受験と言っても、息子の漢字検定(笑)

午前中に小学校3年生レベルの8級、
午後から4年生レベルの7級を受けました。

8級の時は余裕の顔で会場(息子の小学校)に入っていったのですが、
7級の時は「なんか…緊張する」って、言ってたので、ちょっと意外。
へぇ~、この子ってこういうことで、緊張するんだ!(笑)

でも、8級はもちろん、7級も全部解けたみたいです。
7級の問題で、書き順の問題が1問、自信がなかったみたいだったけど、
家で確認したら、正解してました。
どちらの級も、合格は間違いないでしょう。
満点が取れるかは…
ちょっとしたハネとかはらいなんかで間違ってるかもしれないから、
何とも言えないなぁ(苦笑)
取れてたら、ラッキーだけど。

息子は、7級を受けるために、3ヶ月ほど漢字の勉強を頑張ってました。
だから、今日の試験を終えて「やっと、終わった~!」と晴れ晴れした様子でした。

よく頑張ったね。
おつかれさま。

私も、何か、解放された気分(笑)
今朝、二階の住人2号が起きてこないので、
様子を見にいくと、おでこにヒエピタ貼って寝てました。

……(涙)

なんてこったい。


土曜日は娘。
日曜日は二階の住人2号の子ども。(ウチのかかりつけ医が休日当番医)
月曜日の今日は、二階の住人2号本人。
3日連続で、私がお医者さんに連れて行っています。


これで、この家で無事なのは、私と息子だけです。



ちなみに、娘の熱は昨日の朝には下がっていて、
学校に確認したところ、火曜日から登校しても良いと言われていました。
でも、さっき、学校から
娘のクラスが学級閉鎖になったとメールがありました。
クラスの3分の1以上が、お休みしたらしい…。
今日の午後から明日1日、学級閉鎖なので、
明日から登校するはずだった娘は「休みが増えた!」と喜んでました(苦笑)

息子の小学校も、息子のクラスは大丈夫ですが、
他の学年で3クラス、今日の午後から明日まで学級閉鎖になりました。

怖い怖い。
39度以上の熱が続いている娘を、お医者さんに連れて行きました。
受付の方に、「今日は、予防接種か何か?」と聞かれたので、
「いいえ。多分、インフルエンザだと思います」と答えたら、
「あらぁ~。おめでとうございます」
だって(苦笑)

検査の結果、予想通りインフルエンザA型でした。
これで、来週半ばぐらいまで、学校はお休みだな(タメ息)


さて、夜になって…

今度は2階の住人2号の子どもが、突然38度超えの熱!
今晩は様子見だけど、まず、インフルエンザでしょうね。
なんてこったい!

現在、ウチには一つ屋根の下に6人が暮らしている状態。
その半数がインフルエンザにかかっちゃうなんて!
(最初にかかった、2階の住人1号は完治したけど)

漢検を控えてる息子はもちろん、
私だって、仕事の納期が厳しい状態。
どうかこれ以上、被害が拡大しませんように。
娘、インフルエンザ発症(泣)
まだ、お医者さんに行っていないけど、間違いないでしょう。
昨晩、寝る時は微熱だったけど、
明け方4時頃には39.6度!!!
朝8時頃は39.4度。

しょうがないな。

今すぐ受診しても、検査結果が出ないだろうと、
看護士の妹が言うので、午後から、お医者さんに行ってきます。


でも、息子にうつったら大変!
だって、1週間後に漢字検定を控えてるんだもん。
自分の学年相当の8級と、一学年上の7級のダブル受験なので、
すごく、頑張って漢字の勉強してきたのよね。
それが、無駄になったらショックだわ。

息子にうつらないことを祈るばかり。
今日のピアノのレッスンで、
次のコンクール(と発表会)に娘が弾く曲が決まりました。
娘の希望通り、ブラームスの「8つの小品 2番 奇想曲」でした。

ただし、
「少しやってみて、無理そうだったら、曲を変える」という条件付き。
やっぱり、娘のレベルよりちょっと上の曲だったみたい(笑)

でも、「無理だったら途中でやめよう」と言われて始めた
テンペスト第3楽章もそれなりに弾けるようになったし、
要は、娘のやる気次第だわね。(←それが一番の問題だけど・爆)
昨晩の空手の稽古のとき、
息子が顎に拳をくらってしまいました。
顔面への突きは禁止(試合では反則が取られます)なので、
今回のはたまたま当たっちゃった、事故のようなものです。

