「今日、ピアノ、調律してもらったよ~」
と、早速、娘に弾かせてみました。

すると、「音が良くなった♪」と喜んでくれると思いきや、
「和音がずれて、気持ち悪い。弾く気が失せた」と。

え~っ! そうなの??

「聞いてみて」と、
ジャーンと、幻想即興曲の左手の最初の音を弾いてみせたけど、
私にゃ、分かりませんて(汗)
娘が言うには、音が微妙にずれて、和音にするとウジャウジャするのだそう。
和音だけなら、調律前のほうがピタッと合ってたのだと。

うーん…
今回の調律師さんは、前回と同じ方。
前回はそんなことなかったのだけど…。

プロの調律師さんと、娘。
どちらの耳が正しいのかと言うと……

娘の思い過ごしなんじゃないの?
これまで、狂った音に慣れてて、そう感じるんじゃないの?
なんて、思ってしまいます。

ただ、娘は吹奏楽部に入ってから、すごく音に厳しくなったのよね~。
自分でチューニングしたりするからだろうね。
多分、以前よりも、耳が良くなってる。
絶対音感的なものが、ついてる感じ。
ちょっとした音を「あ、これ、○の音だ!」とか言っちゃう。
(合ってるかどうかは、不明だけど・苦笑)

…にしても、困ったな。

高いお金出して調律したのに、
『弾く気の失せるピアノ』になってしまったんだったら、
何のための調律だったのか…(泣)

とりあえず、明日、音楽教室の本部にTELしてみよう。
他の調律師さんもいるはずだから、
別の人を派遣してもらうといいかな。

別料金……かかる? かからないよね?(不安)
「なんか、この音、変」と娘に言われちゃったので、
しばらくやってもらってなかった、
ピアノの調律をしてもらいました。

全体的に音が下がっていたのを調整したのと、
娘が変だと言っていた部分は、
フェルトをほぐしたら直ったとの事でした。

どこがどう変わったのかは、私の耳には分からないけど、
娘だったら、分かるかなぁ~?

前回の調律から、長期間放っておいたので、
予定よりも作業に時間がかかりました。
その間ずーっと、カンカン、キンキン音が聴こえていたので、
頭の中に、音が残ってる(苦笑)
先日、息子が、
コンクールに出品していた夏休みの自由研究のファイルと
表彰状を持ち帰りました。

ファイルの表紙と表彰状には
『入賞』と書かれていました。

「すごいじゃん! 良かったね~」
「同じクラスに、『入選』って子もいたよ」

ん?

入賞と入選……どっちがいいの?

息子と娘は、
「選ばれたんだから『入選』の方がいい賞じゃないの?」と。
今日、たまたまうちに来ていた実家の母も、
「選ばれたんだから…」と、子ども達と同じ意見でした。

私は、「賞をもらったんだから、『入賞』じゃないの?」
という意見なんだけどな。
自分の息子がもらったものだから、
良い方に解釈したいだけなのかもしれないけど、
実際には、どっちなんだろう?????


今日、息子が学校だよりを持ち帰ってきて、それが判明!
コンクールの入賞者が、『入賞』→『入選』の順に書かれていました。
入賞は息子を入れて全校で4人。
入選は15人ほど。

なぁ~んだ!
やっぱりそうなんだ。
よかった♪
娘が吹奏楽部の部長になったそうです。
パートリーダーも兼任です。
多分、そうなるだろうってことは、前々から聞いてたけど。

家での娘の様子を見ていると、
他力本願だし、責任感に欠けるし、何もかもテキトーだし、天然だし……
部長なんて、とてもとてもって思います。
でも、小学校の時から、家と学校での娘は別人(苦笑)
学校ではしっかり者のいい子のようなので、
部長も、なんとかやれるでしょう。

同じ学年の部員で、
部長をやらせてもらえるのは、たった一人だけだし、
こんな経験は貴重よね。
何か、大きなものを得られるんじゃないかな。

でも、今は3年生が引退したので、人数が少ないけど、
来年、新1年生が入ってきたら、
総勢70~80人ぐらいになる大所帯。

大変そうだわね(苦笑)
車のリコールの通知が来ました。
今の車はこれで2回目です。
通知にも『過去にも修理のお願いがあって、すみません』
的な事が書いてありました(苦笑)

そういえば、その前の車も1回、リコールがあったっけ。
この時は、ブレーキ周りのリコールだったので、早めに修理に行ったけど、
今回はそれほど怖い場所じゃないから、しばらくいいかな。
混みそうだし…。

修理時間40分。
面倒だわ。
昨晩、日本人のノーベル賞受賞のニュースを見ました。
おぉーっ! すごいすごい!

