この夏の海と温泉プランに妹をさそったら、
「一緒に行く!」と、乗ってくれました。
旦那さんは単身赴任なので、妹と甥っ子の二人で参加です。

妹も「最後のチャンスかもしれない」と言うので、
「タクが大きくなったら
 タクは旦那さんに任せて、自分一人で温泉に入れば良いじゃない?」
と聞いてみると、
「自分一人で温泉に入るのは淋しいから嫌!」なのだと。
だから、子どもが大きくなったら、家族で温泉旅行へは行かないんだって。

なるほど~。
私じゃありえない理由だわ。
ここが、長女と次女の差ね。

という訳で、

参加者5名で、宿を押さえてしまいました。

楽しみです。


先日(といっても、かなり前ですが)
あるスーパー銭湯の招待券を、たくさんいただきました。
そのとき、その銭湯の方に、
ずっと気になっていたことを聞いてみました。

「男の子って、いつまで女湯に入れても良いんですか?」

そしたら、
その銭湯では身長130センチを目安をしているとのことでした。
でも、120センチにしてある銭湯もあるのだとか。

130センチならまだまだだけど、
120センチだったら、そんなに先の話ではないです。

それならこの1年ぐらいの間に、たくさん行っておかなきゃ…
と、そのときは思ったのですが、まだ行っていません(苦笑)


と、ここまでがは前フリ(笑)

息子が保育園の年長さんのとき、
幼児のうちに…と、いろいろ旅行したので、
この春の大阪行きを最後に、
しばらく(娘が6年生になるまで)、
おとなしくしていようと思っていました。

でも、日が経つにつれ、なんだかウズウズ。
旅行って、なんだかクセになるよね~。
当日よりも、準備したり、指折り数えるようなワクワクした日々が好き。

あぁ、また、どこかに行きたい!
夏休みに、近場になら行ってもいいかな?

プールのある温泉に1泊したらどうだろうと思って、いろいろ探していたら、
近くの海水浴場まで、無料送迎してくれる温泉宿を発見!
あぁ、海もいいねぇ~。
海で遊んだ後は疲れて何もしたくなくなるけど、
その後、温泉にお泊まりするんならラクチン!

よしっ!

まだ、予約まではしていませんが、その方向で考えることにしました。

だって、今のうちに温泉に行っておかないと、
息子と一緒にお湯につかれなくなっちゃうもん。
急がなきゃ!

という、大義名分もあることだし(笑)



今日、スタジアムに遊びにいく車の中で、突然息子が、
「ウルトラマンって人間なんでしょ?」
と、言い出しました。

「えー、なんで? ウルトラマンはウルトラマンでしょ」
なんて、ごまかしてはみたものの、
「小さい家とかビルとか作って、そこで戦ってるんでしょ?」
なんてことを言う。

誰だよ、そんなこと教えたのは!?(怒)
娘には口止めしてあったんだけど…学校の友達?

でも、もう、
否定する年齢ではない…

ちゃんと説明することにしました。

息子は殺陣馬鹿を見ていたこともあって、
スタジアムのウルトラマンと、殺陣馬鹿のお兄さんの関係が
すぐにピンときたようでした。
TVや映画のウルトラマンも、
殺陣馬鹿のお兄さんだと思っていましたが…(笑)
そう思わせておくのも面白かったのですが、
やっぱり、正直に言っておこう。

そうしたら、いろんな疑問がわいてきたようで、質問攻めに(苦笑)
私がこれまで、さんざん言っていた謎の言葉の意味も理解しました。
私の部屋に、一つだけ青いミクロマンが置かれている理由まで…。

息子からしてみれば、これまで悶々としていたことが
クリアになってすっきりしたようです。
やっぱりそうだったのかー!って感じで。

こんな会話の後でも、
普段と変わらない様子でスタジアムの平日イベントに参加し、
おもちゃの棚をうれしそうに眺め、
「リゲル隊員証が欲しい」などと話していたのでした。

多分、うすうす気づいていたから、
本当のことを知っても、何も変わらないのでしょう。
きっとこれからは、また別の楽しみ方もできるでしょう。
これまで封印してきた、DVDのメイキングももう見ても大丈夫ね。



こういう部分も、卒業…と、いうことで。

もうしばらく、
かわいい子どもでいてくれても良かったけどね。


子どもたちの小学校は、昨日と今日の2日間が個人懇談です。
私の方の懇談は昨日で終わったのですが、
子どもたちは、今日も午後からの学校の授業がないので、
別の場所に、体育の特別授業を受けに行ってきました。

