モデルハウスの仕事の後、「次はどのお仕事する?」という話になったのですが、
思いつかないので、とりあえず街の中を歩いてみることに。

そしてたどり着いたのが、1部のときに、結局やらなかった警備センター。
2部でもあまり人気がないようで、
前の子どもがもう終わるというのに、待っている子どもは一人もいませんでした。
結局、ほとんど待ち時間なしで、なんと、二人だけでお仕事スタート!

最初に、警棒の使い方などの訓練をしてから、
ジュラルミンのケースを持って出発です。
ケースの中は現金(と言っても、キッゾだけど・笑)が入っています。
地図を見ながら、行きと帰りでは違うルートを通るなどしていていたので、
なるほどね~と、感心しながら見てました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-警備員 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-警備員

警備員の仕事の後も、これといってやりたい仕事がなく、
空き具合を見ながらブラブラしていたら、テレビ局にたどり着きました。
「現在、回答者一人と、スタッフを募集しています」と言われ、
息子は即座に「カメラマンやりたい!」と一人で中に入っていきました。
娘の方は、テレビ局の拘束時間が長い(45分)のが気になって、
「マヨネーズ工場に行く」と、その場を離れたのですが、
マヨネーズ工場が定員いっぱいだったので、結局、戻ってきました。
娘は音響エンジニアの仕事を選びました。

テレビ局の仕事は、クイズ番組の収録。
スタッフは娘と息子だけで、後は、司会者や回答者、リポーター役です。
娘は隣のブースに入ってしまったので、仕事中の様子は見ることができませんでした。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-テレビ局 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-カメラマン

実は娘も息子も、このテレビ局の仕事が、
今回のキッザニアで体験した仕事の中で、一番おもしろかったそうです。
娘なんかは、最初、乗り気じゃなかったのに、分からないものです(笑)

2部が始まってから、ここまで体験した6つの仕事は、
すべて、ほどんど待ち時間なしの連続体験でした。
息子は、まだまだ元気いっぱいでしたが、娘の方がなんだかぐったりしていました。
休みなしで仕事をし続けたっていうのもありますが、
テレビ局の音響の仕事で、ずいぶん神経を使ったみたいです(笑)

しばらくベンチで、ハイチュウを食べながら休憩してから、
待ち時間20分のマヨネーズ工場へ。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-マヨネーズ工場マヨネーズ工場では、
子ども達を2つのグループに分けて、
それぞれ、手づくりのマヨネーズを作ります。
その両グループのマヨネーズと、
タンクに入っている機械で作ったマヨネーズを
きゅうりにつけて試食します。

自分たちで作ったマヨネーズは、
酸っぱすぎてコクもなく、
いまいちだったそうです。
娘は、機械で作った方の
マヨネーズばかりつけて食べていました。

お仕事後には、お土産にチビマヨネーズを1本ずつもらいました。


マヨネーズ工場を出たときには、夜8時を回っていました。
運が良ければ、どこかの仕事に滑り込めるかもしれませんが、
デパートでキッゾを使い切るというミッションもあったので、これでお仕事終了です。

娘が6年生なので、今後、キッザニアに行くことはないだろうと思います。
だから、お仕事でためたキッゾで何かを買うことに決めていました。
キッザニア東京とあわせて、2日間4回分のキッゾがたまっていて、
お財布は、お仕事カードとキッゾ紙幣で、パンパンに膨らんでいました。

あれだけの枚数の紙幣を持ってお買い物をすることは、
大人になっても、そうそうないと思うよ(爆)

1キッゾは、円で言えば1円ぐらいだと思います。
鉛筆1本が50キッゾだから。(ちなみにお仕事1回の報酬は、5キッゾか8キッゾ)
分厚い札束の割には(苦笑)、たいしたものは買えませんが、
迷いに迷った末、娘はおもちゃのペンダントを、
息子はちょっとしたおもちゃを3種類買いました。
このお買い物も、キッザニアでの体験の一つよね。

それにしても、長~い1日でした。
とっても疲れましたが、これだけたくさんの仕事を体験できたので、大満足でした。
第2部の最初のお仕事は、先にも書いた通り、
お菓子工場でハイチュウを作ります。

