今日も空手の稽古。
最近、息子がみんなよりも早く行きたがるので、
今日も道場に着いたのは、稽古開始20分前。
まだ、先生だけしか来ていませんでした。
息子が先生のところに挨拶に行くと、
先生が、何やらうす黄色の紙の束を取り出し、
中から一枚選んで、息子に渡してくれました。
あぁ、あれだな。
昇級審査の認定状だ。
結果がどうだったのか気になるので、
じっと様子を伺っていたのですが、
何やら二人で小さい声で話しているので、
私が座っている場所までは聞こえません。
でも、座っている息子の背中が動かないし、
「やったー!」なんて、喜びの声も聞こえてきません。
あぁ、やっぱり、飛び級は叶わなかったんだ…。
でも、10級でも、合格したんだもんね!
しばらくして、息子がむすっとした顔をして、
ゆっくり歩いて戻ってきました。
「はい」とそっけなく手渡された認定状には
こんなふうに書いてありました。

えっ!?
九級って書いてある!?(驚)
「飛び級したよ」
と、一気に満面の笑みになる息子。
うっわー! すごい、すごーい!
「先生と話してるとき、うれしそうにしていなかったから、10級かと思った」
「だって、先生の前だったから…」
そっか~。あれは喜びを押し殺していた姿だったのか。
息子らしいと言えば、そうだなぁ(苦笑)
「僕、ラッキーだ♪」と、息子が言うので、
「これは、ラッキーなんかじゃないんだよ。
自分が頑張ったから、飛び級できたんだよ。
自分の力で取った、9級なんだよ」と褒めてあげました。
よかったね。おめでとう。
9級の帯はまだ届いていませんが、
端に銀色のラインが1本入った、オレンジ色の帯を締めることになります。
楽しみだね!
最近、息子がみんなよりも早く行きたがるので、
今日も道場に着いたのは、稽古開始20分前。
まだ、先生だけしか来ていませんでした。
息子が先生のところに挨拶に行くと、
先生が、何やらうす黄色の紙の束を取り出し、
中から一枚選んで、息子に渡してくれました。
あぁ、あれだな。
昇級審査の認定状だ。
結果がどうだったのか気になるので、
じっと様子を伺っていたのですが、
何やら二人で小さい声で話しているので、
私が座っている場所までは聞こえません。
でも、座っている息子の背中が動かないし、
「やったー!」なんて、喜びの声も聞こえてきません。
あぁ、やっぱり、飛び級は叶わなかったんだ…。
でも、10級でも、合格したんだもんね!
しばらくして、息子がむすっとした顔をして、
ゆっくり歩いて戻ってきました。
「はい」とそっけなく手渡された認定状には
こんなふうに書いてありました。

えっ!?
九級って書いてある!?(驚)
「飛び級したよ」
と、一気に満面の笑みになる息子。
うっわー! すごい、すごーい!
「先生と話してるとき、うれしそうにしていなかったから、10級かと思った」
「だって、先生の前だったから…」
そっか~。あれは喜びを押し殺していた姿だったのか。
息子らしいと言えば、そうだなぁ(苦笑)
「僕、ラッキーだ♪」と、息子が言うので、
「これは、ラッキーなんかじゃないんだよ。
自分が頑張ったから、飛び級できたんだよ。
自分の力で取った、9級なんだよ」と褒めてあげました。
よかったね。おめでとう。
9級の帯はまだ届いていませんが、
端に銀色のラインが1本入った、オレンジ色の帯を締めることになります。
楽しみだね!