今日、ちょっと用事で出かけて、帰ってきた時、
私の近くをブンって蜂が飛んで行きました。

「うひゃ」っと首を縮めて振り返ると、
家の縁側のひさしのあたりに、
数十匹の蜂がブンブン飛び回っていました。

よく話題になる、ズズメバチのようなすごいヤツではなく、
小さいアシナガバチのようなタイプの蜂です。
この場所に、こんなたくさんの蜂がいるのを見たのは初めて。
もしかして、近くに巣でもあるの?
子どもたちを刺しでもしたら大変だ!

慌てて、実家の父にTELして助けを求めました。
でも、遠くに住んでるから、来てはくれないけど…。

父の話では、この蜂は巣を持たない蜂だそうです。
この場所に集まっているのは、たまたまだけど、
放っておくと、しばらく居着いてしまうから、
夕方涼しくなって、飛び回らなくなったら、
殺虫剤をかけるようにとのことでした。

ホッ…


だ、だけど、

私が殺虫剤をかけるのぉ!?(怖)
1ヶ月以上前から、オークションで狙っていた商品がありました。
業者さんの出品なので、同じ商品が、数回出品されるのですが、
私がその商品を発見してから、過去2回、競い負けてしまっていました。

予算もあることだし、しょうがないのだけど。

でも、最近、出品されてなくて、
「もう、商品の在庫がないのかなぁ」って不安になっていた先週末、
再出品されているのを発見しました。

さっきまで、
終了時間のカウントダウンを息を飲んで見守っていましたが、
無事、落札できたよー!!

嬉しいっ!

しかも、過去の落札金額と比べても格安。
これまで夜間の終了時間だったのが、
今回、平日の昼間だったから…ってのもあるのかな?
とにかく、待った甲斐がありました。

商品到着が楽しみです。

何を買ったかって?
それは後日、写真付きで(笑)
ぞろぞろ

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-闇の撮影会

ぞろぞろ、ぞろぞろ

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-闇の撮影会

あれぇ? 二人いる!?

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-闇の撮影会

このダークメフィストが二人揃っていたのが、
わたし的には嬉しかったです。
両方揃ってたことって、これまであったっけ?


撮影の列に並んでいると、息子が、
「僕も、撮影しようかな~」と、言い出しました。
「えっ!? 今日は辞めてよ! 一緒に入ろうよ」とアセる私。
いつものように、息子はカメラマンになるつもりだと思ったのです。
そしたら、『写真に入る』という意味だったようで…(苦笑)

去年も、闇の日の撮影会には息子は写真に入っていました。
いつもは写真に撮られるのを嫌がる息子ですが、
やっぱり、貴重な機会だと思うんでしょうかね。

よかったわ。
こんな中に、一人で入らなくてすんで(爆)

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-記念撮影

あんまり、おもしろかったので、
自分たちの撮影が終わってから、横から撮ってみました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-闇の撮影会

貴重な、背骨柄2体(爆)


パワーステージのチケットは朝一で取ったものの、
観たのは最終ステージでした。
約1時間、通路で順番待ちしていたのですが、
その間に、『ステージセットが去年と同じ』ということを聞きました。
で、息子と、「どこに座る?」と相談(笑)
去年と、同じ場所に座ることに決めました。

入場の番が早かったこともあって、希望の場所に座れました。
目の前には、低いパネルで囲まれた場所にマットが敷いてあります。
左側には畳2畳分ぐらいの広さの、高いステージが!

うっふっふ…
息子も「うわぁ、ドキドキする」って言ってました。

パワーステージは、ステージが始まるまで知らなかったのですが、
『闇の擁護と光の道』というタイトルでした。
記憶だけがたよりのレポなので、
いろいろと間違ってる箇所もあるかもしれませんが、ご了承くださいね。
それから、非常に長文ですので、ご注意を!

