夏休み中、娘が入っている吹奏楽部には
コンクールの予定がいくつも(多分3つ?)入っています。
でも、1年生は4月に初めてその楽器を手にした子がほとんどなので、
コンクールレベルではなく、基本練習が中心。
だから、この夏のコンクールには、
1年生は参加しないんだろう…と、思ってました。

ところが、昨日、
「コンクールメンバーになった~」と、娘。
各パートから1年生が一人ずつ、コンクールに参加するのだそうです。
もちろん、演奏のレベルはまだまだなので、
演奏できるところだけ演奏して、
難しいところは、演奏しているフリをするようですが(爆)

おかげで、娘は、明日から、上級生と同じ練習メニューになります。
これまで半日だった土日の練習が、丸1日に。
つまり、お弁当持ちです。

先日、夏休み中の部活のスケジュール表をもらいましたが、
これも、1年生の欄じゃなくて、上級生の欄を見なきゃならないのでしょう。

うわ…「1日」と書かれた日がいっぱい!
こんなに、お弁当を作らなきゃならないのか…(タメ息)
でも、娘が頑張るんだから、
お弁当ぐらい、作ってあげなきゃね(でも、面倒だ…苦笑)


さて、パートごとに1年生一人だけなので、
娘がやっているクラリネットの中では、娘だけ。
明日、他の1年生は午前中だけで帰ってしまうので、
娘一人が、先輩達の中に取り残されることになります。

「お弁当、誰と食べればいいのぉ~?(不安)」
「先輩が、一緒に食べようってさそってくれるよ」
「うん、多分そうだけど……それもちょっと……」

気持ちは分かる(苦笑)
今日はドキドキのピアノコンクールでした。
出る本人の方が緊張して大変なのでしょうが、
見ている親もハラハラして大変。
何度付き添っても、これは辛いです。
娘の演奏中は、息をするのも忘れます(苦笑)

娘が演奏したのは、幻想曲「さくらさくら」。
本番では、いくつか音が出なかったりしましたが、
苦手な後半もキレイに弾けたので一安心。
ベスト…かどうかは分かりませんけど、(娘はちょっと不満そうだったので)
良い演奏だったと思います。

でも、さすがは中学生の部。
難しい曲を弾く子がいっぱいでした。
テクニックもそうですが、曲が難解…っていうのかな?
私のような者には、どんな曲なのかよく分からない(苦笑)
娘が弾いた曲は、中学生の部では
かなり易しくて分かりやすい曲だったと思います。

全員の演奏が終わって、表彰式。

去年、小学6年生で高学年の部に出て努力賞でした。
今回は、中1で中学生の部に出ているので、普通に考えて厳しいよね~。
他の子たちの演奏を聴いた後じゃ、私も娘も
努力賞にでも引っかかれば、もうけもんって気になってました。

でも、努力賞の発表のとき、娘の名前は呼ばれませんでした。
「もう、この先はありえないよね」と娘と話していたら、

「銅賞……幻想曲「さくらさくら」…」

えええーっ!?

思わず、パンフで娘の頭をはたいちゃった(爆)

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-コンクール

良かったね。おめでとう!

自分で、自分の1日遅れの誕生日プレゼントを勝ち取ったね!

ピアノの先生にも、感謝感謝です。
背伸びをしない、娘に合った曲を選曲してくださったと思うし、
まだまだ反抗期をひきずっている娘を、
よく指導してくださったと思うし…。
おかげで、娘もまだまだピアノを頑張れると思います。

表彰式や記念撮影を終えて家に戻ると、夜8時半すぎ。
なんだかぐったりでしたが、良い日になりました。
今日は娘の13回目の誕生日でした。
でも、今日は何かとバタバタしてて、
あんまり誕生日らしいことはできませんでした。

今日の午後からは、どうしても時間がとれそうもなかったので、
ケーキを午前中に買ってきて
(それぞれ好みが違うので、ショートケーキだけど)
午前中のうちに食べました。

