前回は一週間ぐらい前だったけど…

平均燃費はまだ伸びている。
今週ガソリンを入れた時は、満タン法で19.5km/lぐらいだった。あのデカさを思えば本当にバケモノみたいな車。
もちろん、シエンタとかあのへんの方がもっと良いというのは、そりゃそうだなって感じ。
自分の車自体は、コスパも良かったから寒冷地仕様にはしているんだけど、リアゲートを上げっぱなしとかはしないし、そもそもで中1日で車は乗っているので、バッテリーがどうっていうのは今のところはない。
寒冷地仕様、速攻で温風が出るというメリットはあるんだけど、あれも使ったことないんだよね。そこまで寒くはないし、シートヒーターが温まるまではちょっとだけガルブルすればいいだけだし。
1月の末ごろ納車だったんたけど、冬場は文句なしな感じ。
問題はあのガラス面積を見ての通りの夏場…知らんけど…
何度も書くようだけど、OBDに繋いだレーダー探知機のハイブリッド用バッテリーの残量をチラ見しながら、道路状況を考えて、アクセルの踏み込み方を変えていけば、最初の頃自分が味わった15km/lっていうのも出づらくはなると思う。
個人的なキモは、バッテリー残量30%と40%を起点とした立ち回りを意識しておけば、誰でも良い使い方は出来るとは思う。
メーター内の表示だとそこまで細かくは出ないから、個人的にはきっちり数値として出た方が運転はしやすいと思う。
あとは、エレクトロシフトなんだけど、それのエンブレの有用性をなかなか試せないではいるので、それを使用することで、どこまで燃費を伸ばせるのかはわからない。
あくまで個人的には、プロドライビングアシストで15km/hぐらいまで減速をかけてバッテリーをチャージした方がまだ良いのではないかと思う。あの制御自体も、カーブでの減速や前走車の減速の加減によっては、自分で減速をかけないとヤバそうっていう場面が多々あるので、無理に車任せにしない方が良いとは思う。
プロドライビングアシストまかせの減速をしているのに、衝突防止の制御がかかることも場合によっては普通にあるので、どういった場面なら車任せでいいやとか、こういう時は自分で減速をかけた方がいいとかは経験値の積み上げが必要だと感じている。
それと、信号お知らせ機能は、乗っている人ならわかるんだけど、優秀だけどアホ。要は角度の問題。
それでもちゃんとお知らせしてくれるのは良いことだとは思う。自動運転でこれだったらマズイよなぁなんて思うのも一興かと。
あとは、ブレーキホールド中の映像出力はなしの設定にした。理由はTVキャンセラーが付いてるから。
それにすると、車の始動後、最初にブレーキホールドがかかった時にナビ画面にブレーキホールド動作中に画面を映すかどうかを聞かれることはなくなった。そりゃそうだ。なんでコレすらわからなかったのだろう。仕様の理解が衰えすぎ。
あとは、今年モデルの車が発表になって、メーターがフル液晶なのはいいなぁぐらい。
メーター内で見るものは現在の燃費程度で、あとはヘッドアップディスプレイで足りているから、特にどうって感じもないのが正直なところ。
それと、ショックのチューニングが変わったみたいなんだけど、たぶん減衰をもう少しまろやかにしたんじゃないかと思う。
そこまでガツンな感じはないんたけど、ちょっとがんばってる感がありすぎな気もしているから、タイヤは16インチにしてくれていいんどけどなぁって思ったりはしている。ノアなんかは無理に扁平にしなくてもいいのになぁって思う。見た目でどうしてもなら、ヴォクシーだけ17インチでいいじゃんって。
まぁ17インチにしないとオットマンが付かないだかシートヒーターが付かないだか、リアエアコンが付かないだか忘れたけど、そんなのがあったから、かなり渋々で17インチの車にしたんだけど、ショックに関しては、そこそこ走れば逝くものなので、その時に考えればいいやって思う。
それ以前に国道とかの吸水舗装だと、ロードノイズがかなりあるので、それの方がまあまあ困る感じ。それは父親が乗っていたレクサスESに乗っていた時もそんな感じ。あれは本当に無理ゲー。初代のセルシオならどうにかなるのかな?
