パワーステージのチケットは朝一で取ったものの、
観たのは最終ステージでした。
約1時間、通路で順番待ちしていたのですが、
その間に、『ステージセットが去年と同じ』ということを聞きました。
で、息子と、「どこに座る?」と相談(笑)
去年と、同じ場所に座ることに決めました。

入場の番が早かったこともあって、希望の場所に座れました。
目の前には、低いパネルで囲まれた場所にマットが敷いてあります。
左側には畳2畳分ぐらいの広さの、高いステージが!

うっふっふ…
息子も「うわぁ、ドキドキする」って言ってました。

パワーステージは、ステージが始まるまで知らなかったのですが、
『闇の擁護と光の道』というタイトルでした。
記憶だけがたよりのレポなので、
いろいろと間違ってる箇所もあるかもしれませんが、ご了承くださいね。
それから、非常に長文ですので、ご注意を!

ステージは、ティガ、ダイナ、ガイアが
それぞれのニセモノと戦うシーンからスタート。
やっぱり闇の日♪

地球が『闇の擁護』と呼ばれる装置で、闇に閉ざされ、
ウルトラマンたちが地球に入ることができなくなるのですが、
そこに登場する、謎の仮面の男。
敵か味方か分からない彼は、客席に向かって、
「お前たちも闇を持っている」「ウルトラマンたちを自分たちの盾にしている」
などと言い放ちます。
そして、地球を覆う闇に穴をあけ、
その穴から、ウルトラマン、セブン、タロウが地球に駆けつけます。

その3人を待ち受けていたのは…

中央の扉が開いたときには、思わず息を飲みました。
なんと、カオスロイドU、S、Tが!
彼らは、2年前の闇の日に登場したのですが、すっごーく、素敵なのです。
また、逢えるなんて思いもしませんでした(嬉)

カオスロイドたちを見た息子が一言。
「あ、だから、マンとセブンとタロウだったんだ」と。
つまり、カオスロイドを登場させるために、
この3人のヒーローが出てきたという、逆の発想。
息子よ…いつから、そんな、大人的な発想をするようになったの!?(苦笑)

さて、あの謎の仮面の男の正体は…なんと、ダークザギ!
想像はついたけど(笑)
ノア VS ザギ戦は、闇の日の伝統の一戦だものね!

それにしても、私たちが座った席は、本当に良い席でした。
迫力ありすぎて、怖いけど…。
去年の経験があったにも関わらず、去年より怖かったです。
それだけ、アクションがすごかったってことよね~。
いろんなヒト(?)が、回転しながら目の前に落ちてくる!
ゼットンまでが、降ってくる!
ノアとザギの戦いも、目の前1メートルも離れていない場所で見られたし、
怖いけど、幸せ(笑)

これまでの闇の日は、
ノアとザギの戦いがお話の締めくくりだったのですが、
今回はベリアル…とくれば、相手はゼロ!
いやぁ、ベリアルがマットの上の至近距離で、
ギガバトルナイザー振り回すもんだから、頭を殴られるかと思いました。
助けて~!ゼロ!(爆)

ゼロが、客席の人間たちを守るために、
腕を大きく広げ、ベリアルに立ちふさがったのはちょっとびっくり。
その少し前のシーンで、ウルトラマンたちが取った行動と同じ。
『BELIEVE』のEXバージョンでメビウスが取った行動とも同じ)
ゼロもまた、立派な光の戦士です。(後でこの行動を、セブンに褒められてました)

ベリアル VS ゼロは決着がつかないまま、ベリアルは消えて行きます。
「どうして勝てなかったんだ!」と、荒れるゼロ。
「勝ち負けが問題ではない。守ることが大事なのだ」と諭すセブン。
この二人の会話は、なんだかドキドキしました。
セブンはもちろん知ってるけど、ゼロはまだ知らないよね?

周りの他の戦士からも、「修行不足だ」などと口々に言われ、
ふてくされるゼロがかわいかったです。
やっぱり、少年のイメージだよなぁ。

ステージのラスト、いちばん最後に中央の扉から消えたのはゼロでした。
『BELIEVE』のEXバージョンではラストまでいなかったけど、
今回は、「僕が主役です!」っていう感じでした。


…余談ですが、

このゼロくん、登場した時から既に、手袋がびしょ濡れでした。
腕を振ると、パッと水しぶきが飛ぶの。
変身間もない姿なのに、これだけ伝ってきてるなんて…。
このゼロくんに限らず、どれだけハードなステージだったかと。
だって、開場を通路で待っていると、
3時半から最終ステージが始まるというのに、
2時50分頃まで、2時スタートのステージの音が響いてたんだよ?
これだけ長いステージで、ハードなアクション満載で、
登場人物も多くて、インターバルも短くて…
観客から見えない部分で、どれだけ大変なことになってるのだろう。
ステージ上で光るしぶきにしか、それを感じさせないのは、

すごいわ。

…で、このステージが終わって数十分で、
今度は闇の撮影会に突入するのでした。