新年のご挨拶をするには、ちょっと遅い?
もう3日も終わりだものね(苦笑)
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。



この年末年始も慌ただしく過ぎていきました。

大晦日は義父母宅に1泊。
ホントは、娘が中学生になったのを期に
今年から、泊まるのはやめようと思っていたのに、
子ども達が「泊まりたい!」と言うので…。
私には、精神的に負担なのだけど、しょうがない。

その後、元旦の夜に自宅に戻り、一晩寝てから、
2日に私の実家に行って1泊。
例年2泊するのですが、
今年は娘の部活が明日から始まるので1泊のみ。
今日の夕方、戻ってきました。

めちゃめちゃ慌ただしい年末年始(苦笑)

しかも、年末に予定外の仕事を引き受けたこともあって、
年が明けても、仕事がつまっている状態。
今晩から仕事始めしてます。

のんびりした年末年始を過ごしたいものだわ。
今年の仕事は、26日のデザイン納期で終わりになるはずだったのに、
22日にメールが来て、急遽、
もう1本、急ぎの仕事をつっこまれることに…(涙)

「年内UPでいいから」と言われましたが、
年内っていつまでですかぁ?
文字通り31日まで?(苦笑)

普通の日なら、余裕でこなせる量だけど、
子ども達が冬休みなので、何かと時間が取られるし、
年末の買い物やら掃除やらで慌ただしくて…。
昨日なんて、この忙しい中に、
ダイニングのイスが、修理不能にぶっ壊れちゃって、
家具屋さんまで買いに行くハメになるという、余計な仕事まで(苦笑)

結局、今日の夕方5時半に、完成。
クライアントさんは、とっくに年末年始のお休みに入っているはずだけど、
「できました」とメールを入れておきました。

ようやく、無事、年が越せそうです。
まだまだ時間があると思っていたら、
もう、目の前じゃないの! クリスマス!
しかも、2学期の終わりということで、
今週は、通知簿渡しやら何やらで、慌ただしくて…
(しかも、仕事も入ってる…泣)

ようやく、昨日と今日の2日かけて、プレゼントを準備できました。

息子の方は、普通のLEGOにしようと思っていたのですが、
お店に行ったら、気が変わり、
普通じゃない(?)方のLEGOに決めました。

■【LEGO・レゴ】テクニック ミニモバイルクレーン(8067)/レゴ ジャパン


ブロック系のおもちゃはいろいろ持っているけど、
このタイプは初めてだから、きっと、喜ぶはず!
こちらは、あっさり、昨日のうちに決着しました。

問題は、娘の方。

最初、結構ちゃんとしたミニドレッサーにしようと思って、
家具屋さんに行きました。
1件目にあったものは、思ったより小さかったのと、
(ミニドレッサーというよりコスメボックス?)
長く使うにはチャチな感じがした(価格も安い)ので却下。
でも、その後、2件回ったけど、思ったようなものがなくて断念しました。
ここまでが、昨日。

「もう、お洋服でいいや」と思って、今日、買いに行ったんだけど、
「やっぱり、お財布にしようかな~」と気が変わり、
売り場をウロウロ…でも、娘が喜びそうなものがない。

結局、お洋服で(苦笑)

何カ所かお店を回って、
最終的には、娘のお気に入りのお店で、
スカル柄の凝ったデザインのグレーの服を買いました。
私好みじゃないし、あまり娘に着せたいとは思わないデザインだったけど(爆)
娘の好みは分かっているつもりなので、この服は、ビンゴのはず。
それに、朝起きたときに、このショップの紙袋を見ただけで、
娘のテンションが上がると思うわ(笑)

はぁ…

これでちょっと肩の荷が下りた気分。
昨日の夕方、
学校から帰ってきた息子は、
いつものように玄関でおどけてみせて、
いつものように、何度言っても、なかなか着替えず、
ホントにいつも通りの息子でした。

もぉ… と思いながら、
息子のランドセルを開けて、
学校からのお知らせを取り出して見ようとすると、
「あ、僕、特選だったよ」
と、ごく普通の口調で言いました。
あまりのさりげなさに、
「な~にバカなこと言ってんのよ」と答えると、

「ほら、ここ」

学校からのお知らせに、いろんなコンクールの受賞者名が載っていたのですが、
県の硬筆書写コンクールの特選の欄に、なんと息子の名前が!!

と、とくせん!?(驚)

いや~、ビックリしました。
たしかこのコンクール、去年は入選だったよね。

そっか~(嬉)
すごいすごい。

それにしても、
コンクールで特選とれるような文字が書けるんだから、
普段、もうちょっとマトモな字を書きなさい!!
今年の初夏、
息子が、給食で出た枇杷が「すごくおいしかったから♪」と
種を持ち帰りました。
庭の隅にその種を植えたまま、すっかり忘れていたのですが、
秋になって、伸び放題の雑草をむしったときに、
根元に茶色の硬いものがついた草を発見しました。

あ!

根元に種が残っていなかったら、気づかないところでした。
あやうく捨てちゃうところでした(笑)

本音を言えば、『めんどくさいな』だったのですが、
息子がすご~く喜んだので、
花壇の片隅に植え直しておきました。
このまま成長したら、いずれ、良い場所に移せばいいや。

現在、こんなサイズです。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-枇杷

こんな雪が降るような土地で成長するのかな~と思ったのですが、
そういえば、昔、子ども達の通っていた保育園に、
枇杷の木があった記憶が。
おやつの時間に、園庭で採れた枇杷を食べてたはず。
じゃあ、ここでも、育つ???