でも、終わった後で息子が、
「ハイチュウを作ったのは、ボクじゃなくて機械!」
と言っていたのですが、子ども達が自分で作業する場面は少なかったです。
機械で切ったりする様子を見るのも、楽しかったみたいですが。

写真は、数少ない、自分で作業する部分。
左が、ハイチュウの生地を転がして、細長く伸ばすところ。
右が、切り分けられたハイチュウを、これからパックに詰めるところです。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ハイチュウ作り やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ハイチュウ作り

でき上がったハイチュウは、
一粒が市販のものより二周りほど大きくて、渦巻き状になっています。
これが、全部で16粒。もちろん持ち帰ります。
子どもたちはそれを大事に食べているので、まだ、ウチの冷蔵庫に入っています(笑)

お菓子工場を出た後、その斜め向かいにある
「ヤクルト(科学研究所)行きたい!」と言っていたのですが、
科学研究所は、ちょうど2回目のお仕事が始まったばかりだったので、
30分待ちの状態でした。

1回目に体験時間が長めのお仕事をすると、終わったときには、
他のパビリオンは既に2回目のお仕事が始まってしまっていて、
どこもすぐには入れない…っていう状況が起きるんですよね。

少し移動して、娘がやりたがっていたモデルハウスにも行ったのですが、
やっぱりお仕事が始まったばかり…。
そしたら、モデルハウスの隣にある証券会社のスタッフさんが、
「二人でお仕事やってみませんか? すぐに始められますよ」
と、声をかけてくれました。
証券会社は、誰も希望者がいなくて、2回目のお仕事を始められないでいたのです。

証券会社って言っても、
子ども達には何をするお仕事なのか分からないよなぁ…と思ったのですが、
子ども達は「やる!」という返事。
ギリギリで、もう一人女の子の希望者が来て、3人でお仕事することになりました。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-調査証券会社のお仕事は、
お客さんの投資対象の会社を調査して、
レポートをまとめるいうお仕事でした。

調査に行ったのは、偶然にも、
息子が1部のときにガラスペイントを体験した、
デザイン教室でした。

「あーっ! ボクが塗った絵がないっ!」

息子が塗った部分は、キレイに色が消されていました。
…しょうがないよ。
2部が始まる前に、リセットされるんだよ(苦笑)


証券会社の仕事が終わってから、もう一度、化学研究所へ。
今度は、タイミングバッチリ!
お仕事が始まる直前で、定員にも空きがありました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-顕微鏡で観察中 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-研究発表

科学研究所の仕事は、菌の研究。
一人に一つずつ、シャーレが渡されて、それを顕微鏡で観察し、最後に発表します。
娘は『L.カゼイ シロタ株』。ヤクルトに入っている菌ですね。
息子は『百日咳菌』でした。
お仕事後に、ヤクルトを1本ずつもらえました。

化学研究所の後は、やはりさっきダメだったモデルハウスへ。
ここも、今度はタイミングバッチリでした。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-大工さん やーもまま  デジタルママのアナログライフ-大工さん

ここでの職業は大工さん。
壁やドア、床板などのパーツを組み立てます。
キッザニア東京で息子が体験した、インテリアプランナーと似た感じのお仕事でした。

まだまだ続きます
(そろそろ、書くのも飽きてきた…苦笑)
キッザニアの第2部は午後4時から始まりますが、入場は3時半です。
1部と2部を連続参加する、Sのカードをもつお客さんは3時25分集合。
1部が終わって、キッザニアを出たのが3時過ぎだったので、
ほとんど外にいる時間はありませんでした(笑)

入場はSカードの番号順です。
1番から順番に、数秒間隔で中に入ることを許されます。
私達は5番目で、1~4番までの家族の中には子どもが全部で6人。
その全員が、お菓子工場に行くとは限りませんが、
もしかしたら、1回目のお仕事に入るのは、厳しい?

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-お菓子工場事前に、どのルートがお菓子工場に一番近いかを
チェックしてあったのですが、
ちょっと道を間違えて、数秒のロス。
でもなんとか、定員6名の、
2・3番目に滑り込めました(冷や汗)
4・5番も兄弟で、ウチとはタッチの差。
そして、あっという間に
長蛇の列ができてしまいました。

恐るべし、お菓子工場!

