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やいちん@農家の嫁ブログ

やいちん的農家の嫁生活♪

「食べてはいけない」


と言われると


もう食べたくて、食べたくてしょぼん


明日は、人生初の胃がん検診!


7月くらいから

食事をはじめると

胃がシクシク痛くなることが続いて


病院行ったほうがいいかなと思ってたら

町から検診を受けませんか?という回覧板が!


これは、受けなさいということですよね!?



これまでずーーーとスルーしてたけど

今回は、思い切って受診してきます。


どんなことするんだろ?

あぁあ、朝ごはんも食べられないんだしょぼん


今、頭の中は、ビールビール!串焼き!ごはんおにぎり!。。。。

スイカ・ブドウぶどう・メロン。。。



あ、Nさんへ

メロンありがとうございました^^

とーってもおいしかったです♪

と、こんなところでお礼を言ってみる音譜


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おすそ分けもさせていただいて

あと残り一個になりました^^


冷蔵庫に入れたので

明日の検診のあとのお楽しみ♪


あーーーー、食べたい!食べたい!


おやすみなさい☆

この前の日曜日、子供会の遠足に行って来ました^^

場所は、自宅から車で10分くらい行った「尾鈴山」


尾鈴キャンプ場 のちょっと上流音譜


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ビニールパイプをつないでつないで!?


2つに割ってフシをとった竹でうけて

ソーメン流し~♪


水の勢いがすごくて、ソーメンの流れも速かったですねo(^▽^)o


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冷たくてきれいな川の水で食べるソーメンは、最高です☆

ぶどうとか甘栗も流れてきて、子供達は、大喜び!


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ソーメン嫌いのだれかさんも・・・


これがきっかけで大好きになったらしい(汗)


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プールでは、1時間くらいであきる子供達も

川だと2時間でも3時間でも遊び続けます!


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山は、登るほど空気が冷たく

またこの日は、雨模様ということもあって寒かったのですが

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ビニール袋をかぶりつつ川遊び♪

雨が降ると大きな岩に隠れたり、


雨の山は、晴れの日とは違った楽しさでした^^


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近くの山道を散歩♪


マイナスイオンたっぷり音譜

大きな岩!

きれいな水!

神秘的な緑!


地元の魅力再発見の1日でしたラブラブ


みなさんも尾鈴山へ来てくださいね~

お声かけていただきますと、ご案内させていただきますニコニコ


(*^o^*)


ブログやめたの?


と、聞かれるようになりました(笑)

ちゃんと元気でやってますo(^-^)o


---


やめたわけではないんだけど

震災以来、なんだか書く気になれなくて・・・


このブログを読んでくださってるあの方・この方

ご自身やご家族がなくなられたり

原発の影響で大変な思いをされていたり


アメブロに来ると

そういうこと一気に考え出してしまって。。。



我が家でも

あの後、幼稚園の卒園式で次男が倒れて救急車に乗ったり

精密検査で病院通ったり(大丈夫でした^^)

毎晩、津波にのまれる夢をみて

苦しがって苦しがって!


ここでこうなんだから

被災地のみなさんは、どんなに大変なことだろうと思ったり


そしてあぁだ、こうだしているうちに梅の収穫に突入!!!


今年も長雨に大苦戦の梅シーズンで

やっぱり最後は、病気に泣きましたが、


ご予約・ご注文いただいた皆様には、

なんとか梅をお届けすることができました(ホッ^^;)



やっと今、お客様からのお便りを整理しています(おそっ!)


---


1つ1つ読んでいたら

なんだかすごーく穏やかな気持ちになれて


ブログ書こうかな♪とラブラブ


今日からブログもちょっとずつ復活しますね☆


---


これは、テイさまからの梅のご注文ハガキ♪

「笑顔ある普通の生活が一番」(テイ)


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日本全国が1日も早く笑顔ある普通の生活になれますように!


テイさん、ステキなハガキありがとうございました☆


私たちの想像をはるかに超えた東北地方太平洋沖地震。

今も拡大を続ける被害。。。


お亡くなりになりました皆さまのご冥福を
お祈り申し上げますとともに
被災された皆様に心より、お見舞い申し上げます。


連絡の取れない友人

お付き合いさせてもらってるお客様

今、どうしていらっしゃるでしょう。


どうかどうかみんなご無事で!


