもったいないというのもあって、時代について行くというのは、いつの時代でも最低限やっていくべきものではあるとは思う。
そういったものにはすき間が出来やすいので、今だからこそのすき間をうまく突いていくというアナログ的な部分も大切なんだとは思う。