キッザニア東京でも、お菓子工場は超人気でしたが、甲子園でもそれは同じ。
みんな、ハイチュウ作りたいよね~。
私も、なんとかして体験させてあげたかったのよね。(しかも、待ち時間なしで!)


第2部は、子ども達はずっと、二人一緒に同じ仕事をしてました。
第1部の前半は、二人がバラバラに行動していたので、
ママは行ったり来たりで、と~っても大変だったのですが、
二人一緒ならラクチンです。

2部で子どもたちが体験したお仕事は次の通りです。
<>内は待ち時間です。

1.お菓子工場<即>
2.証券会社<即> 
3.科学研究所<即>
4.モデルハウス<即>
5.警備センター<即>
6.テレビ局<即>
7.マヨネーズ工場<20分>    計7体験

最後のマヨネーズ工場以外は、どこも、ほとんど待ち時間なしの怒濤の攻撃(笑)
以前のキッザニア東京と、この日の1部で、
待ってでもやりたいという仕事は、だいたいやり尽くしていました。
(やりたい仕事でも、待ち時間が30分以上だと、見限ってたし)
すぐ体験できるなら、どこでもいいっていう感じだったので、
とっても、効率よく回れました。

でも、行き当たりばったりでやってみた仕事が、
とってもおもしろかったりするので、こういう回り方も全然OKです。

つづく
「じゃ、アル○ックに行こう!」と警備会社のパビリオンに向かう途中、
制服姿の男の子二人だけが順番待ちをしている、別のパビリオンを見かけました。
待ち時間15分って書いてあるけど、制服着てるから、もうすぐ始まるよね?
ここは何度も通りかかったけど、いつも30分か60分待ちでした。

これは、チャンス!

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-警察署内ってなわけで、警備会社に就職するつもりが、
警察官になっちゃいました(爆)

まずは、警察署内で打ち合わせ。
指名手配犯の説明を受けているようです。

その後、街に出て、聞き込み調査です。
娘がバッグを、息子が無線を持っていました。

警察官の制服は、街の中では
特に、お母さん方の目を引くようで、
「あ、警察官! かっこいいね~」とか「かわいい」とか
ヒソヒソ声が聞こえてました(笑)
キッザニアに行ったら、一度は着せてみたい制服の一つです。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-捜査中 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-聞き込み中

その後は、二人一緒に、料理スタジオでシェフのお仕事。
『花にぎり』という変わりおにぎりと、軍艦巻き風のおにぎりの2種類を作っていました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-シェフ やーもまま  デジタルママのアナログライフ-シェフ

作ったおにぎりは、持ち帰るのですが、
衛生面の問題からか、キッザニア内で食べなければなりません。
時間が2時半近くなっていて、1部ではもうこれ以上お仕事できそうもなかったので、
おやつ? 2度目のお昼ごはん? がわりに、
このおにぎりと唐揚げを食べさせて、次に備えて、休憩しました。
この後一旦、キッザニアを出るのですが、まだまだ2部があるもんね!

ということで、1部のお話はおしまい。
2部に続きます
$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ビルメンテナンス娘が「壁、登ってくる!」と言っていたのは、
ビルメンテナンスのお仕事。
待ち時間が短い、ビルクライミング体験
(キッゾを支払わなきゃならない)
をやると思っていたら、
「どうせやるなら、お金もらえる方がいいもん!」
と、少し待って、
お仕事扱いのビルメンテナンスにしたようです。

息子が家電修理センターの仕事を終えて、
軽い昼食をとった後に、様子を見に行くと、
ちょうど、お仕事がスタートしたところでした。

なので、仕事が終わるまでまだ時間があると思って、
先に、息子を他の仕事に並ばるためにその場を離れたら、
この仕事は、短時間で終わったようで…。
残念ながら、ビル(壁)を登っているところは見られませんでした。
娘は「恐かった~。落ちるかと思った」と言ってました。

息子の方は消防署へ。4つ目のお仕事です。
消防士も、キッザニア東京でやりたくでもできなかった仕事です。
たまたま通りかかったタイミングが良かったのかもしれませんが、
なんと、待ち時間なしで体験できました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-消防車 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-消火活動

帰りの消防車では、息子が助手席に!(写真の中央に座っています)
助手席に座った子は、「消防車が通ります。ご注意ください!」と
マイクで、通行人に注意を呼びかける役目をします。
息子の声がキッザニア内に響くのを聞いて、フフってなっちゃった(笑)