私は他にもいろいろと用事があったのですが、
娘に限って言えば、
5時~5時半まで、いつもの教室で娘のピアノレッスン。
家に戻って20分ほど休憩してから、
さらに6時40分~7時まで、ホールでのピアノレッスン。

お誕生日じゃなければ、ホールレッスンのあと、
自宅に戻って夕食を食べたのでしょうけど、
それじゃかわいそうかなということで、
お誕生日のお祝いと、明日の健闘を祈って、
二人で食事して帰ることにしました。
(息子の夕食は、2階の住人2号にお願いしました)

明日の健闘……お誕生日の翌日、つまり明日は、
ピアノコンクールだったりします。
そして、さらにその翌日から、学校の期末試験です。

娘の13歳は、スタートからとってもハードだけど、
良い1年になるといいね。

とりあえず、明日はせいいっぱい頑張って欲しいな。
先週末に、ネットショップの商品が入荷して以来、
商品にタグをつけたり、
請求書や送り状を作ったり、
梱包したり発送したりと、バタバタしてました。

一昨日までに、予約分の発送を完了して、
昨日、その後の注文分を全部発送して、

あれ?

今日、発送する分の注文がない(笑)

喜んでいいのか、悲しんでいいのか分からないけど、
今日はゆっくりできそうです。
先日、息子が学校から、キャンプの案内のチラシを持ち帰りました。
某NPOが主催しているもので、海やら山やらいろんなコースがありました。
中には、パラグライダーで飛ぶ!なんてのも。

最初のうちは乗り気でなかった息子ですが、
「わ、これ面白そうだね!」とか言いながらチラシを見ているうちに、
だんだんやる気になってきました。

息子の意志が固まったので、
せっかくだから…と、甥っ子も誘ってみました。
甥っ子は息子以上に甘えん坊さんなので、
最初は無理かな?と思ったのですが、
息子が行く気満々だったので、つられちゃったみたい(笑)
二人揃って参加することになりました。

でも、問い合わせをしてみると、
二人が選んだコースは、残念ながら定員いっぱい(泣)
しょうがないので、このコースをキャンセル待ちにして、
第2希望のコースをとりあえず申し込みました。

どちらにしても、今年の夏は、二人揃ってキャンプ初体験です。
親抜きで、知らない場所にお泊まりするのも、実は初体験(笑)
大丈夫かなぁ?
娘のピアノコンクールまであと少し。
今日は、ホールのピアノを使ってのレッスンでした。

やっぱり、うちのピアノなんかより、
ずーっと、ずーっといい音♪
先生がついているので、自宅での練習よりもちゃんと弾いているし、
『うまくなったな~』なんて思いながら、
レッスンの様子を見ていました。

レッスンが終わって、褒めてあげようと思ったら、
その前に娘が「今日、チャラに弾いた」と。

チャラに弾いた!?

私には、充分上手に聞こえたけど、
それは、普段の家での練習より良くて(先生がいるから)、
さらに、ホールのピアノがカバーしてくれただけのことだったようです。

せっかく、先生がホールでのレッスンを手配してくれたのに、
いいかげんに弾くなんて、どういうつもりなのっ!!
もっと真剣にやりなさいっ!
先生にだって失礼だわ!

帰りの車で、さんざんお説教をしたところ、
娘のいい分はこうでした。

「チャラにやったら、賞を獲れなくても、チャラなんだから平気。
 それに、それでも、もし賞を獲れたらラッキー。
 一生懸命にやったのに、賞を獲れなかったらすごく悔しいもん」

どうも、一生懸命にやってダメだったらショックだから、やらない。
適当にやっておけば、もしダメでも、あれは自分の実力じゃないって、
自分自身に言い訳ができる…っていう考え方みたいです。

私は「あのとき、もっと頑張れば良かった」っていう
後悔をして欲しくないと思っているのですが、
娘は「あのとき、頑張ったのにダメだった」という
傷を負いたくないから、頑張らないでおこうとしている。

私には、かなりの衝撃でした。

なんなの?
この打たれ弱さは!?
最初から逃げてるなんて、信じられない。
こんなんじゃ、どんな夢も夢のままであきらめてしまう人間になっちゃうよ。

確かに、最近、ちょっと行き詰まっている感じではあったのですが、
だからって、これじゃ…。

私が、娘を甘やかせちゃったの???