お姉ちゃんは、友達の家に遊びに行ってしまったので、
一緒に行きませんでしたが…。

まずは、準備運動。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-準備体操

なんだか変な光景ですね~(爆)
ガイアは股の間から、子どもたちに視線を送ってくれていました(笑)

ゼットン、レッドキング、ピグモンの体操もあって、
おもしろ~い。

準備運動が終わったら、みんなで縄跳び。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-縄跳び

揺らした縄の上を跳んだり、
ピンと張った縄をくぐったり…(ガイア、とさかがひっかかってたよ・笑)
でも、簡単すぎて、息子には物足りない感じ。
最後の、縄を跳ぶところは、もう一段上げてもらえたら、
もうちょっと、楽しめたと思うんだけど…。
息子は「もっと高いの跳ぶぞ!」という気分だったのに、
低いまま終わっちゃった…。
でも、他は小さい子ばかりだったので、高くすると危ないもんね。

小さい男の子が、ガイアを「怖い~」と言って逃げ出し、
縄跳びにもほとんど参加できなかったのですが、
最後には、ガイアに抱っこされて記念撮影していました。
なんとも、微笑ましい光景でした。
他にも、ガイアに膝枕(?)状態の子もいたり(笑)
みんな、楽しそうでした。


でも、

ウルトラマンスタジアムの平日イベントは、
対象年齢の問題があるので、息子には、やっぱりもう無理かな。
今日は、体を動かすことをしていたので、
それなりには楽しんでいたようでしたが…。

これも、もう、卒業ですね。



小学校の個人懇談に行って来ました。
一人につき約10分間、担任の先生と差し向かいです。

娘の懇談は、いつもの年と
別段変わったことを言われることはありませんでした。
娘の担任の先生は、2年生のときにも担任だったので、
「2年のときも、そうでしたよね~(笑)」って感じの話になって…。
良い面も、悪い面も(苦笑)

一方、息子の方は…

息子はすごくシャイな性格で、人前で自分の考えを話すことが苦手です。
だから、授業中、手を挙げられないんじゃないかと心配していました。
授業参観のときは、控えめにですが、手を挙げていましたが…。

先生の話では、算数のような、白黒がはっきりしたものに関しては、
すごく元気に手を挙げて、大きい声で答えるのだそうです。
でも、国語の「どう、思いますか?」という質問には、
なかなか答えられない…とのことでした。
プリントには上手に書いてあっても、
それを口に出して発表することができないそうです。
国語でも、音読させると、クラスで一番大きい声で読むのだとか。

なるほど…。そうなのか。
自信があるものなら、そんなに堂々と言えるんだ。

私は、全く発言できないかも…と思っていたので、
ちょっとビックリしました。
これなら、もっといろんなことを経験して、自信がついてきたら、
自分の考えも、ちゃんと話せるようになりそうな気がします。

先生に保育園のときの様子を話すと、先生も
「すごく、成長したんですね~」と、おっしゃってました。


良かった。

ホッとしました。



朝早くから、念のためにお弁当を持ってお出かけしたのですが、
さっき帰ってきました(涙)

今日は、初心者向けの空手の試合でした。
1年生の白帯(申し込み時)だけのクラスなので、
これ以上、ハードルの低い試合はありません。
息子の年代でも、強い子はみんな白帯を卒業していますから。
試合って、強い子が勝つものですが、
この試合は、初心者に勝たせてあげようという趣旨で、開かれています。
(そんなことはどこにも書いてありませんが・笑)
この試合に勝てないと、他に勝てる試合はありません。

トーナメント表を見てみると、参加人数の都合で、
なぜか息子とその相手の子だけ、1試合多く組まれていました(苦笑)

初戦は、2本有効を取っての優勢勝ち。
これまで何回か試合に出てますが、いつも1回戦負けだったので、
これが初勝利となりました。
相手の子は、今回が初試合…っていう雰囲気でしたが。
それでも、勝ちは勝ちということで。

で、2試合目。

旗は1本上がりましたが、判定で負けました。
相手の子は、息子よりちょっと体が大きい子でしたが、
そんなに上手でもなかったです。
でも、息子のパンチやキックは、やっぱりパワーがなくて…。
ひょこひょこ軽くて、見てても、全然、痛そうじゃない。
これじゃ、当たったとしても、ダメージを与えられないし、
自分が疲れるだけ。

だめだなぁ。
もっとパワーをつけないと。



今日の午後からは、先日の飛び級のお祝いと、
今日の残念会ということで、パフェを食べに行ってきます。

明日からまた、がんばろうね。


特にすることもないし、明日の朝はちょっと早いので、
寝てしまいたいところですが、起きてます。

明日、オープンさせたいお客様のサイトがあって…。
明日はバタバタしていて、作業をするのを忘れちゃいそうなので、
12時を回ったら、即、オープンさせちゃおうかなと。

