娘が最初に体験したお仕事は医薬研究所。オリジナルのハンドクリームを作るお仕事です。
サラサラがいいとか、しっとりがいいとか、
どんな香りにするかとか
(期間限定の香りもあったそうです)、
自分の好みのハンドクリームを調合します。
完成したハンドクリームは自信作だったようですが、
その場で自分の手で試しただけ。
持ち帰ることはできません。
「自分がつくったハンドクリームを、ママにあげたかったのに~」と
娘は残念そうでした。
キッザニア仕様のパッケージに入った、
市販のハンドクリームをお土産にもらってきました。
息子の最初のお仕事は、電車の運転士。運転士と車掌のどちらかを、
選ぶことができるのですが、
息子はもちろん「運転したい!」
運転士の仕事は、
シミュレーションゲームのような感じでした。
息子は、いかにジャストで
停止させるかにこだわっていたようで、
「何回も、0.0メートルになったよ♪」と満足そうでした。
電車のパビリオンはキッザニア甲子園にしかないので、
混むのかな?と思っていたら、予想以上に空いていました。
運転士4人と車掌4人が同時にスタートするし、
次の回の順番待ちをしている子どもたちが、
お客さんとして車輛に乗っているから、回転がスムーズなんでしょうね。
娘の2つ目のお仕事は、ホテルの宴会場でのテーブルセッティングです。
ホテルの仕事もキッザニア甲子園にしかありません。
白の制服がとっても素敵でした。
(でも、娘にはサイズがちょっと小さかった・苦笑)
ちなみに、客室係の仕事もあって、
こちらの制服は紺色。
自分が折り畳んだオレンジ色のナプキンが、
お土産でした。
息子の2つ目はパイロット。パイロットはキッザニア東京に行ったときに、
息子がすご~くやりたがっていたのですが、
ずっと混んでいたので、
体験できなかったお仕事です。
でも、キッザニア甲子園では、
定員(なんと12人!)が多いこともあって、
すんなり体験できました。
キッザニア東京は飛行機を
操縦するっていう設定なのですが、
甲子園ではフライトシミュレーター(実際の訓練に使う、本物だそうです)を
使った『訓練』という設定でした。
子どもが座る席にもよりますが、訓練中の写真はとっても撮りづらい…(涙)
立って説明を聞いているところの写真しか、撮れませんでした。
娘の3番目のお仕事は、病院での開腹手術。どれくらいリアルなのかと思って、
最初、怖かったそうですが、
「科学館にあった、人体模型のパズルみたいだった」そうです。
そんな、リアルなわけないじゃない(笑)
病院のお仕事の中で、手術室内の仕事の様子は、
モニターでしか見ることができませんでした。
息子の3番目の仕事は家電修理センター。壊れた家電を分解修理します。
息子たちが修理していたのは、掃除機でした。
娘の病院の仕事の方が早く終わったので、
家電修理センター前のテーブルで、
息子の仕事風景を見ながら、
娘一人で、ちょっと早めのランチ。
手早く食べ終わると、
「壁、登ってくる!」と、行ってしまいました(笑)
続きます