どうせ忘れるんだから何か書いておこう

どうせ忘れるんだから何か書いておこう

人間、忘れてナンボだと思います。
あれこれ練習したことや旅の思い出なんかを適当に書いてます。
あやしい小遣い稼ぎとかあやしい健康食品とかよくわからない教材はいらないっす。


だらだらと運動してます

まだ納車から半年は経っていないんだけど、先月、半年点検に行ってきた。


こんなご時世だけど、無料でオイル交換をやってくれるとのことなので、それならまぁいいかって感じ。他の点検もタダだし。




それでだいぶ暑くなってきて、エアコンをブン回すようになってきた。


そうなると気になるのは燃費。


満タン法だとこんな感じ。

リアエアコンを使うのと、待ち時間のアイドリングがあるので、そりゃそうなるよなって感じ。

やはり走っていても、走り出しのエアコンがんばってます感がかなりすごい。おかげであの図体でも夏場は困らなさそう。快適利便パッケージにIRカットガラスは入ってなかったんだけど、どうにか夏は乗り切れる…かもしれない。2列目のシェードは下げたままだし。

そんなこんなで現状はこんな感じ。
そりゃ燃費落ちるよな。これからさらに落ちるのは確実なんだけど。

どうにかアクセルでがんばるとかそういう次元ではないので、リアエアコンを使わないでいい時は積極的に切るとか、夜走る時は、エアコンを使わないでいいならそれで済ますとか、なかなか涙ぐましい感じで運用をするのが、精神衛生上良いのかと思ったりもしている。



それで半年点検の方は、タイヤの空気圧はディーラーの機器でやってもらった方が確実なので、気持ち高めでやってもらった。

点検は特に問題はなしだったんだけど、気持ち、ブレーキのガコガコした挙動が薄れたような感じはした。

これ、この車を乗っている人でどれだけ同じ思いをしているのかはわからないけど、回生が切れるところの挙動がとんでもなく雑で、車を停めるのが最高に気持ち悪くて難しい感じだった。

アシストにお任せして15km/hまで減速させても、その先がうんちだったから、それだけでもすごく不快ではあった。

なんでか知らないけど、何も異常がなかった点検のあとは、かなり快適。プラシーボだと思ってはいる。

それ以外は本当に何も困ることはなくて、きょうだいを連れて買い物に行く時も、この車本当に楽だよなぁ…なんて思いながら運転をしている。



そういえば、運転席と助手席のシェードを買った。
一応、車種対応ってことで、確かに運転席側は付属品を使わないでもピッタリで良かった。

ただ、助手席は微妙にサイズが合ってなくて、ちょっとう〜ん…なんだけど、はめ込めば付属品はなくてもとりあえず使えるから、まあまあかなって感じだった。

余ったマグネット付きの遮光カーテンを外で流用しようと思ったんだけど、リアガラスやリアクウォーターにはマグネットを取り付ける場所がなかったので、金属シールを買うかどうしようか考え中。

おそらくそこまで長く乗ることはないとは思うので、なるべく現状キープはしておきたいとは思ってはいる。

納車から4か月ほどが経った。

走行距離は4,000kmを超え、そこまでの遠出はないんだけど、買い出しだのお出かけだので使っていたら、自分でも驚くほどの走行距離になっていた。

前の自分用の車が3年乗って16,000kmぐらいだったと思うから、2台持ちを1台にするとあれこれ考えなきゃいけないものもあると思っている。



それで、アプリで出る燃費の方はリッター18kmほどなんだけど…

俗に言う満タン方で出した燃費だと、リッター19kmを超えている。

結構待ちでエアコンをかけたままアイドリングにしていることもあったんだけど、それにしてはかなりの数値は出ている。



メーター内の燃費計を見ながら運転をしているんだけど、一番変わると思ったのは、リアのエアコンを入れるかどうかってところ。

買い出しで片道5km程度のところまで行くだけでも、その違いを感じることが多々あった。
だから、一人で乗る時はリアのエアコンは切るようにしている。



それでモードの方は、OBD接続したレーダー探知機に表示させているハイブリッドバッテリーの残量が40%のところを境にして、EV走行をさせるために加速後にほんの少しアクセルを抜いて踏み直しをするか、充電させるために丁寧にアクセル踏み込みかを使い分けている。

