モデルハウスの仕事の後、「次はどのお仕事する?」という話になったのですが、
思いつかないので、とりあえず街の中を歩いてみることに。

そしてたどり着いたのが、1部のときに、結局やらなかった警備センター。
2部でもあまり人気がないようで、
前の子どもがもう終わるというのに、待っている子どもは一人もいませんでした。
結局、ほとんど待ち時間なしで、なんと、二人だけでお仕事スタート!

最初に、警棒の使い方などの訓練をしてから、
ジュラルミンのケースを持って出発です。
ケースの中は現金(と言っても、キッゾだけど・笑)が入っています。
地図を見ながら、行きと帰りでは違うルートを通るなどしていていたので、
なるほどね~と、感心しながら見てました。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-警備員 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-警備員

警備員の仕事の後も、これといってやりたい仕事がなく、
空き具合を見ながらブラブラしていたら、テレビ局にたどり着きました。
「現在、回答者一人と、スタッフを募集しています」と言われ、
息子は即座に「カメラマンやりたい!」と一人で中に入っていきました。
娘の方は、テレビ局の拘束時間が長い(45分)のが気になって、
「マヨネーズ工場に行く」と、その場を離れたのですが、
マヨネーズ工場が定員いっぱいだったので、結局、戻ってきました。
娘は音響エンジニアの仕事を選びました。

テレビ局の仕事は、クイズ番組の収録。
スタッフは娘と息子だけで、後は、司会者や回答者、リポーター役です。
娘は隣のブースに入ってしまったので、仕事中の様子は見ることができませんでした。

やーもまま  デジタルママのアナログライフ-テレビ局 やーもまま  デジタルママのアナログライフ-カメラマン

実は娘も息子も、このテレビ局の仕事が、
今回のキッザニアで体験した仕事の中で、一番おもしろかったそうです。
娘なんかは、最初、乗り気じゃなかったのに、分からないものです(笑)

2部が始まってから、ここまで体験した6つの仕事は、
すべて、ほどんど待ち時間なしの連続体験でした。
息子は、まだまだ元気いっぱいでしたが、娘の方がなんだかぐったりしていました。
休みなしで仕事をし続けたっていうのもありますが、
テレビ局の音響の仕事で、ずいぶん神経を使ったみたいです(笑)

しばらくベンチで、ハイチュウを食べながら休憩してから、
待ち時間20分のマヨネーズ工場へ。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-マヨネーズ工場マヨネーズ工場では、
子ども達を2つのグループに分けて、
それぞれ、手づくりのマヨネーズを作ります。
その両グループのマヨネーズと、
タンクに入っている機械で作ったマヨネーズを
きゅうりにつけて試食します。

自分たちで作ったマヨネーズは、
酸っぱすぎてコクもなく、
いまいちだったそうです。
娘は、機械で作った方の
マヨネーズばかりつけて食べていました。

お仕事後には、お土産にチビマヨネーズを1本ずつもらいました。


マヨネーズ工場を出たときには、夜8時を回っていました。
運が良ければ、どこかの仕事に滑り込めるかもしれませんが、
デパートでキッゾを使い切るというミッションもあったので、これでお仕事終了です。

娘が6年生なので、今後、キッザニアに行くことはないだろうと思います。
だから、お仕事でためたキッゾで何かを買うことに決めていました。
キッザニア東京とあわせて、2日間4回分のキッゾがたまっていて、
お財布は、お仕事カードとキッゾ紙幣で、パンパンに膨らんでいました。

あれだけの枚数の紙幣を持ってお買い物をすることは、
大人になっても、そうそうないと思うよ(爆)

1キッゾは、円で言えば1円ぐらいだと思います。
鉛筆1本が50キッゾだから。(ちなみにお仕事1回の報酬は、5キッゾか8キッゾ)
分厚い札束の割には(苦笑)、たいしたものは買えませんが、
迷いに迷った末、娘はおもちゃのペンダントを、
息子はちょっとしたおもちゃを3種類買いました。
このお買い物も、キッザニアでの体験の一つよね。

それにしても、長~い1日でした。
とっても疲れましたが、これだけたくさんの仕事を体験できたので、大満足でした。