学校へ行くと、子どもたちのいろんな作品が飾ってあって、
それを見るのも楽しみの一つなのですが、
今回、息子の作品だけがない、制作物の展示がありました。
アサガオの蔓で作ったリース
その話は、息子から聞いていたのですが、
今日、先生からも、その時の話がありました。
図工の時間、
アサガオを育てた記念にと、
アサガオの蔓を使ってリースを作ったそうです。
でも、他の子どもたちは楽しそうに作っているのに、
息子は、その様子をじっと見てるだけ。
先生が、不思議に思って理由を聞くと、
「このアサガオは、まだ生きてる! 命があるから切れないっ!!」
と、そう言ったのだそうです。
完全に枯れてしまったアサガオも多い中、
息子のアサガオには、その時点で、まだ小さなつぼみもあったので、
その茎を切ってしまうことが、息子には信じられなかったようです。
息子らしい話だわ。
でも、先生は息子の言葉に衝撃を受けたそうで、
「そういう気持ちを、私自身、忘れていました」
と、おっしゃってました。
で、アサガオを切れない息子の気持ちを他の子に説明して、
図工の時間が、道徳の時間のようになってしまったのだそうです。
先生は「すごい感性ですね」とおっしゃってましたが、
そうなの?
私からすると、こういう考え方は普通です。
もしかしたら、私がそうだから、息子がこうなのかなぁ?(苦笑)
ただ、「命があるから切れない」という表現には、ちょっとびっくり。
授業でのリースづくりは拒否した息子ですが、
家の、枯れたアサガオを見て、
「これなら、リース作れるな~」なんて言ってたので、
多分、リース作りはやりたかったはず。
でも、家のアサガオはネットにしっかり絡み付いていて、
蔓を外すことができないので、
「アサガオが完全に枯れたら、リースを作らせてあげてください」
と、先生にお願いしてきました。
それを見るのも楽しみの一つなのですが、
今回、息子の作品だけがない、制作物の展示がありました。
アサガオの蔓で作ったリース
その話は、息子から聞いていたのですが、
今日、先生からも、その時の話がありました。
図工の時間、
アサガオを育てた記念にと、
アサガオの蔓を使ってリースを作ったそうです。
でも、他の子どもたちは楽しそうに作っているのに、
息子は、その様子をじっと見てるだけ。
先生が、不思議に思って理由を聞くと、
「このアサガオは、まだ生きてる! 命があるから切れないっ!!」
と、そう言ったのだそうです。
完全に枯れてしまったアサガオも多い中、
息子のアサガオには、その時点で、まだ小さなつぼみもあったので、
その茎を切ってしまうことが、息子には信じられなかったようです。
息子らしい話だわ。
でも、先生は息子の言葉に衝撃を受けたそうで、
「そういう気持ちを、私自身、忘れていました」
と、おっしゃってました。
で、アサガオを切れない息子の気持ちを他の子に説明して、
図工の時間が、道徳の時間のようになってしまったのだそうです。
先生は「すごい感性ですね」とおっしゃってましたが、
そうなの?
私からすると、こういう考え方は普通です。
もしかしたら、私がそうだから、息子がこうなのかなぁ?(苦笑)
ただ、「命があるから切れない」という表現には、ちょっとびっくり。
授業でのリースづくりは拒否した息子ですが、
家の、枯れたアサガオを見て、
「これなら、リース作れるな~」なんて言ってたので、
多分、リース作りはやりたかったはず。
でも、家のアサガオはネットにしっかり絡み付いていて、
蔓を外すことができないので、
「アサガオが完全に枯れたら、リースを作らせてあげてください」
と、先生にお願いしてきました。