でも、実がつくのはどれくらい先なんだろう????
そんな疑問を持ちながらも、調べたりもせず、何ヶ月か過ぎたのですが、
今日、ネットで、『桃栗三年柿八年』のことわざ(?)を目にしました。
実はこれって、まだまだ続きがあるんですね~。

諸説あるようですが、枇杷に関して言えば、
『枇杷は九年でなりかねる』とか『枇杷は早くて十三年』とか、いうようです。

はははは…(汗)
そんな、先なのね。

実際には、種から植えて、7、8年ぐらいで実がつくみたいですけど。

7、8年後、息子は、高校生だな(笑)
今朝、子ども達が
『男がいいか? 女がいいか?』で議論していました。
娘は「女の方がいい!」
息子は「男の方がいい!」で譲りません。

でも、娘はどうしても弟に
『女の方がいい』と思わせたくて、いろいろ説得してました。
でも、無理よね~(笑)
娘は女の子の価値観、息子は男の子の価値観で考えてるんだもん。

娘「男はおシャレできないよ!? おシャレできないと、つまらないでしょ?」
息子「おシャレなんて面倒くさいこと、したくない!!」

こんな感じで、二人の意見は、いつまでたっても平行線(笑)

そこで、娘は私に話を振りました。
「ママは、男になってみたい?」
「う~ん。人生の半分、女で生きてきたから、残りの半分は男でもいいかな(笑)」

そしたら息子が

「それは、僕、困る!!」



……息子は、
ママがパパになっちゃったら、困るそうです(爆)



大丈夫。
ならないから(笑)
今日はみぞれまじりの大荒れのお天気。
と~っても寒いです。
風も強いし…。

こんなお天気なのに、
娘はくるぶしぐらいの短いソックスをはき、
上着も着ずに学校に通っています。

やせ我慢などではなく…。

中学校の校則ではタイツもOKです。
上着ももちろんOK。

でも、上着の方は部活で注文している
お揃いのウィンドブレーカーしか着ることができないのですが、
まだ、手元に届いていません。
他の上着を着せてあげたいのですが、学校がOKでも
部の先輩がNGなのだそうです。

タイツも部の先輩がOKしないと、履けないそうな。

部の先輩は上着を着て、タイツを履き、マフラーもしてるんだって。

こんなのって、変じゃない?
校則ではOKなのに、なんで部の先輩がダメ出しするの?
1年生に寒い思いをさせる理由は何?
ついさっき、午前11時ジャストに
外で、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン…と花火(?)の音。

な、何事~?
運動会? まさか、こんな寒い雨の日に(爆)

あ、そっか!
11時なら間違いない!

2011年11月11日午前11時。
実は、隣の野々市町が市に移行する(した)のです。
(ちなみに我が家は野々市まで、100メートルほどの場所・笑)

あの花火の音は、町から市に移行した瞬間の音だったのね。

なんだかちょっと、晴れやかな気分(笑)



そういえば、関係ないけど、

この佳き日に、娘の中学校は校内の合唱コンクール。
娘のクラスの出番はもうとっくに終わってるはず。
娘はピアノ伴奏担当なので、
「伴奏賞、獲ってくる!」と意気込んでたけど、どうだろうね~。
1年生ながら、全校合唱曲の伴奏も仰せつかっているから、
ちょっとは有利かな?
ピグのお庭に行ったら、お客様が…。

彼女、最初は中国語で挨拶してくれたので、
わざと、そういう挨拶するのかな?なんて思ったら、
その後も中国語だったので、どうも、中国人らしい??

彼女の中国語は私は分からないし、
私の日本語も彼女に伝わらないみたいで、
「ごめんなさい、あなたの言ってること理解できない」と、
英語で返されてしまいました(焦)

英語なら、何を言ってるのか分かります。
でも、ちゃんと英語で返せない~(泣)
「お友だちになりたい」って言ってるみたいだけど、返事ができません。
NOってつっぱねるのもどうかって思うし、
でもYESと言っても、うまく会話できそうにないし。
私としては、「うまく話せないから、無理です」と伝えたかったんだけど…。

私が『困ってる』ってことが、なんとか彼女に伝わらないかと、
英語の断片(苦笑)と、アクション(といっても、泣くかお辞儀するか…)で、
悪戦苦闘したけど、察してもらえなくて、
彼女、ず~っと、お庭にいて、話しかけてきて……。

結局、何度かお辞儀してから手を振って、お庭から逃げてきました。

ごめんなさい。



追記 ---------------------------------------------------

彼女から、ピグとも申請が来ていました。
やっぱり、『困ってる』ってことは、伝わってないのね…(泣)

でも、今回は、リアルタイムじゃなかったので、
ネットの翻訳使って(変な文にならないように、シンプルに)
『ごめんなさい』のメッセージを入れてから、申請を拒否しました。

しょうがないよね。
一昨年から、毎年参加しているボランティアニット。
去年はたくさん送ることができたのですが、
今年は、たったの1枚だけになってしまいました。

$やーもまま  デジタルママのアナログライフ-ボランティアニット

ちょっと忙しかったってこともあるけど、
今ひとつ、気分が乗らなくて……申し訳ないけど。

お一人様限定ですが、
ちょっとでも、温かい冬を過ごしてもらいたいな。