ご縁いただいた方とのやりとりが
浮かんできて、おひとりおひとりメールしたい気持ちに
かられますが・・・


今は、それよりも

本当に必要な情報が
必要な方に届きますように!


余震や原発の問題の1日も早い終息と
一人でも多くの方がご無事であることを願います。




●お友達のゆかいさん が、

情報をまとめてくださっています。

ゆかいさんに了解をいただきまして

そのまま転記させていただきます。


--------ここから -------------------------

●確実な情報確認
総務省消防庁のツイッター


●グーグルのリアルタイム情報 http://bit.ly/gvUdva
 一番分かりやすいリンクまとめかと思います

 消息情報、警報・注意報、各通信会社の災害掲示板、避難所など
 掲載されています



震源地の情報 (←追加)
 震源地は、徐々に南下しています
 関東に震度3が点在してます



●外出していて詳しい情報が見れない方
 TBSがUstreamで、地震速報を流しています
 テレビ端末なくても、PCやスマートフォンから見れます

 http://www.ustream.tv/channel/tbstv


●安否情報 SAVE JAPAN!
 連絡が取れない、いなくなった相手の名前をいれるだけでその人の情報が見れます



●NTT伝言ダイヤル(NTTが提供している災害伝言ダイヤル)

 声で30秒「災害用伝言ダイヤル」残せる無料サービス
 災害伝言ダイヤルの処理能力は
 回線がパンクすることはないほどの容量を持っているそうです

 【伝言の登録】

  1.ダイヤル「171」の後に「1」

  2.自宅の電話番号を市外局番をダイヤル

  3.伝言 例「○○です。無事です。○○にいます。」
  (伝言内容は30秒以内)

   ※伝言保存期間  録音してから2日(48時間)
   ※伝言蓄積数  1電話番号あたり1~10伝言


 【伝言の再生】

  1.ダイヤル「171」の後に「2」

  2.連絡を取りたい相手の電話番号を市外局番をダイヤル
  (登録されたメッセージを聞くことができます)


 【利用できる電話】

  一般電話、公衆電話、携帯電話・PHSからも(一部除く)利用可



●一般の方がまとめている東京都内の避難場所マップ(Google Maps)
 http://bit.ly/tokyohinan


●一般の方がまとめている情報まとめです
 避難所や食料関連、サントリーの自販機が無料開放、地震酔い対策等
 http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html



●人工透析が可能な病院リスト
 http://www.saigai-touseki.net/sendsdata/total.php



●東北地方太平洋沖地震【献血】情報まとめ
 血液の輸送はできます。
 現在混雑している献血は3日~2週間程度で使用期限が切れます。
 一度献血すると成分で2週間、全献血で1ヶ月は献血できなくなります。
 http://togetter.com/li/110720



●募金情報
 ニフティ:@nifty Web募金  
  壁紙購入で525円~1万500円の募金

 ヤフー:Yahoo!ボランティア  
  yahoo!ウォレットで、500円の壁紙購入による募金

 Groupon  
  一口200円の募金でグルーポンが赤十字に400円にして募金

 mixiモバイル:50ポイント(50円)の募金で、ミクシィが100円にして募金


------------------------------

◆(TWより)支援物資については時期尚早。
 現場が混乱のため報道でさえ現地までの到達が困難。
 今遠隔地でできることは今後の事を検討し計画的な支援体制を組む事。
 ある程度落ち着いた時に救援物資や被災者のお世話をするボランティアの出番がある。


◆二次災害にご注意ください
 二次災害は、余震,津波,火災などありますが
 人的災害も過去多くみられています
 一人で行動することを避け、すくなくてもコミュニティを作って行動してください




一般の方の情報もあり確認しておりますが、
情報が錯そうしているため、一般の方の情報に関しては
充分に注意していただければと思います

また、情報がはいりましたら追記します


----ここまで----



内山 丈明 さんがFace bookで


松本賢一 さんの、自身の震災体験からアドバイス】を

アップされていました。


実際に経験されている方のアドバイスですので

このブログでもご紹介させていただきます。


何かしたいけど何をしたらいいのかわからない

そんな方にも参考にしていただけると思います。



【出典】

「兵庫県南部地震における避難拠点の空間構成と

避難生活の実態に関する調査研究」

(1995年 122ページ 松本賢一/

大阪工業大学大学院工学部建築学専攻科修了都市計画))