…でも、
iPS細胞? 山中教授?

聞いた事はあるけど、
何だろ? 誰だろ? ていう状態(苦笑)
たしか、再生医療に関係するものだったような…???
ノーベル賞受賞という事で、すごく気になったので、
ちょっとネットで調べて、ざくっと理解しました。

今朝の朝刊の一面は、当然、ドーンとこのニュース。
普段は、新聞はテレビ欄程度しか見ない息子ですが、
さすがに、目を引いたようです。

「ママ、iPS細胞って何?」

うわっ(汗)

でも、大丈夫。
昨日、勉強したから(笑)

付け焼き刃のしったかぶりを息子に披露すると、
私レベルの理解での説明は、息子には分かりやすかったようで、
「あぁ、そういうことかぁ」
と、すんなり納得したようです。

よかった。
昨日、調べておいて(笑)

そのために、調べた訳じゃないけどね。
かなざわアニメフェスタ2012の、
アニメ制作体験ワークショップに行ってきました。
参加したのは息子で、保護者は後ろで見学でしたが、
制作作業中は、子どもの近くで見ることができました。

何をやったかと言うと、簡単に言えば塗り絵。
動きに合わせてちょっとずつポーズの違う、キャラクターの絵に
子ども達が手分けして色鉛筆で色を塗り、
それを撮影・編集して、アニメーションに仕上げるといったものでした。

なかなか面白かった…のは最初の3分の1。
原画と動画についての説明や、色塗りの作業までは良かったのですが、
その後の撮影・編集は、スタッフさんが参加者の見えない場所でやっていて、
その間の待ち時間は、ず~っとアニメを見てるだけ(約2時間)。
う~ん…もうちょっと、いろいろ教えてくれると思ったんだけどな。
ちょっと、期待はずれでした。

あ、子ども達がキャラクターに色を塗ったアニメの
実際の作品を見ましたが、これは、結構、面白かったです(笑)

最後に、子ども達の作品を見ましたが、
キャラクターがお辞儀をする動きを、30枚の絵で作ったのですが、
2回、連続再生しても、ほんの数秒(笑)
参加した子どもから「短かっ!」という素直な声が上がって、
会場が笑いに包まれていました。

こういう、ワークショップは
今回初めて企画されたものなんじゃないかな?
ちょっと、手際が悪かったし、先にも書いたけど、内容が期待はずれ。
今後も開催されるものなら、今後に期待…って感じでしょうか。


今日の、金沢中心部は、いろんなイベントが集中していました。
ワークショップだけを目的に行ったので、
ほとんどチェックしてなくて、ビックリでした。

片町はホコ天になっていて、消防関連の体験ができたり、
ライブやファッションショー、ダンスバトルなんかやってました。
アトリオの中に展示してあった小学生の工作は、
なかなか見応えがあって、息子と楽しみました。
ちょっとビックリしたのは、和装の人たちがいっぱいいたこと。
和装の女性だったら、たまに見かけるけど、
男性(しかも若い)が、ゾロゾロいたりするもんだから、ビックリ。
そういう、イベントだったみたいだけど。

何かと楽しくて、
結局、ほぼ丸1日、過ごしてきました。
近々、近所でお祭りがあります。
息子は遊びに行きたがっていますが、
最近いろいろと買い物しすぎて、
お財布の中身が、かなり寂しい様子(笑)

「じゃ、ゴーヤ片付けるのと、草むしり手伝って!
 バイト料あげるから」
と、誘ったら、乗ってくれました。

まず、東と南の窓を被っているゴーヤの撤去。
東側の窓の下に、たった2本しか植えてなかったのに、
南の窓に伝い、生け垣にも伝い、行き場を失って地面にも這い、
ものすごいことになってて、撤去するのも一苦労。
大きなゴミ袋2つになりました。
ゴーヤの実も、8本ほど収穫(もう、飽きた…いらないよぉ・泣)