何も、わざわざ日曜日にオープンさせなくても…ねぇ。

どうも、6月7日という日付に理由があるようで、
それがたまたま日曜日だったのですが。



今日は娘は英会話、息子はスイミングでした。
同じ施設内の講座なので、送り迎えは楽です。

夕方、迎えに行くと、
お姉ちゃんのレッスンがまだ終わっていなかったので、
息子だけがロビーで待っていました。

「ママ、今日、パンツ、ビショビショになっちゃった」
「はぁ? なんで?」
「パンツの上に、水泳パンツをはいて泳いじゃった」

ぷ…

最初、全然気づいていなかったのですが、
バタ足の練習をしていたら、
お腹のあたりに白いもの(パンツ)がのぞいてきたのだそうです。
それで気づいて、慌てて押し込んで、
水泳パンツから白いパンツがはみ出してこないように
気をつけながら練習していたのだと。

いやぁ~、それは一大事!
他の子にバレたら、かなりはずかしい(爆)


誰にもバレなかったのなら、
着替えのパンツを持って行ってるので、平気だけどね。



今日も空手の稽古。
最近、息子がみんなよりも早く行きたがるので、
今日も道場に着いたのは、稽古開始20分前。
まだ、先生だけしか来ていませんでした。

息子が先生のところに挨拶に行くと、
先生が、何やらうす黄色の紙の束を取り出し、
中から一枚選んで、息子に渡してくれました。

あぁ、あれだな。
昇級審査の認定状だ。

結果がどうだったのか気になるので、
じっと様子を伺っていたのですが、
何やら二人で小さい声で話しているので、
私が座っている場所までは聞こえません。

でも、座っている息子の背中が動かないし、
「やったー!」なんて、喜びの声も聞こえてきません。
あぁ、やっぱり、飛び級は叶わなかったんだ…。
でも、10級でも、合格したんだもんね!

しばらくして、息子がむすっとした顔をして、
ゆっくり歩いて戻ってきました。

「はい」とそっけなく手渡された認定状には
こんなふうに書いてありました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-認定状

えっ!?

九級って書いてある!?(驚)

「飛び級したよ」
と、一気に満面の笑みになる息子。

うっわー! すごい、すごーい!

「先生と話してるとき、うれしそうにしていなかったから、10級かと思った」
「だって、先生の前だったから…」

そっか~。あれは喜びを押し殺していた姿だったのか。
息子らしいと言えば、そうだなぁ(苦笑)

「僕、ラッキーだ♪」と、息子が言うので、
「これは、ラッキーなんかじゃないんだよ。
  自分が頑張ったから、飛び級できたんだよ。
  自分の力で取った、9級なんだよ」と褒めてあげました。

よかったね。おめでとう。

9級の帯はまだ届いていませんが、
端に銀色のラインが1本入った、オレンジ色の帯を締めることになります。

楽しみだね!

4月にクラス替えがあってから、
娘には、新しく、気の合う仲間ができたようです。
女の子2人、男の子2人でつるんでいて、
(『変人隊』という名前だそうです・笑)
最近は、学校から帰るとすぐに「行ってきま~す!」の状態(苦笑)

何でも、お友達の家の近くの空き地を秘密基地にしたようです。
どういう基地になのか、近所ではないので分かりませんけど、
草やぶの中らしく、足を草で切ったり、
何箇所もヤブ蚊に刺されたりして帰ってきました。

ただ、その秘密基地も、
仲間じゃない友達にバレちゃったら、一気に楽しくなくなったようで、
「もう捨てた」のだとか。



話は変わりますが、
コメント欄で、娘の花粉症の原因は
カモガヤではないかという情報をいただきまして、
どんな植物かな~と思って、ちょっと調べてみたんですよ。

そしたら、カモガヤのようなイネ科の植物の花粉は
せいぜい10メートル程度しか飛ばないそうです。
(風邪が強いときは、もっと飛ぶでしょうが…)
だから、近づかなければ、ひどい症状は出ない。

ここで、ハタと気づきました。

娘が、秘密基地で遊んでいたときと、
花粉症の症状が出た時期が一致することを。
そして、ここ数日(秘密基地を捨てた以降?)は、
そんなにヒドい症状が出ていないということを。

はは~ん。
原因は秘密基地だったのか!

多分、秘密基地にしていた空き地かその近くに、
カモガヤ(か何か)が生えていたのでしょう。

秘密基地を捨てたのだったら、もう、ヒドくはならないかな?
でも、娘にはカモガヤやその他のイネ科の植物の写真を見せて、
気をつけるように言っておきましょう。