「学術関係者の方、現地の方、

必要であれば、PDFでお送りいたします。」

ということです。連絡は、松本賢一さんのブログ からお願いします。



----ここから-----


私の友人の松本賢一さんが、自身の震災体験からアドバイスを書き込んでくれています。

その内容をシェアするためにノートに転記いたします。

ノートに記入していくとシェアできますので、役立ちそうでしたらシェア願います。


内山


ここから↓

________________________


松本 賢一

【緊急支援物資】

いま、物流は止まっていますが、いつでも送れるように準備しておきましょう。特に欲しい物は、毛布、飲料水、す

ぐに食べられるもの、ティッシュ、生理用品などです。


松本 賢一

【遺体収容】

亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、阪神大震災被災者および論文を記述したものとして。遺体安置は被災からは1週間後でした。遺体安置が長引くとにおいに対処しなければならないので、【線香】などで匂いをマスキングする必要があります


松本 賢一


【避難所の構成】

・情報のためのスペース ・物資の配給スペースと保管場所

・遊戯、勉強のスペース ・遺体安置場所

・洗濯場と物干し場 ・便所(トイレ、仮設トイレ)

・入浴施設(仮設風呂) ・駐車場の確保

(松本賢一「兵庫県南部地震における避難拠点の空間構成と避難生活の実態に関する調査研究」より


松本 賢一

【避難所の生活実態】

・生活行動 ・プライバシー問題 ・生活と

物資救援

・ペット問題 ・避難所の情報ネットワーク ・ボランティアとの

関係

・炊き出しと問題点

(松本賢一「兵庫県南部地震における避難拠点の空間構成と避難生

活の実態に関する調査研究」より)


松本 賢一

【施設本来の機能との関係】

・学校が避難所となった状況

・学校における授業再開の問題 ・学校との協力関係と摩擦


松本 賢一


【避難所のトイレ】

仮設トイレには明かりがないために、外の光を取り入れようとしてトイレの扉を開けて用を足す必要があります。


しかし、冬の寒い時期に、簡易トイレの扉を開けて用を足すとお尻から風邪を引いてしまうこともあります。


また、仮設トイレにカイロを落として詰まらせることも多々ありますので、すぼんやスカートを脱ぐときには、気をつけるようにしてください。


【ライフラインの復旧】

復旧順序は、通常、【電気】→【上水道】

→【ガス】です。

阪神大震災では、電気は、一両日中に復旧しました。

上水道は、10日から1ヶ月。ガスは3週間から1ヶ月以上です。


「阪神・淡路大震災における避難所の研究」

柏原 士郎 (著), 森田 孝夫 (著), 上野 淳 (著)

http://amzn.to/dUD5IJ



【赤ちゃんの粉ミルク】

電気がいち早く復旧することで、もっとも役に立つのは赤ちゃんの

ミルク作りです。

ガスが出ない分、電気ポットがあれば粉ミルクを作ることが可能で

す。


【学校のプール】

学校のプールは消火用に貯めておくことが必要です。


【上水道の通水試験】

上水道が復旧する前に、必ず、通水試験が行われます。その時に、水が出ても、そのまま止まってしまい、ぬか喜びであることもよくあります。阪神大震災では、被災者を家に呼んでお風呂に入ってもらったのは良いけど、次に家族の人が入ろう

とした時に、水が出なかったこともありました。


【電気の復旧と通電】

通電の際に、家のブレーカーを落としておかないと、火災が起きる可能性があります。通電の時には、必ず、ブレーカーを落とす。あるいは、避難する際には、ブレーカーを落と

して場所を移動してください。


【炊き出しとボランティア】

炊き出しやボランティアに行かれる際には、避難所に問い合わせるのではなく、市役所に問い合わせて、今、どこへ行けばいいかを聞くようにしてください。ボランティアの多くは、テレビで放映されているところばかりに集中してしまい