当たったのは右の顎。
でも、息子は「左の耳の辺りが痛い」と。
顎を殴られると顔が歪んで(?)反対側が痛くなるってのも、
分からない話じゃないです。
相当、痛そう。
稽古時間も残り15分ほどだったので、稽古の残りは休ませました。

ずっと痛がっているので、
心配ではあったのですが、しばらく様子を見ることに。
明日になれば、痛みも引くかもしれないし…。

でも、今朝も息子は「痛い~! 全然治ってない!」と。
私も不安になってきたので、口腔外科に連れて行くことにしました。

TELで受付のお姉さんに事情を話すと、
「そうですね~。折れてたりすると、大きい病院に行って頂くこともあるので、
 早めに来て頂く方がいいですよね」と。
「ええっ! それって、よくあることなんですか?(怖)」
「この間のお子さんはそうでした」
「ひえぇぇぇ」

で、無理にお昼12時に予定を入れてもらい、
息子を3時間目で学校を早退させて、診察に行きました。

結果、

なんともありませんでした。
打撲だそうです。
よかった…。

大体さ、あんなに朝、痛がっていたのに、
学校に迎えに行った時は「ちょっと(痛みが)マシになった」。
で、診察中には
「昨日の痛さが10だったら、今、どれくらいの痛さ?」と聞かれて、
「1」って答えてたもん(爆)
昨晩から、朝までが痛みのピークで、その後、だんだん治まっていったんでしょうね。

顎をぶつけたりすると、
反対側の顎の関節あたりが折れるっていうのは、よくある話だそうです。
でも、噛み合わせがずれたり(うまくものが噛めない)、
口が上下にまっすぐに開かなかったりってことがなければ、
まず、大丈夫なんだそうです。

そっか~。なるほど。
これで、また、同じ事故が起きても、自分である程度は判断できるわ。
空手やってる限り、また、起こる可能性はあるもんね。
昨晩、珍しく早く(6時半頃)帰宅した2階の住人1号(私の弟)。
「風邪引いた~。メシ食って寝る」と、
早々に寝てしまったようです。

今朝になっても、出勤する様子がなかったので、
今日は会社を休むんだなと思っていたら、
お昼頃になって「医者連れてってくれ~」と
私の仕事部屋に現れました。

昨晩から39度超えの熱があるそうで、
「インフルエンザかもしれん」と。
しょうがないので、私のかかりつけのお医者さんに連れて行きました。

検査の結果、「Aのところに、はっきり線がでた」と
A型インフルエンザ確定!
リレンザもらって、帰ってきました。

なんてこったい。

まだ、子ども達の小中学校でも、
インフルエンザのウワサを聞かないというのに。
ウチから、学校に持ち込んだらどうする!?
少し前まで、娘は「もうピアノコンクールは出ない」と言っていたのですが、
ちょっとした心境の変化で「やっぱり出る!」ということになりました(笑)
年も明けたので、そろそろ選曲しなければないません。

前回のレッスンで、先生に「何弾きたい?」と聞かれた娘は、
「シューマンの『歌の終わり』」と答えたのですが、
今回のレッスンの当日朝に、私の車の中で聴いた
ブラームスの『8つの小品 第2番 奇想曲』に、突然惚れて(爆)
「この曲、弾いてみたい!」と言い出しました。

ちなみに、どちらの曲もこのCDに入っていました。

シューマン&ブラームス/ヘルマン(コルネリア)



「でも、今日、先生が候補曲を持ってきてくれるはずだから、間に合わないよ?」
と言ったのですが、娘のアンポンタンな行動のせいで、
急遽、その日のレッスンをお休みすることに。

おかげで、幸か不幸か、選曲に一週間の余裕ができました。
「今日にでも、先生にTELしてあの曲弾きたいって言ったら、
 次のレッスンに持って来てくれるんじゃない?
 決まるかどうかは分からないけど」
と、娘に言ったら、娘は早速TELしてました。

先生に自分でTELして希望を伝えるなんて、
受け身なタイプの娘には苦手なことなのに、
よっぽど弾きたいのね(笑)

今、練習している曲が、ベートーベンのテンペスト第3楽章。
その前が「幻想曲 さくらさくら」(コンクール用)で、
遡って、悲愴第3・第2楽章、さらにその前がショパン2曲……
「次は、弾いたことない感じの曲が弾きたい!」のだそうです。