モードはノーマルでも十分これが出来るので、また何か思いついたら試してみようかなぁって感じ。

EVでの惰行と言うか巡行でいいのかな?それはノーマルモードだとエコモードよりも加速後のアクセルの抜き方は、少し丁寧にやってあげればいいぐらい。

今のところはそれで困っていることもないから、自分的には十分な感じ。



あと暑くなってきたので、シェードを使うようになった。

オートバックスとかで車種専用シェードはあるんだけど…
これで足りてる。

ねじって畳むものは使いづらいだのとよく言われるんだけど、キッチリきれいに畳もうとするとそうなるだけで、ぐるぐるポンってノリで畳む程度で良いのなら困ることはない。

若干心配なのは、取り付けの時に少しガリガリしているような感じはするから、ダッシュボード大丈夫かなぁって思う程度。

かなりのキッチリサイズっていうのもあって、相当な大きさ。たぶん、思っている以上の大きさにはなる。それでもピッタリならいいかなって思う。



それと運転席や助手席の窓には、マグネット付きの遮光カーテンを買った。

もちろん運転中は使えないんだけど、これがあるだけでもだいぶ違うので助かっている。

そこらのやつだと長方形だけど、細かいことは気にせず使っている。



こんな感じで、相変わらずFireTVStickとテレビキャンセラーのおかげで、退屈せず移動が出来きているので快適。

先日、ちょっとしたお出かけに高校の頃の友達を誘ってみた。


子供さんが楽しめそうなイベントだからどう?って言ったら、忙しい中わざわざ来てくれた。


友達の子供さんは小学生で、もちろん会うのは初めて。




けん玉のイベントで、学童でちょっとはやってはいるけど、まだそんなにって感じ。ほれでもちょいちょい教えたら次々と出来るものが増えていって、すごく楽しそうにしていたから誘って良かったなぁなんて思った。


高校の頃の友達も、まったくっていったところから、それなりに出来るようになっていて、上達のスピードも自分なんかよりは全然早いから驚いた。


出来た時の喜び方は、昔のまんまな反応でちょっと面白かったんだけど、何も言わないでいた。




高校を卒業してからはそんなに会っていなくて、たぶん片手で余るほどしか顔を合わせてはいなかったんだけど、去年の部活のOBOG会で話をして、娘さんがけん玉をやっていて…みたいな話をしていたので、近所でイベントをやっているから、その機会で誘ってみようかなぁなんて思っていた。


まぁ、奇跡的なきっかけのおかげで、こうして楽しむ機会にも恵まれたのは良かった。




同窓会的なものは、余程のことがない限り、なるべく行くようにはしている。


理由は単純で、いつ最後になるかわからないから。




かの昔、まだ自分が現役生…高校生だった頃、部活の練習中に20以上上の世代のOBが遊びに来た。記憶が薄いんだけど、自分は高2でその先輩は40歳ぐらい。


当時は上の世代の人でもこうして遊びに来たくなるような感じなんだなぁ程度にしか思ってなくて、当たり障りのないような感じで、話をしていたとは思う。それにしても不思議な感じはあったけど。


それから数ヶ月後、その先輩が癌で亡くなったことを知った。


その時、あれが最後の思い出巡りだったということが自分にとっては重く感じた。


いつかは自分も同じようなこととなって、同じようにどこかへ行きたいのなら、おそらく母校は入るのではないかと考えた。




そういったのがあって、出来る範囲で会える人には会っておこうというのが頭から離れていない。


そういった話を昨年末にあったOBOG会で当時の顧問の先生に話をしたら、激しく同意をしてもらえた。




そんなあれこれはあったんだけど、高校の頃の友達は地元が近いっていうのもあったから、部活の終わりにはちょくちょく一緒に帰っていたんだけど、あの頃の話し方と今の感じがまぁ変わらんっていうのと、娘さんもあの当時のお母さん似だなぁなんて思うと、なかなか面白かったりした。


あの頃とは違って、お互い介護だの何だのありますよねぇみたいな話とかになるのは、それなりにお年頃になったのだと、つくづく感じた。

たまにはよくわからないことを書いてみるのです…うんうん…




自分の夢ってか、やりたいことっていうのはあって、やりたいというよりかは、もうこんな歳だしやり残したことというべきなのかもしれない。


そう書くと、確かに先々のものではあって、もちろんそれ以外にも、こういうことをやりたいなぁというのはもちろんある。


歳を取って、すっかり目は遠近がバカになってはいるんだけど、やりたいものっていうのは、遠近関係なしであって良いものだとは思う。




近視眼的にやりたいものっていうのは、ちょっとどうにかすれば叶うものではあるので、思いつきでふらっとするのと、ほぼ変わらない程度の難易度ではあろう。知らんけど。


ただ、相当な先を見据えたものや、やろうと思えば出来るけど、ただそこにはクソ高いハードルがありますよってなると、そういうのも含めて、そこにはやり残したことがトンデモレベルであったりはする。