ステージは、ティガ、ダイナ、ガイアが
それぞれのニセモノと戦うシーンからスタート。
やっぱり闇の日♪

地球が『闇の擁護』と呼ばれる装置で、闇に閉ざされ、
ウルトラマンたちが地球に入ることができなくなるのですが、
そこに登場する、謎の仮面の男。
敵か味方か分からない彼は、客席に向かって、
「お前たちも闇を持っている」「ウルトラマンたちを自分たちの盾にしている」
などと言い放ちます。
そして、地球を覆う闇に穴をあけ、
その穴から、ウルトラマン、セブン、タロウが地球に駆けつけます。

その3人を待ち受けていたのは…

中央の扉が開いたときには、思わず息を飲みました。
なんと、カオスロイドU、S、Tが!
彼らは、2年前の闇の日に登場したのですが、すっごーく、素敵なのです。
また、逢えるなんて思いもしませんでした(嬉)

カオスロイドたちを見た息子が一言。
「あ、だから、マンとセブンとタロウだったんだ」と。
つまり、カオスロイドを登場させるために、
この3人のヒーローが出てきたという、逆の発想。
息子よ…いつから、そんな、大人的な発想をするようになったの!?(苦笑)

さて、あの謎の仮面の男の正体は…なんと、ダークザギ!
想像はついたけど(笑)
ノア VS ザギ戦は、闇の日の伝統の一戦だものね!

それにしても、私たちが座った席は、本当に良い席でした。
迫力ありすぎて、怖いけど…。
去年の経験があったにも関わらず、去年より怖かったです。
それだけ、アクションがすごかったってことよね~。
いろんなヒト(?)が、回転しながら目の前に落ちてくる!
ゼットンまでが、降ってくる!
ノアとザギの戦いも、目の前1メートルも離れていない場所で見られたし、
怖いけど、幸せ(笑)

これまでの闇の日は、
ノアとザギの戦いがお話の締めくくりだったのですが、
今回はベリアル…とくれば、相手はゼロ!
いやぁ、ベリアルがマットの上の至近距離で、
ギガバトルナイザー振り回すもんだから、頭を殴られるかと思いました。
助けて~!ゼロ!(爆)

ゼロが、客席の人間たちを守るために、
腕を大きく広げ、ベリアルに立ちふさがったのはちょっとびっくり。
その少し前のシーンで、ウルトラマンたちが取った行動と同じ。
『BELIEVE』のEXバージョンでメビウスが取った行動とも同じ)
ゼロもまた、立派な光の戦士です。(後でこの行動を、セブンに褒められてました)

ベリアル VS ゼロは決着がつかないまま、ベリアルは消えて行きます。
「どうして勝てなかったんだ!」と、荒れるゼロ。
「勝ち負けが問題ではない。守ることが大事なのだ」と諭すセブン。
この二人の会話は、なんだかドキドキしました。
セブンはもちろん知ってるけど、ゼロはまだ知らないよね?

周りの他の戦士からも、「修行不足だ」などと口々に言われ、
ふてくされるゼロがかわいかったです。
やっぱり、少年のイメージだよなぁ。

ステージのラスト、いちばん最後に中央の扉から消えたのはゼロでした。
『BELIEVE』のEXバージョンではラストまでいなかったけど、
今回は、「僕が主役です!」っていう感じでした。


…余談ですが、

このゼロくん、登場した時から既に、手袋がびしょ濡れでした。
腕を振ると、パッと水しぶきが飛ぶの。
変身間もない姿なのに、これだけ伝ってきてるなんて…。
このゼロくんに限らず、どれだけハードなステージだったかと。
だって、開場を通路で待っていると、
3時半から最終ステージが始まるというのに、
2時50分頃まで、2時スタートのステージの音が響いてたんだよ?
これだけ長いステージで、ハードなアクション満載で、
登場人物も多くて、インターバルも短くて…
観客から見えない部分で、どれだけ大変なことになってるのだろう。
ステージ上で光るしぶきにしか、それを感じさせないのは、

すごいわ。

…で、このステージが終わって数十分で、
今度は闇の撮影会に突入するのでした。
ウルトラマンスタジアムの闇も、
今日の夕方に無事に去ったことと思いますので、
初日の様子をご紹介します。