$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-内視鏡手術娘の方は、また病院へ。
今度は内視鏡手術です。これが5つ目のお仕事。
これもモニターからしか見れません。

娘の様子をちょっと見てから、
消防士の仕事を終えた息子を、別の場所へ。

でも、なかなかやりたい仕事が見つからず、
ウロウロした末に、デザイン教室に。
これは、お仕事ではなくて、習い事なので、
キッゾを支払います。
シール作成と、ガラスペイントの2種類があったのですが、
息子はガラスペイントを選びました。
ガラスペイントは作品を持ち帰ることができないので、
最後に自分が塗った部分と一緒に、記念撮影してくれます。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-デザイン教室 息子の体験も決まったところで、
 さて、娘の様子は?…と思って見に行ったら、
 もう手術は終わったようで、
 モニターには誰も写っていませんでした。

 もうすぐ、出てくるだろうと思って、待っていたのですが、
 いくら待っても出てこなくて…。
 どうも、別の場所に移動したみたい???
 近くのパビリオンを探しても見当たらなくて、
 あきらめて戻ってきたら、
 病院の中を歩いている、娘の姿を発見!

え? またやるの?
どんだけ、病院が好きなんだー!(笑)

で、このとき娘は、水色の制服(白衣?)を着ていたのですが、
どこで仕事してるのか分からない!
モニターには娘の姿がないし、
ガラス越しに見える新生児室は、黄色の白衣だし…一体何のお仕事?
もしかしたら、救急救命士かも?と思って、街中へ行ってみましたが、
救急車にも乗っていませんでした。
$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-整形外科
もぉ、一体どこ行ったのよ~!

と、思ってふと顔を上げると、
ガラスの向こうに娘の姿。
整形外科の看護士の仕事をしてました。
病院の入り口は2階にあって、
ほとんどの仕事は2階で見ることができるのに、
整形外科だけが、1階なのね。
なんて、分かりづらい…。

後で娘に聞いてみると、
内視鏡手術が終わった後、ママが見つからなかったから、
そのまま、「すぐにできますよ」と言われた、整形外科の仕事に入ったのだそうな。

娘の整形外科の仕事と、息子のデザイン教室がほぼ同じぐらいに終わったので、
二人を警備員の仕事に誘ってみました。
娘を捜しにいった時、体験中の子どもがたった一人(定員5名ぐらい)で、
15分の待ち時間にも関わらず、
子どもが誰も並んでないっていう状況を見ちゃったから(笑)

さらに、続きます
$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-医薬研究所娘が最初に体験したお仕事は医薬研究所。
オリジナルのハンドクリームを作るお仕事です。
サラサラがいいとか、しっとりがいいとか、
どんな香りにするかとか
(期間限定の香りもあったそうです)、
自分の好みのハンドクリームを調合します。

完成したハンドクリームは自信作だったようですが、
その場で自分の手で試しただけ。
持ち帰ることはできません。
「自分がつくったハンドクリームを、ママにあげたかったのに~」と
娘は残念そうでした。

キッザニア仕様のパッケージに入った、
市販のハンドクリームをお土産にもらってきました。


$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-電車息子の最初のお仕事は、電車の運転士。
運転士と車掌のどちらかを、
選ぶことができるのですが、
息子はもちろん「運転したい!」
運転士の仕事は、
シミュレーションゲームのような感じでした。
息子は、いかにジャストで
停止させるかにこだわっていたようで、
「何回も、0.0メートルになったよ♪」と満足そうでした。

電車のパビリオンはキッザニア甲子園にしかないので、
混むのかな?と思っていたら、予想以上に空いていました。
運転士4人と車掌4人が同時にスタートするし、
次の回の順番待ちをしている子どもたちが、
お客さんとして車輛に乗っているから、回転がスムーズなんでしょうね。



やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ホテル娘の2つ目のお仕事は、
ホテルの宴会場でのテーブルセッティングです。
ホテルの仕事もキッザニア甲子園にしかありません。