、分散されないからです。


※會澤 賢一 さんより

ただし、今行くのは自粛してください。今は2次被害の危険があります。

ボランティアが活躍する場は、ある程度安定してからです。今行くとその整理のために公機関のエネルギーを使わせ

ることになり、ハッキリ言って「邪魔」です。


松本 賢一

【ボランティア】

今すぐに駆けつけるだけが、ボランティアではありません。災害復旧は10年、20年単位という長丁場です。むやみに現場に乗り込んで、二次災害に遭わないとも限りません。現場が落ち着いたときに、改めて、向かうことも選択肢に入れておいてください。


松本 賢一

「兵庫県南部地震における避難拠点の空間構成と避難生活の実態に関する調査研究」(1995年 122ページ 松本賢一/大阪工

業大学大学院工学部建築学専攻科修了(都市計画))


松本 賢一

【情報スペース】

阪神大震災では、避難所に黒電話とファックスが設置されました。神戸という土地柄もあり、英語と中国語でも説明書きがされていました。電話は無償で使えましたが、それは回線会社の好意のお陰です。そのため、ダラダラと電話で話すよりも、用件をファックス一枚で送るようにすれば、効率よく連絡が可能です


【食糧の保管】

阪神大震災では、保存用の冷蔵庫は個人的に持ち込まれたものが多くありました。冷蔵庫の持ち込みは、食中毒の防止にも役立ちます。また、配給の食糧の中には、期限が迫っているものが紛れ込んでいることもあります。避難所は高齢者が多かったた

め、食糧の管理には細心の注意を払っていました。


【物干し場】

洗濯の物干し場は、水を抜いたプールに洗濯ロープを

張って、そこで乾かしていました。


【安置室】

避難所には遺体を安置させる場所はありませんので、阪神大震災では、その施設の中で一番いいと思われる部屋を使うよう

にしていました。


【避難所のプライバシー】

プライバシー対策として仕切り板を使う避難所がある中、「大社小学校」では当初から「大社ファミリー」を掲げ、避難者と学校がファミリーであるという意識を持ち、仕切

り板を使用しませんでした。


【避難所のプライバシー2】

深津小学校では、避難者と学校側との夜のミーティングにおいて、一人一人の顔を見て話をしたかったため、避難者側の自治会長に仕切り板の使用は極力辞めてもらうようにしてもらいました。このことが、盗難防止にも役立ったそうです


【食糧】

レトルト食品は、電子レンジが必要です。インスタントラーメンなどは調理しなければなりません。ところが、電子レンジやポットも避難所によっては、一つしかなく、阪神大震災では、70名の避難者に電子レンジ一つだけと言うこともありました。


【避難者数の確認】

阪神大震災での避難所では、入り口に模造紙を貼り付け、住所と名前を書いてもらうようにしていました。よそへ移動した人は、それを消すようにして、人数の確認に役立てるよう

にしていました。


【ボランティアの種類】

大工職人、医者、栄養士、整体師、鍼灸師、ピエロ、ロックバンド、大道芸など。阪神大震災では北海道から沖縄まで全国から集まってきました。ただ、土日に集中することが

多く、ボランティアの申し出の対応だけでも大変な状況でした。


【炊き出し】

阪神大震災での炊き出しの多くが、温かいもの、「豚汁」でした。やはり、大量に作れるものは、それだけで重宝されます。また、炊き出しの際に、栄養士さんがいれば、バランスの良い

ものが提供できます。


【行政の対応と限界】

行政は、救援物資の数を合わせるだけで手がいっぱいです。物資の中身まで気を配ることはなかなかできません。しかし、それに文句を言う被災者もいらっしゃいます。行政の対応と現場からの要求を擦り合わせる。現場で何が求められ、何が必要とされているのか。それを肌で感じることも、ボランティアの役

目ではないでしょうか。


【指導者の覚悟】

私が阪神大震災の被災地を周り、避難所となった学校の校長先生にインタビューを行ったときのこと。


「この震災を経験した子どもはどのように育つか」との問いに、


「きっと強くなる」と答えた学校では、被災者を最後まで面倒を見るという覚悟をしており、また、これをきっかけに生命の尊さを教える授業を展開していました。


逆に私の問いに対して、


「個人の性格でもあるし、傷を背負った子ども達が強く生きていけるかどうかはわからない」と答えた学校では、被災者には一日も早く自立した生活を送って欲しい、子どものストレス発散のために、避難所である体育館を早く開けて欲しいと考えていました。


