$やーもまま  デジタルママのアナログライフ

被災地の子ども達への支援グッズです。
今日、とりまとめをされている方の元に送りました。

本当は、もうちょっと送るつもりだったのですが、
セットものが、一部、未完成になっちゃったので、
それらはセットごと、今回は見送りました。

自分の子どものものだったら、
「ママ、すごいでしょ~!」なんて、自慢して持たせるけど、
人様に差し上げるとなると、こんなんで大丈夫??????
って、すごく不安です(苦笑)
昨日、息子が、学校で使う
小学生向きの国語辞典の注文用紙を持ってきました。

「あぁ、これはお姉ちゃんのがあるから、注文しなくてもいいね」
と言うと、息子が、
「やだ! 絶対、新しいのを買って!!」と。

うちは異性の姉弟なので、
同性よりも、おさがりのものは少ないのですが、
それでも、「いつも、おさがりばっかり」っていう不満はあるみたい。

でも、小学生向きの辞書は、もうお姉ちゃんは使わないんだから、
新しいのを買うのは、もったいないよね~。
小学生の間しか、使わないんだし。
ケースはちょっとボロになってるけど、
中身はきれいだし…そりゃ、新品に比べれば見劣りするだろうけど。
クラスのお友だちの中にも、おさがりを使う子がいるはずだし。

いろいろと説得したんだけど、
頑として、聞いてくれませんでした。
私の方も、なんだかかわいそうな気がしてきちゃって…。

こうなりゃ、最後の手段!

「じゃあさ、古い辞書で我慢したら、バンパイレーツの9巻、買ってあげる」
「うん♪」

あっさり、承諾してくれました(笑)

眠る秘密 (ヴァンパイレーツ9)/ジャスティン ソンパー


このシリーズは、途中の巻から息子が自力で買っています。
(時には、おばあちゃんに買ってもらったりもするけど・笑)
もうすぐ、9巻が出るのですが、お小遣いが足りなくて、
購入の目処が立っていませんでした。

小学生用の辞書が2冊になるより、
読みたい本を買う方が、よっぽどいいよね~。
私もこれで、変なうしろめたさがなくなりました。
今日の夕方、TELが鳴りました。
ナンバーディスプレイで見ると、
市内局番でしたが、心当たりのない番号だったので、
営業ボイス(爆)で受話器を取りました。

「ママ?」

受話器の向こうから聞こえてきたのは、
なんと、娘の声でした。

「え? 今、学校でしょ? どうしたん?」
「自転車の鍵を落として帰れないから、鍵を持ってきて~」

中学校に入学して、まだ2週間も経たないのに、
やってくれる…(タメ息)

相変わらずの娘です。
被災地にスクールバッグを贈る活動は、
目標枚数の、かる~く30倍超えになったようです。
私のバッグは昨日発送したので、今日カウントされたのでしょうか?
いや、まだだな、多分(笑)

でも、私が作ったのはたったの2枚。
もっと作りたかったな…と思っていたら、
同様の活動をしているところを見つけました。

ハンドメイド支援“Bambini”というグルっぽです。

スクールバッグだけでなく、
シューズバッグやコップ袋などの、学校や幼稚園などで使ういろいろなグッズや、
ベビー用品、小物などの手づくり品を、被災地に贈ろうという活動です。

ちょっと仕事がヒマだったので、
早速、ダダダダーっと作り始めましたが、
仕事のメールが入ったので、
今日はそれらの完成を見ることなく、これから仕事します(苦笑)
仕事を早く片付けて、明日には第1号(と言っても複数を同時進行してますが)を、
完成させたいなぁ。
昨日の記事で書いた、
被災地にスクールバッグを贈る活動ですが、
告知から5日で、目標枚数の1,000枚を軽くクリアしたそうです。

すごい!

ボランティアニットでも、
制作に時間がかかるセーターが1,000枚以上集まるので、
簡単に作れるスクールバッグだったら、
1,000枚なんて簡単に集まりそうだと思ってはいましたが、
たった、5日で到達だなんて!
ものすごいパワーを感じます。

微力でも、何か自分にできることはないかって思っていた人が、
こんなに多かったんだね。

さて、この活動、
もともとの募集期間の4月15日着までは、
バッグを受け付けるとのこと。
(新たな呼びかけはSTOPしてほしいとのこと)

バッグをギリギリまで作りためようと思っていた人や、制作途中の人、
私のように、材料を揃えてこれから着手しようとしている人も
まだまだ大勢いるでしょうから、
最終的には、目標枚数の数倍のバッグが集まるんじゃないでしょうか?

私の手元にあるバッグの材料は2枚分です。
もう少し、買い足して作るつもりだったのですが、
今回は2枚だけにします。
また、何か募集がかかったら、協力することにしましょう。
被災地の子供たちへ「スクールバッグ」を贈るという活動が始まっています。
詳しくはこちら→

ランドセルを贈るという活動もあったようですが、
娘のランドセルは「ランドセルは海を越えて」のキャンペーンに
震災前に、既に、申し込んでありました。

こんなことになるんだったら、
日本国内の子ども達に使って欲しかった…と、
正直、思ったのですが、今更キャンセルする訳にもいかず…。
誰かが使ってくれることには変わりないのですが、
なんだかちょっと残念な気持ちでいました。

そこに、スクールバッグを贈ろうという活動の案内が来たのです。

良かった!
私にもできることがあった。

私は、基本、『編み物』の人種ですが、
洋裁もそれなりにやれます。
でも、キルティング生地や持ち手の在庫はないなぁ。
毛糸だったら腐るほどあるのに(爆)

で、昨日、キルティングの生地を少し買ってきました。
柄がマジレンジャーなので、格安。
でも、今、TVで放映されている戦隊モノは、
過去のヒーロー達がどんどん出てきているので、いいよね?
(マジレンジャーも震災前の放送で出てました)
それに、高価な生地でひとつだけ作るより、たくさん作った方がいいだろうし。

ちなみに、持ち手は、電話で事務局に確認したら、
共布でも良いとのことです。
これなら、(手間はかかるけど・苦笑)無駄なく作れるわ♪
だったら、あまり費用がかからないので、
もうちょっと生地を仕入れてこようかな?