白の制服がとっても素敵でした。
(でも、娘にはサイズがちょっと小さかった・苦笑)
ちなみに、客室係の仕事もあって、
こちらの制服は紺色。

自分が折り畳んだオレンジ色のナプキンが、
お土産でした。



やーもまま  デジタルママのアナログライフ-パイロット息子の2つ目はパイロット。
パイロットはキッザニア東京に行ったときに、
息子がすご~くやりたがっていたのですが、
ずっと混んでいたので、
体験できなかったお仕事です。
でも、キッザニア甲子園では、
定員(なんと12人!)が多いこともあって、
すんなり体験できました。

キッザニア東京は飛行機を
操縦するっていう設定なのですが、
甲子園ではフライトシミュレーター(実際の訓練に使う、本物だそうです)を
使った『訓練』という設定でした。
子どもが座る席にもよりますが、訓練中の写真はとっても撮りづらい…(涙)
立って説明を聞いているところの写真しか、撮れませんでした。



やーもまま  デジタルママのアナログライフ-開腹手術娘の3番目のお仕事は、病院での開腹手術。
どれくらいリアルなのかと思って、
最初、怖かったそうですが、
「科学館にあった、人体模型のパズルみたいだった」そうです。
そんな、リアルなわけないじゃない(笑)
病院のお仕事の中で、手術室内の仕事の様子は、
モニターでしか見ることができませんでした。



やーもまま  デジタルママのアナログライフ-家電修理息子の3番目の仕事は家電修理センター。
壊れた家電を分解修理します。
息子たちが修理していたのは、掃除機でした。


娘の病院の仕事の方が早く終わったので、
家電修理センター前のテーブルで、
息子の仕事風景を見ながら、
娘一人で、ちょっと早めのランチ。
手早く食べ終わると、
「壁、登ってくる!」と、行ってしまいました(笑)

続きます

神戸旅行(?)2日目は、キッザニア甲子園。

早起きしてホテルを出て、朝7時40分ぐらいに現地に着きました。
みんな、どれくらい早くから並ぶんだろうと思っていたのですが、
この時間では、思ったほど多くはなかったです。
8時半の入場が始まった時点で、並んでいたお客さんの、
前から4分の1~3分の1ぐらいの場所にいましたから。

入場が早かったので、
子どもたちは、希望のお仕事の初回に入ることができました。
娘が医薬研究所で、息子は電車の運転士です。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-医薬研究所 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-阪神電車

私は、子どもたちを無事に並ばせたら、
2部の『順番ご案内カード』をもらいにいく、大事な役目がありました。
1部、2部に連続して参加するお客さんは、
2部だけのお客さんより、優先的に入場できるカードをもらえるのです。
私が手にしたのは『S-5』のカード。
つまり、全体の5番目に入場できるということです。
これで、超人気のハイチュウ(お菓子工場)に入れるかしら?


さて、1部で子どもたちが体験したお仕事は次の通りです。
<>内は待ち時間です。

【娘】
1.医薬研究所<即>
2.ホテル(宴会場スタッフ)<20分>
3.病院(開腹手術)<20分>
4.ビルメンテナンス<20分>
5.病院(内視鏡手術)<即>
6.病院(整形外科)<即> 
7.警察署<即>
8.料理スタジオ<15分>    計8体験


【息子】
1.電車(運転士)<即>
2.パイロット<30分> 
3.家電修理センター<10分>
4.消防士<即>
5.デザイン教室(ガラスペイント)<10分>
6.警察署<即>
7.料理スタジオ<15分>    計7体験



キッザニア甲子園はキッザニア東京より、かなり回りやすかったです。
超人気パビリオンを避けたら、
どのお仕事も、1部は30分未満の待ち時間で体験できました。
2部に至っては、ほぼ待ち時間なしの状態で、
6カ所を連続体験できたくらい。

この日の1部は、早々にチケットが完売していたのですが、
たまたま、中学生らしき団体が入っていました。
中学生だと、グループ行動することが多いし、必死に回ったりしないと思うので
パビリオンが空いていたのかな?(1部終了前に帰ったようだし…)

2部はおそらく、チケットは完売になってなかったんじゃないかと思います。

それ以外にも、
例えばパイロットのお仕事が、同時に12人でスタートするなど、
東京より、定員が多いパビリオンがあることも、理由かもしれません。

それにしても…
1部の時間帯で、救急救命士が一人しか乗っていない救急車とか、
助手席にしか消防士が乗っていない消防車とかを見かけて、
ちょっとビックリでした。

つづく…
23日から25日まで、神戸方面を旅行してきました。
神戸方面といっても、メインの目的地はキッザニア甲子園だったのですが、
まぁ、便宜上(?)、神戸旅行ということで(笑)

神戸(三宮)に着いたのが、午前11時前ぐらいだったかな?
まず最初に向かったのは、神戸市青少年科学館。
せっかく神戸に行っても、
神戸らしい観光地は、ほとんどスケジュールには入っていません(苦笑)

科学館は、結構広くて、見て回るのが大変!