どうしたらいいの?
某県の某施設様から、
うちのネットショップの商品の、ご注文をいただきました。
遠くの県だったのですが、その施設名の冠についている人名から、
私も知っているような施設だったので、なんで?…って感じ(苦笑)

でも、TELをくださった、担当者さんのお話から、
うちの商品が、そういう形でお役に立てるのだということが分かって、
嬉しかったです。

さて、その施設は県立なので、
代金の支払いのために、債権者登録が必要なのだそうです。

債権者登録は、私の本業(WEB制作)では経験があるけど、
こんなちょっとした物の小売でも必要になるなんて…。
お役所って面倒だわね(苦笑)

でも、通帳に『○○県』って印字されるのかしら?
それはちょっと楽しみ(笑)

昨日、ちょっとしたクイズ感覚で、
息子にいろんな漢字を書かせてみました。
私が問題を出して、息子が書くという感じです。

最初は、『富山』とか『福井』という近県の県名を書かせてみたら、
『富』も『福』も、まだ3年生では習っていない漢字なのに、スラスラ。
いろんなお題を出してみたのですが、
正確に書けなくても、それらしい形を書いたり、
その字の一部分を書いたりしていました。
少なくとも、漢字を読む力は、相当あるみたいです。
正しく書けなくても、形を思い浮かべることができるということは、
『読める』っていうことだもんね。

ちょっとビックリ。
息子は、かーなーり自慢げ(笑)

この年頃の子どもには難しい本を、たくさん読んでいるので、
おそらく、そのおかげなのでしょう。

思いつきで「漢検でも受けてみる?」と聞いてみたら、
大乗り気でした。

でも、調べてみると、今年の第1回目の検定は6月で、
もう受付は締め切られていました。
次回は10月…かなり先だなぁ(苦笑)

とりあえず、試しに漢字検定サイトにあった検定問題を
簡単にやらせてみました。

小学校3年生終了程度の8級は、
今、何の勉強もせずに受験しても、合格しそうな正答数でした。
4年生終了程度の7級も、
漢字の読みや選択問題は、ほぼ解けていました。
実際に漢字を書くのは、さすがに厳しそうだったけど、
10月までにちょっと勉強すれば、7級もいけそう。

う~ん。
どうしようかな?

本人がやる気なら、やらせてもいいけど、
そんなに先取りして、勉強しなくてもいいような気もするし…。
昨年の8月から休業していた、私が運営しているネットショップが
ようやく再始動しました。

…と言っても、まだ商品は手元になくて、
今月末から来月頭に入荷予定です。
だから、今は、予約受付を開始しただけ。

今日の午後から、開店作業をしていたのですが、
その作業が完全に終わらないうちに、
オーダーが1件。

びっくりした~

たくさん予約があるといいな。
先月、娘の部活動の保護者会のような集まりがあって、
そのときに手渡された資料の中に、
顧問の先生のプロフィールがありました。

出身高校を見ると、私と同じ。
名前は…なんだか、聞いたことがあるような、ないような…。
でも、特別変わったお名前でもないので、気のせいかな?
年齢は、私とそう離れていないような感じだったので、
もしかしたら、同じ時期に同じ高校に通っていたかもね~
ぐらいに思っていました。

でも、なんだか妙に気になる。

まさかね~

でも、もしかして…???

娘の口から先生の話が出るたびに、
その疑問がだんだん大きくなって、
高校の卒業アルバムを引っぱり出してみました。
(もっと早くそうすれば良かったんだけど、出しにくい場所にしまってあったので)

そしたら、

あったー!
同じ名前の男の子!!(当時は、男の子なので・笑)
当時の顔は、アルバムの写真を見るまでは思い出せませんでしたが、
写真を見ると、しっかりと面影がありました。

そして、同じページに私の写真が。


びっくりしたわ~。
世の中、狭いわ。

娘に教えたら、大ウケしてました。