週末までに、材料を揃えて、
今度の土日に、一気に作ってしまう予定です。
子ども達と、妹と甥っ子と一緒に、映画を観にいってきました。
一緒に…と言っても、
息子と甥っ子は妹と『ドラえもん』、
娘は私と『ラプンツェル』…と2チームに分かれて観たのですが。

ラプンツェルはなかなか良かったですよ。
ディズニーのお姫様キャラは、どうも好きではないのですが、
動いているラプンツェルは、とても可愛かったです。
(止まっているときの絵は…やっぱり苦手だけど・苦笑)
娘も満足したようです。
「フリンがかっこ良かった」と、しきりに言ってました(笑)

男の子チームも「すごーく、面白かった!」そうで、良かった良かった。
付き添いの妹は、涙ボロボロだったそうです。
(ちなみに、ラプンツェルを観た私もそうでしたが・苦笑)

男の子チームと娘は、お互いに
「ドラえもん、観れば良かったのにー!」
「ラプンツェル、観れば良かったのにー!」
と、言い合っていました。

いや、それぞれが逆を観ても、イマイチだったと思うよ。
年齢とか、性別とか、趣味とかあるもんね。
今回、2チームに分けて正解でした。
最近、ブログを書くことから遠ざかっています。
今、見てみると、この記事でやっと、今月7本目なのね。
3月ももう終わりだというのに…。

以前は、毎日とはいかなくても、
1日に2本以上書くようなときもあって、
1ヶ月の日数より記事の本数が多いことが普通でした。

でも、最近は書けません。

大きな理由は、我が家の2階に、住人が一組増えたこと。
おかげで自分が、大家族のお母さんのような立場になってしまいました。
毎日の生活のリズムが、以前とはずいぶん変わってしまいました。
さらに、その新しい住人が難しい問題を背負っているので、
そのあおりで、私まで精神的にアップダウンしているような状態で…。

最近では、
(新型?)鬱とか、パーソナリティ障害とか、モラハラとか
PTSDとか、離婚調停とか、監護権とか親権とか……いろいろモロモロ
およそ、自分には関係ないことに、
とっても詳しくなってしまいました。
こういう風に書くと、どういうことが起こっているのか
分かって頂けるでしょうか。

いろんなことが起きているので、
自分のことだったら、ブログのネタに事欠かない毎日なのですが、
自分のことじゃないので、さすがに書けない…。
深刻な出来事じゃなくても、
毎日の生活の中に、新しい住人の存在があるので、
ちょっと書きづらかったり…。

そんな中、震災が起こったので、ますます気分が重苦しくて…ね。

そういえば、スタジアムにも行ってないなぁ。
この間、特別ショーもあったのに、なんだか気分が乗りませんでした。
かわりに、子ども達をスケート場に連れて行ったけど。(←これもブログに書いてない)

それでも、私自身は元気です。
なんとなくブログを書きづらくなっているだけで、元気です。
昨日、リビングに置いてあった娘の勉強机と、
娘の持ち物すべてを、
私の仕事部屋に移動させました。

私の仕事部屋は8畳間なのですが、
ピアノと大きなクローゼットが置いてあります。
私の仕事のマシン類も多く、ただでさえ狭いのに、
そこに娘の物を全部入れようだなんて、かなり無謀。

結局、部屋をほぼ中央で区切る感じで、
入り口から奥を娘、手前を私が使うことにしました。
ちなみに、娘側にクローゼット、私側にピアノがあります。

でも、面積的にはほぼ同じでも、私の方が狭い…(タメ息)
私の持ち物の方が多いってこともありますが、
私の方が入り口側なので、
スペースの一部が通路のようになってしまって、
自由に使えないのです。
物が置いてない床面積は、1畳ちょっとぐらいでしょう。
娘の方は2畳以上、きれいな長方形で空いていて、
広々した雰囲気です(狭いことには違いないけど・苦笑)

はぁ…。

しょうがないけど。
時折、雪が舞うような、すご~く寒い中、
娘の卒業式がありました。

小学校の卒業式なんて、
自分が小学生の時以来、初めてだということもあって、
なかなか面白かったです。
今時の小学校の卒業式ってこうなんだ。
…ていうか、この学校はこうなのかな?

卒業式前、かなりの日数・時間を
卒業式の練習に充てていたようでしたが、
なるほど、これだけのことをやるのは大変だわね~。
在校生全員、卒業生全員が繰り広げる
別れの言葉(途中に合唱付き)は、
とても見応えがありました。
全体的に、子ども達の統率がビシッと取れていて感心しました。

下校時間になって、6年生たちが教室を出るときは、
他の学年の子ども達がみんな廊下に出て、拍手でお見送り。
6年生の教室は1階にあるのですが、
6年生はそのまま玄関に行くのではなく、
拍手につつまれながら2階、3階とぐるっと回って、玄関へ向かいました。
最後に1年生の教室前の廊下を歩いたのですが、
1年生の中には泣きじゃくっている子もいて、ちょっとビックリでした。

学校全体から、心を込めて6年生を送り出してあげようという
雰囲気が伝わってきて、とても良いセレモニーだったと思います。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-卒業式

みんな、卒業、おめでとう!