某避難所では、当初から学校側と被災者側とが対立をしていました。受け入れ側と被災者との関係が良好になるかどうかは、受け入れ

側の態度で決まります。


【黄色いタオル】

阪神大震災で仮設住宅に移り住んだ被災者の多くは高齢者でした。


尼崎市の碗田公園に住んでいた仮設住宅の自治会では、孤独死を避けるために、60歳以上の高齢者には「黄色いタオル」を配布しました。


朝起きて外に出たときにそのタオルを玄関前に掛けて、「今日も元気」というサインをだしてもらい、夕方に取り込んでもらうようにしていました。


このことが報道されたため、熊本に美容院から仮設住宅宛に黄色いタオルが数十枚届いきました。この黄色いタオルのおかげで、「碗田連絡会」では、仮設住宅が撤去されるまで、一人の孤独死も出す

ことはありませんでした。


【継続は力】

阪神大震災は1月17日に起きました。
そして、ボランティアのピークは2月。
マスコミでさんざん報道された西宮中央体育館には、一日に50人ものボランティアがやってきました。

4月の上旬にはほとんどボランティアが来ることはありませんでした。
...夕方に高校生が何名か来る程度にまでなっていきます。

つまり、数ヶ月もすれば、誰も気にしなくなっていくのが現実です。

今、なにかしたいと思われている方が多いのは事実ですが、
今のこの時点で動くことは誰にでもできることです。

ライフラインが復旧し、生活に光が戻ってきたときにも、ボランティアの力が必要です。

「継続は力」には、二つの意味があると思っています。

一つは、「継続することで力になる」。
もう一つは、「継続するにはそれなりの力を必要とする」。

今は、力を備える時期であると言うことも、覚えておいてください。



【避難所の利用圏】

阪神大震災における避難者の希求線図です。避難所である西宮中央体育館から1km以内で全体の85%を占めています。1~2kmの避難者は12%程度。



【仮設住宅の嫌がらせ問題1】


阪神大震災では半年を過ぎた頃から、仮設住宅に対する嫌がらせが

発生し始めた。

ハサミやカッターナイフと思われるもので、洗濯物を切り裂くという被害が相次いで起きた。


また、投石、掲示板への放火、自転車をパンクさせる、サドルを切

り裂くなどのほか、

ガス管の切断という悪質ないたずらなどがあった。また、窃盗なども報告されている。


このような被害が外部からによるものかどうか分からないが、仮設

住民の不安、

ストレスは増大する一方であった。


また、仮設の住人だという理由で小学校でいじめにあう子供もいた。


小学生の段階では、仮設に住む人がどのような状況か分からないは

ずであるから、

親が子供に仮設の住人の悪口をいっているものと思われる。




【仮設住宅の嫌がらせ問題2】


この背景には、仮設の住人に対する世間一般の誤解がある。


世間一般の考えは、


仮設住宅に住んでいる

家賃が無料

他にも国や県や市からの保護があるのではないか

恵まれている


という構図になる。しかし実際には、生活に必要なもの以外は与え

られず、

特別恵まれているわけではない。


むしろ、夏は暑く、冬は寒いため、以前の家に住んでいたときと比

べると、

電気代が2倍以上になったという例もあるため、生活自体苦しくな

っているということもある。


【ライフラインの検証】

阪神大震災におけるライフラインの復旧過程です

http://twitpic.com/4904zd



【仮設住宅】

阪神大震災における仮設住宅の平面図・立面図(100分の1スケール)

http://twitpic.com/490jzv



【仮設住宅の貸与期間】

現在の災害救助法では、仮設住宅の貸与期間は、完成の日から2年以内と規定されており、これは阪神大震災の時から変わっていません。


しかし、実際に2年で生活を再建できた人は、自宅を再建できるだ

けの貯蓄がある人など、ごくわずかでした。


【紙皿にサランラップ】

節水のために、避難所での食事には、紙皿にサランラップをひいて使用します。

お箸も使わず、スプーンやフォークを使い、それをティッシュで拭きます。

これでかなりの節水が可能です。




----ここまで----



私も、これなら出来ると思ったことからします。


●まず、節電
●できる限りの物資の準備と思ったけど

 やっぱり義援金が一番かな・・・

 そのとき、必要とされていることを見極めながらやっていこう。