その後、家の周りをぐるりと一周、草むしり。
夏中サボっていた箇所は、まるで稲刈りのような状態でした(苦笑)
雑草だけでも、ゴミ袋2つ。

午前と午後で、合計2時間半ぐらい作業したかな。
いや~、よく働いた。
息子は、途中で飽きると思っていたら、
しっかり、最後まで手伝ってくれました。

バイト料は、ちょっと奮発して、英世さん1枚。(え? 少ない??)
「これで、お祭りに行ける~♪」と喜んでました。



さて、明日は3時40分ぐらいに、起きなきゃなりません。
娘の学校集合がなんと、早朝4時50分(過去最早)
朝ご飯食べさせて、送って行かなきゃなりません。

もう、寝なくちゃね。
娘の3日間の職場体験が終わりました。
最終日の今日は、
体験先の和菓子屋さんの代表作を作ったそうで、
自分が作ったものを二包み、持ち帰りました。
こちらでは、スーパーなどでも見かける有名なお菓子ですが、
普段のおやつにするにはちょっとお高いので、
まず、自分で買うことはありません。
だから、嬉しい♪

早速、娘と一緒に一包み食べました。
やっぱり、美味し~い!!

残りの一包みは、
空手の稽古に行っている、息子のために残しておきました。

このお菓子、1日経つと硬くなってしまうので、
できるだけ早く食べなきゃなりません。
でも、空手から帰るとすぐに夕食。
夕食前に食べるのは重いし、夕食後はお腹に入らない。

じゃあ…これを主食にしちゃえ!

あんこたっぷりのお餅だけど、お餅なら主食代わりになるでしょ。
息子は、和菓子専門のスーパースイーツ男子だもん、
あんことお鍋の組み合わせでも、全然、大丈夫なはず(笑)

案の定、息子は、大喜びでパクついてました。
でも、さすがに一包み丸ごとは多かったみたいで、
私と娘で一個ずつ、お手伝いしたけど(笑)
夏休み前ぐらいだったかな?
たまたまネットで、アニメ「結界師」の最初3話分が
無料公開されているのを見つけました。

私は、この作品が放映されていたときに、
リアルタイムで見てはいたのですが、
当時小1(ぐらい?)の娘が
「ヤダ、面白くない! 他のがいい!」と、言いだして、
途中から、見せてもらえなくなりました(泣)
だから、どんな結末だったのかは知りませんでした。

その無料の3話を息子と一緒に見たら、
息子も気に入ってくれたので、
夏休み中、DVDをレンタルして楽しみました。

でも、知らなかったけど、アニメ化されたのは、
この作品の前半(3分の1くらい?)だけだったのね…(涙)

最初、DVDだけで終わるつもりだったのですが、
終わってしまうと、息子と二人、
「終わって、寂しいね…」ってなっちゃって…。
主人公が「烏森を完全封印する」って言っていたのに、
アニメ版は、まだまだそこには届いていないのも気になって、
残りをコミックスをレンタルして読むことにしました。

結界師 35 (少年サンデーコミックス)/田辺 イエロウ



どんどん読み進めて、現在、最終巻を含む7巻をレンタル中。
とっくに、読んじゃいました。(2回も読んじゃった)

そしてやっぱり、「寂しいね…」と(苦笑)

もう、二人して、どっぷりハマっちゃって、しょうがない。
息子なんて、「結界師になりたい!」って言ってるくらいです。
でも、さすがに、もう続きはありません。
いくらでも続編とか、スピンオフがつくれそうな話だけど、
もし書くとしても、少なくとも、数年は書かないでしょうね。

作者について調べてみると、「結界師」の後は、
読み切りを1本書いただけで、連載もしてないみたい。
(ちなみに、「結界師」以前の作品も少ないです)
何か新しいものを書くんだったら、読んでみたいな~。

…と思ってたら、
数日前には見ることができた、作者の公式サイト
「工事中」になってました。

どゆこと?

もしかして、これから何か来る???(ワクワク)

だといいな。