子どもたちは「ハンググライダー(体験)をやってみたい!」と言って、
列の5番目ぐらいの順番に並んだのに、「待つのイヤ!」と断念。
展示物がたくさんあったので、ウズウズして待っていられなかったのでしょう。
20分ぐらい待ってれば乗れたのに、もったいないなぁ。
かなりおもしろそうだったのに…。

昼食を挟んで、4時間ぐらいたっぷり遊んでから、科学館を後にしました。

次の目的地は、南京町。
センター街を通って行ったのですが、かなり混んでいて…。
娘が「うわぁ、人がいっぱいで都会!って気がするぅ♪」って喜んでいました(爆)


南京町では、ちょうど、中秋節というお祭りをやってました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-南京町

…だけど、そのせいか、中央の広場はすごい人でした。
いろんな催し物をしていましたが、厚い人垣ができていて、
見えたのは上の方だけ(苦笑)
独特の音楽が流れていたので、雰囲気は楽しめましたが。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-南京町

南京町に来た目的は食べること。

いろんなものをちょっとずつ買っては、3人で分け合って食べました。
ガイドブックで見かけた、くしに刺したカニの唐揚げを食べたかったのですが、
どうしても、見つからず…(涙)
いろいろ食べたけど、私のいちばんはビーフンでした。
豚まんもおいしかった♪
娘は春巻きで失敗しました(苦笑)

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-豚まん食べてます

途中、『福球(福の字は上下逆さま)』という
福引き(巨大ガラポン)をやっているのを見つけて、挑戦してみました。
1回500円なのですが、最低でも500円の商品券がもらえるので、損はしません。
まず息子が挑戦すると、
玉の出口をのぞきこんでいた係のおじさんが、「おぉぉ~! すごい!」と。
なんと、1等の3,000円の商品券が当たりました。
クジ運の超悪い息子なのに、ビックリ!

でも、そこそこお腹もふくれてきていたので、
これから3,500円分(娘は、外れた)も食べるのは無理!
お土産物を買うことにしました。
1等を当てたご褒美に、息子に
「自分用に、好きなものを買っていいよ」と言ったら、
ガラスでできた、小さい龍の置物を選びました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-南京町の広場

お腹がいっぱいになったし、お土産も買ったし、
足もクタクタになったので、ホテルヘ。
1日目のスケジュールが終了しました。
1時間ほど前に帰ってきました。
疲れたー!

今日は、駅のどのコインロッカーに、
荷物を入れたのか分からなくなっちゃって、
JRの駅の中を、数十分ウロウロ。
どうしても見つからなくて、駅員さんの助けを求めたら、
JRの駅ではなくて、阪神の駅にありました。
おっかしいなぁ~?
田舎者はこれだから困る(苦笑)。
最後の最後に、大ポカでした。

でも、それ以外はスムーズで楽しい旅行でした。



子どもたちは、もう爆睡中(笑)

私も眠いわ。

おやすみなさい。
24日は運動会の代休なので、明日から4連休です。
この連休を利用して、明日から2泊3日で旅行に出かけます。
メイン目的地はキッザニア甲子園。
それ以外は、神戸方面をフラフラする予定です。

私達がキッザニア甲子園に行く同じ日に、
偶然、娘のクラスの男子もキッザニアに行くのだそうです。
こんな偶然もあるのね~。
USJなら、会わない可能性も高いけど、
キッザニアって狭いから(甲子園には行ったことないけど)、
絶対、向こうで会っちゃうよ?

で、その男子に、
「一緒に回ろうって、言われた~」
のだそうで…プププ(笑)

「いいじゃん。一緒に回れば?(笑)」
「やだー! それって、まるでデートじゃん」

はてさて、どうなりますか(爆)