まず、ウェルカム。

シャッターが上がると、
向こう側には真っ白なスモークが立ちこめていました。
その中に、闇の戦士たちが、階段に寝そべっている姿が見えました。

更に、シャッターが上がって行くと、
中央付近に、すっくと立っている戦士の姿が、足元から順に現れて行きました。

次は誰かな?(ワクワク)

全身……銀色……?
あれ? ノアに似てるけど、こんな闇の戦士いたっけ?
…なんて、思ったら

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ノア

ええっ!? やっぱりノア!
なんで、こんなところに??
そして、ノアの背後に背を向けたダークザギ。

完全に、意表をつかれた演出でした。
しょっぱなから、やってくれるわね~。

そして、ノアが観客に向かって語りかけます。
内容は…ごめん、
私はそれを文字で再現できる記憶力を、持ち合わせておりません(苦笑)

語り終えたノアは、そのままくるっと背を向け、
階段を上って帰って(?)行きました。
同時に、ダークザギが正面を向き、
下の方に寝そべっていた闇の戦士たちも、ゆっくりと体を起こし始めます。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ウェルカム

闇の中に、妖しく光る目がきれいだわ~。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ウェルカム やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ダークザギ

そして、こんなけだるそうな方々を横目に、
エスカレーターを上って行きました。

ザギさま、目線、ありがと(笑)
今日と明日は、ウルトラマンスタジアムは闇の日。
毎年恒例の、闇のスタジアム伝説2009です。

まだ明日もあるので、内容も写真も伏せておきます。
でも、ウェルカムは(私が知っている限りでは)初めてのパターンだったし、
パワーステージは、えええっ!?ってなったし、
闇の撮影会は、初めて見る組み合わせにびっくりしました。
ウェルカムと撮影会のメンバーは、明日は変わるかもしれないけど…
(でも、私が驚いた箇所は、多分、変わらないんじゃないかと)

朝、私が着いたのはオープンの1時間ちょっと前でした。
私の前に70~80人ぐらいってところ。
闇の撮影会は、先着30名だったので、
もしかしたら撮影チケットが完売しちゃうかと思ってヒヤヒヤでしたが、
ちゃんとGETできました♪
パワーステージは最終ステージのチケットを確保しました。

一旦、家に帰って、午後2時前に息子を連れて、またスタジアム入り。
最終ステージは3時30分からなので、開場は3時です。
でも、入場の列が作られる場所に行ってみると、
既に、5人のお客さんが順番待ちをされていました。
なんと、この5人全員が女性で、全員、知り合い。
「なんか、すごい~」って思いながら、私は6番目に。
しばらくすると、7番目にも知り合いが…(笑)
おかげで、長い待ち時間も、
おしゃべりしながら楽しく過ごすことができました。

実は、私がスタジアムにいた時間はそう長くありません。
朝はチケットを取ってすぐに帰っちゃったし、
午後は2時頃から行って、シャッターが下りる前に帰っちゃったし…。
でも、とっても中身がいっぱい詰まった、素敵な時間を過ごせました。

楽しかった~♪

でも、ステージや撮影会以外は、
ずっと順番待ちの列にいたので、フリーでいる時間が少なくて、
ほとんどお話できなかった方や、
帰りの挨拶ができなかった方もいたので…ちょっと心残りです。
つきあい悪くてごめんなさい。

今日、構ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。
楽しかったです。
また、お会いしましょうね。
治療した歯がまだ痛いというので、
今日また、歯医者さんに娘を連れて行きました。