なるほどね。
確かにあの曲は、娘が弾いたことのない曲調だわ。

でも、レベル的に、弾けるのかな??? 難しい??
ゆっくりだったら弾けそうな気はするけど、
ある程度、速く弾けなきゃコンクールは無理だろうし…。
楽譜も見たけど、私には、ぜ~んぜん、分かんないや(苦笑)

娘の希望通りになるといいけど、先生の考えもあるしね。
次のレッスンの後、どんな曲を持ち帰るか楽しみです。
娘の中学校は、
積雪がある時や、凍っている時は自転車通学禁止です。
徒歩だと、40分はかからないかな?
歩いて歩けないことはないけど、結局は車で送り迎えすることになります。

一昨日は、歩道の雪もほとんど溶けて、お天気もほぼ晴れ。
自転車で行くには全く問題ないお天気でした。
「今日は自転車で行ってよね!」と言ったら、
渋々ながら、「Cちゃん、誘って行く」と自転車で出て行きました。

でも、その近所のCちゃんは車で送ってもらったそうです。
娘が言うには、「Aちゃんも車だった」と。
ん~、でもAちゃんは、普段から、ちょっと雨が降っただけでも車でしょ?

そしてその翌日の昨日は、朝のうちは小雨でした。(夕方は雪でした)
もちろん積雪はないし、凍っていもいないので、
「自転車で行きなさい」と言いました。
娘は、
「こんな日に、自転車で来る人なんかいない!」
「昨日だって、みんな車だったのに! ママはおかしい!」
「カッパなんか着たくない!」
などなど、さんざん不満をぶちまけます。
「そんなこといっててグダグダしてると、時間なくなるよ。
 時間ないから送ってって言っても無駄だからね」
と、私は釘を差しましたが、
結局、自転車では朝練に間に合わない時間になってしまいました。

以前にも、同様のことがあって、
「今日だけだからね、次からは送っていかない。次は遅刻しなさい!」
と言い聞かせて、車で送ったのですが、そんな約束、何の役にも立ちません。
「この間、もう、送らないって言ったでしょ。
 時間がなくなったのは、自分のせいなんだから、今日は、遅刻して行きなさい」
と、無視していたら、娘は
「今日は、学校に行かない!」と、トイレにろう城してしまいました。

…ったく。

結局、車で送って始業時間に間に合う、ギリギリの時間まで放置して、
その後、説得。
車で送って行きました。

車で学校近くまで行くと、
カッパ着て自転車で学校に向かう子達、いっぱいいました。
やっぱりね。
何が、「自転車で学校に来る子なんていない!」よ!(怒)

私は、雪の日に車で送って行くのも親の役目だけど、
自力で学校に行けるときには送って行かないのも、
親の役目だと思っています。

特に、娘のように、自立心の乏しい子はなおさら。

それに、娘は、(私に限らず)人に何かをしてもらっても、『当然』っていう感覚で、
誰かが娘のために労力を払ってるってことに、
全く、申し訳ないとも、感謝の気持ちも感じていないのが、
娘の今後を思うと、非常に心配。

自分でできることは、自分でやる。
どうしても無理な時は、人に頼ればいいけど、
その時は、感謝の気持ちを忘れない。

娘に、決定的に欠けている部分です。
娘がそうなってしまったのは、これまで、私や周囲の大人達が
娘に手をかけすぎてしまったからだと思っています。
私は、これをどうしても直したい。

でも、そんな親の気持ちは、娘には伝わりません。

娘が思うのは、ただ、
「なんでダメなの!? ママは厳しすぎる!」
……それだけ(タメ息)
今日からようやく新学期。
子どもたちが学校に行って、清々した気分です。

12月ごろから仕事がすご~く忙しくて、
子どもたちを、よく放置してました。(娘は部活が多かった)
冬休み中、息子と同い年の甥っ子を預かっていたので、
二人で遊んでいてくれて助かったけど。
(よくケンカもしてたけどね)

その罪滅ぼしで(?)、昨日は息子と
航空プラザ → 根上学習センター → 書店 のコースで
デートしてきました。
根上学習センターではプラネタリウムを見てきたけど、
私は半分以上寝てました(爆)
だって、疲れてたんだもん。

さて、今日から気分一新、がんばろう!
とりあえず、12日納期の仕事だわ。