そういった感じで、それなりに困ることはあるにはあるんだけど、総じていいんじゃないかと思っているのが今の車。
たぶん台湾生産も今回の分から入っているから、そこまで悲惨なレベルの納車待ちはないと思うので、どうしても急ぎたいのであれば、キャンセルに滑り込める程度に営業マンと仲良しになったりとかするのも、一つの手であるとは思う。
個人的には、営業マンと仲良しになって、夏過ぎから年末の間に契約するのを目標とするのが、そこそこ落ち着いてていいのかなぁって思ったりはしている。
結構動き出しが遅い人達が多いみたいなんだけど、OEM込みの販売台数を見ればわかるけど、どう見ても需要に対して供給が追いついてなさ過ぎる状況が続いてしまっているので、かなり早すぎる程度で予定を立てないと、本当にキツい。
いい車っていうか、横にアルベルが並ぶとわかるけど、お手頃サイズで必要十分の最大4人まで乗るっていうのなら、ノアヴォクでお釣りが来るとは思う。
それよりもう少しサイズ落とすなら、個人的にはソリオだと思っている。自分的にも年齢的に衰えるから、次のソリオあたりだといいなぁなんて思ったりしている。次があるかは知らんけど。
ドアを開けるのに無沈着な人を乗せるなら、スライドドアの車にして、2列目に座ってもらうのが絶対的な安心感はある。これは、今の車を選ぶ時の最低条件だった。
こういったストレスになりかねないところも押さえておくだけでも、一生2列目で移動をすることが出来ない身としては、かなりの負担減となる。
実際のところ、子供ちゃんとかにドアをどうとかっていうのはかなり無理ゲーなので、出先でしょうもないトラブルになるよりかは、それを防ぐための環境を構築しておくことが、皆幸せなのだろうと思う。
風が強い日なんか、ドアはかなりの勢いで持っていかれるから、あんなのを子供ちゃんにどうにかしろなんて無理よ。
それでなんだけど、値引きとかそんな話は、地域によって全然変わると思う。
あれこれ見た感じだと、都心に近ければ近いほど値引きはゼロだと思っていいレベル。西は多摩川を超えるとお情け程度でも引いてくれるみたいな話は見たことがある。
自分は逆方向なんだけど、前にも書いた通り、契約までのガソリン代程度も出てないよなぁなレベルの値引き。そりゃ黙ってても売れるものをわざわざ値引くアホなんていないよなぁって感じ。
そこで下取り車の価格をどこまで押し上げるかはかなりのポイントとはなる。
何店舗かで見積もりを取った上で、下取り車の価格まで見ておく。可能であれば、下取り車の価格を決めているオークションのaskまで見ることが出来ているとベスト。そこはド平日にディーラーに行って仲良くお話が出来ればワンチャンあるかもしれない。
下取り、ホントっすかぁ…みたいなやり取りからの営業トークな雰囲気を出さずにネゴするのがサラリーマンならではの引き出しの引かせ方だと思う。
自身で出来る人はそれでやればいいんだけど、自分みたいな一般人だと、後腐れなしで下取りってなると、いい感じでやってくれるディーラーに突っ込むのが一番楽なので、askを見た上で、ある程度の着地点を見て、あとは最終支払いで10万未満はカットするなら即ハンコみたいなノリではやった。
それでもディーラー的には万々歳なんだろうけど、残クレ民ではないし、決めようかって的にはヴォクシーは受注が終わっていたので、タイミング的にもギリな選択だったと思う。
まぁ、成約記念で余っていただろうなクラウンのミニカーをくれた時には、ドツキ回したろうかと思ったけど、もう成約の前段階で、残クレとかやらないし、車検とかディーラーではやらないっすよって言っていたので、ここまでナメ腐った人間に貴重な販売枠を割いたのもなかなかのものだと思ってはいる。
それと、ノアヴォク以外だと一番はステップワゴンが頭に浮かぶとは思うんだけど、そっちならイベントで出店しているようなところに行って、死ぬ気で値切った方が一番いいのかなぁって思う。
試乗をしてみればわかるんだけど、あれは本当にしなやか。最悪3列使いますよな人なら、ステップワゴンにしておいて、悪い事はそうないんじゃないかと思うのが個人的な感想。あと3列目を床下に落としたい人とか。まぁ、あれも潔癖症な人にはすき間でキーってなりそうなんだけど…
2列目の最大スライドを多用したり、絶対的な燃費スキーな人だったり、最悪ぶっ壊れた時の部品供給の心配に脅かされることを嫌がるのであれば、そりゃ売れてる車にしておいて損はないよねとしか言えない。
トヨタのハイブリッドシステムとメーター以外の運転席周りで、ステップワゴンがあったら、何も言うことはないのかもしれない。それを目指して、今回のノアヴォクの改良なんだろうけど…
まぁそんなこんなで、何を買おうと無い物ねだりはするものなので、あとは最低の最低限のポイントと、銀行ローンを組むのであれば、その枠をあらかじめ考えたりとか、それと何年その車を乗るのかっていうのをそれなりに考えて、テレビキャンセラーでも入れてまったり運転をしておけばいいんよって思うのが、本来なら苦痛となる移動時間を快適に過ごす方向へ持っていけるのだろうとつくづく感じている。
車内WiFiも、比較しておいた方がいいかもね。モバイルルーター民の自分はスルーだったけど。