これまでの治療では、レントゲンを撮っていませんでしたが、
今日、撮ってみて、原因が判明!
やはり、虫歯が原因ではなく、生え替わりのせいでした。

レントゲンには永久歯がしっかり写っていて、
おそらく、永久歯が乳歯を押し上げて痛むのだろうという結論に。
でも、上の乳歯は全くグラついていません。

先生は、
「乳歯がちょっとでも動いていれば、抜きましょうと言うんですけどね。
 どうした方が良いか、迷います」と。

治療方法は
1)乳歯を抜く
2)数回治療に通って、乳歯の神経を抜く
の、二つ。
どちらにするかは、娘の判断に任せました。

でも、明らかに先生は、
歯を抜くのは気が引ける…っていう感じだったこともあり、
娘は、2)の方法を選びました。

乳歯と永久歯の神経は全く別だそうで、
乳歯の神経を抜いても問題はないそうです。

私は、乳歯を抜いちゃえば?って最初から思ってましたけど、
治療の痛みが少なくてすむ方法があるのなら、そっちの方が良いでしょう。
まだまだ、歯医者さん通いを続けることになりますが…。
以前、娘の帽子を作った残りの糸は、
こんなものになりました。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-バッグ

もうちょっと、大きく作りたかったのですが、
なんせ、残り糸なので…。
これぐらいの大きさなら大丈夫だろうと思って、適当に編み始めたら、
毛糸が足りなくなって、2回ほど、ほどきました(苦笑)
でも、10ミリの棒針でザクザク編むので、一晩で編めました。

本体はちょっと前に編み上げたのですが、
ハンドルを準備してなかったので、完成は今日に。

多分、そうなるだろう…と思っていましたが、
しっかり、ちゃっかり、
娘が自分のものにしてしまいました(笑)
学校へ行くと、子どもたちのいろんな作品が飾ってあって、
それを見るのも楽しみの一つなのですが、
今回、息子の作品だけがない、制作物の展示がありました。

アサガオの蔓で作ったリース

その話は、息子から聞いていたのですが、
今日、先生からも、その時の話がありました。

図工の時間、
アサガオを育てた記念にと、
アサガオの蔓を使ってリースを作ったそうです。

でも、他の子どもたちは楽しそうに作っているのに、
息子は、その様子をじっと見てるだけ。
先生が、不思議に思って理由を聞くと、
「このアサガオは、まだ生きてる! 命があるから切れないっ!!」
と、そう言ったのだそうです。

完全に枯れてしまったアサガオも多い中、
息子のアサガオには、その時点で、まだ小さなつぼみもあったので、
その茎を切ってしまうことが、息子には信じられなかったようです。

息子らしい話だわ。

でも、先生は息子の言葉に衝撃を受けたそうで、
「そういう気持ちを、私自身、忘れていました」
と、おっしゃってました。
で、アサガオを切れない息子の気持ちを他の子に説明して、
図工の時間が、道徳の時間のようになってしまったのだそうです。

先生は「すごい感性ですね」とおっしゃってましたが、
そうなの?
私からすると、こういう考え方は普通です。
もしかしたら、私がそうだから、息子がこうなのかなぁ?(苦笑)
ただ、「命があるから切れない」という表現には、ちょっとびっくり。

授業でのリースづくりは拒否した息子ですが、
家の、枯れたアサガオを見て、
「これなら、リース作れるな~」なんて言ってたので、
多分、リース作りはやりたかったはず。
でも、家のアサガオはネットにしっかり絡み付いていて、
蔓を外すことができないので、
「アサガオが完全に枯れたら、リースを作らせてあげてください」
と、先生にお願いしてきました。
今週いっぱいで、小学校の前期が終わるので、
今日、れんらくぼ(通知簿)をもらいに、学校に行きました。

息子のれんらくぼは、初めてもらいます。
普段の様子から、悪いことはないはず…とは思っていましたが、
ちょっとドキドキでした(苦笑)

子どもたち二人のれんらくぼの中身は、だいたい予想通り。
なかなか良い感じでした(ホッ)
先生からはいろいろと、褒めていただきました。
その褒められた点は、二人ともよく似ていて、
やっぱり姉弟なんだな~って。
ついでに言えば、
私が子どもの頃に言われていたこととも、よく似てる(笑)

もちろん、褒められただけでなく、
「もうちょっと、こうできたら…」なんて話もありましたけど。

でも、全般的には、
二人とも、学校でとっても頑張っていたようです。

よしよし。