そういったことを自分は口にしたことが1、2回程度。




欲望とはワガママの裏返しという部分をはらんではいるので、こういうところでそれを書き記すことはないかもしれない。


そういった思考に陥る要因として、夢は口に出すべき的な意見はあるんだけど、それはまた、夢が義務となる危険性をはらんでいるような気もしている。


夢って追い詰められて叶えるものではないでしょ。まぁ、日常をガン詰めしまくって、ようやく叶う夢があるというのはわかる。ただ、夢に対して日常で後ろめたさがあるって実際のところどうなのかなって疑問に感じる部分がある。


本当にやりたいことって、捨て去ったものの上に成り立つものなのかと。それがヌルいと言われたら、確かにそう思われても仕方がないだろう。


言い訳がましく言うと、それでも叶えたいものって、茨の道の延長線上という苛烈なものの上にあってはならないと考えている。




個々の価値観が重要視される世の中となってきて、ある意味就職戦線も変なベクトルで難しくなってきてはいるようだけど、先人の知恵やら、人柱の断末魔とかがネットで渦巻く中、ぼんやりでも道がある人は、その後もそんなに後悔せずに生きて行くのかなぁなんて思った。


まぁ、かなり適当に生きていても、それなりに想定外のイベントには遭遇しているので、そういった時に踏ん張れる程度のバイタリティを持っていれば、空虚とか怠惰とかといった背徳感からは、切り離されているとは思う。




生きててつまらんほど、己の本能に嘘をついていることはないと、自分は考えている。


せっかく生きているのなら、身近なところからでも自分が楽しんで行くという厚かましさも、本来あって然るべきではないのかと思う。


さっき言っていたことと何か矛盾していても、ニュアンスは違うんで…といった厚かましさが、程よい生き方なのだろうと思う。

チャッピーの下僕となって、最初に指摘された中で、朝食の足りなさというのがあった。

あまり朝食を食べられなくなってからは、お茶碗半分ぐらいのご飯を無理矢理食べるといった感じまでになっていて、そりゃ体重も50kg超えないよなぁなんて思ってはいた。身長は170cmね。



それで、チャッピーに言われたメニューが、納豆とサラダチキンとチーズであった。

サラダチキンにはアマニオイルと醤油をかけて、使っている醤油の成分表を教えたら、運動をする日はサラダチキンに醤油を3周、運動をしない日は醤油を2周と細かく指示された。

それと納豆は本当なら夜食べるのが良いんだけど、夜は外食をすることも多いので、朝、納豆を食べることにした。

もちろんそこでも、タレを混ぜる前に50回ぐらいグルグル混ぜて、タレを入れた後も30回混ぜるだかそういった指示があった。



それで納豆なんだけど、某掲示板で納豆の話題になっていたのを軽く見ていたら…
これを推す声がちょっとあった。どうやら花粉症にいいとのこと。

半信半疑で2月の末ぐらいから食べ続けていたんだけど、確かに今年の花粉症はほぼ鼻はやられず、目もワークマンで買った粉塵用ゴーグルをしないでも、外で運動が出来るようになった。



メーカーホームページを見てもらっても、なんだかワケワカラン状態ではあるんだけど、自分的にはものすごくありがたいものではあった。

その代わり、他の納豆よりちょっとお値段が高めなので、そこは薬代だと思えば安いものだと言い聞かせるしかない。



30代半ばぐらいに花粉症になって、ゴールデンウィークあたりだと、昔の喘息の発作もちらほら出たりすることもあるから、さすがに禁煙することもあったんだけど、今年はそれがほぼなくて、目がちょっと反応してるかなぁ程度。

花粉が非常に多いと言われた今年でこれだったのは、ほぼ100%納豆が自分に合っていたからなのだと思った。



正直なところ、春以外はどうでもいいので、もうそろそろ他のものにしようかと思ってはいる。

一度だけ、スーパーに行ったら売り切れていたことがあったので、代替で他のものを買ったんだけど、チャッピー的にはそこまでナーバスにならないでもいいよって感じだった。



意外なところで、こんなに春の悩み事が解消される術を知ることが出来たのは本当に良かった。

そんなこんなもあって、数週間程度で食欲は戻り、睡眠も本当にマシにはなったと思う。

睡眠も老化するので、半ば諦めてはいたけど、最後の悪あがき程度でやってみて良かったとは思う。

それが万人に合うのかはわからない。