私は毎年、5種類の年賀状を作っています。

事務所の年賀状でしょ
ネットショップの年賀状でしょ
プライベートの年賀状でしょ
実家の年賀状でしょ(毎年、印刷を頼まれる)
もう一つの実家の年賀状でしょ(同上)

毎年12月はメチャクチャ忙しい時期なので、この5種類の年賀状づくりは大変。
実家用の年賀状は適当に作っちゃうけど、自分用は、なかなかそうはいきません。
特に、事務所用は、デザイン系の仕事をしているだけに、
いいかげんなものは作れなくて、毎年、頭が痛いのです。
(そのわりに、たいしたことないのですが… 苦笑)

でも、今年はたまたま、12月の中頃からちょっと暇があったので、
25日までに全て投函できましたよ!
すごいでしょ?

さらに、今日、
2階の住人用の年賀状を作って、1枚60円で売りつけ(笑)
娘用の年賀状も印刷しました。



実は、娘には、年賀状を出さなきゃならない人のリストアップをさせ、
その枚数のハガキを渡してありました。
ハガキを渡す時に、
「1枚50円出して買った大事なハガキだから、他の紙で練習してから書くように」と
あれほどあれほど、あ~れ~ほど!口を酸っぱくして言ったのですが、
ほとんど、ぶっつけ本番で書いて、ちょっと気に入らないからと言ってボツに…。
14枚渡したうち、11枚を失敗したと言うのです。

もぉ、ばっかじゃないの~!(怒)

結局、両方の祖父母と、
今も手紙のやり取りをしている保育園時代にお世話になった先生にしか、
出せませんでした。

追加のハガキは渡さないことを、最初にキツく言ってあったのですが、
さすがに、そうはいかないよなぁ…。
そう思って、真ん中にかわいいネズミのイラストだけを印刷したハガキを作りました。
「あけましておめでとう」の文字を書くだけなら、失敗しないよね?

私も、甘いな…。


そんな気分で、今日の午前中はみっちり仕事してました(苦笑)

朝9時ぐらいに、
2週間以上前にネットショップを納品した、お客様からTELがあって、
その後、1時間ぐらいの間に、同じお客様から5回ほどTELが…。
こまごまとした…でも、重要な修正を次々いただきました。
中には私のミスも一つありましたが、
商品に関する、お客様でないと分からないような修正がたくさんあって…。

どうして今まで気付かなかったの!?
今、気付いて良かったといえばそうだけど…。

午前中、仕事の打ち合わせに行ってきました。
いつもお世話になっている会社なので、
お歳暮がわりのお菓子持参です。

来年分のお仕事をいろいろ頂いてきました。
大きいものはないですが、3種類あるので、それなりのボリュームになります。
納期は1月中旬から1月いっぱいまで、様々ですが、
1月の第1週はほとんど仕事できませんから、結構、慌ただしくなりそう。
そういや、別のところからも1月下旬納期の仕事が入ってくる予定。
はははは…(汗)

今からでも取りかかれる仕事もあるので、やれるだけやっておこうか。
年末の大掃除をサボる、言い訳にもなるし(爆)

来年1月の仕事は確保できたし、それ以降の予告も聞いてきました。
新しい年のスタートは、悪くはなさそうです。


とうとう、最後までおつきあいしちゃった「ヴェッカーシグナ」。
本当は、2~3日前に見終わっていたのですが、
ブログに書くことがたくさんあったので、後回しになっていました。

DVDが届いた時には、見る余裕がなかったので、
先にブックレットの方をパラパラとめくったのですが、これが大きな失敗!(涙)
これまでネタバレを見ないように気をつけてたのに、
ストーリーの最大の謎を、思いっきりネタバレしてました。
5巻のメイキングで、ある人が「俺の部屋?」と言っていて、
とっても不思議に思っていたのですが、そういうことだったのか~!!!
DVDを見る前に、知りたくなかったよ。
わーん、私のバカバカバカ!(号泣)

で、本編。
なかなか、良かったです。
でも、かなり詰め込み過ぎなので、
オーディオコメンタリーで解説してくれなかったら、
私にはちゃんと理解できなかった箇所がいろいろと…(苦笑)
これまでの巻も、そういう感じでしたが…。

オーディオコメンタリーのゲストは、女の子たちが一巡してしまったので、
最終回だから、主役のコに戻るのかなと思ったら、なんと渡洋史さんでした!
わぁ、すごい~!
監督、和田さん、渡さんの
男性3人のトークだったのですが、これがまた、面白くって!
和田さんの衝撃のシーン(爆)の裏話なんかもありました。

メイキングには、森久保祥太郎さんが結構出てました。
森久保さんは5巻まで、ほとんど声しか登場しない謎の人物扱いだったので、
本編でもメイキングでも、ちゃんと映っているシーンがありませんでした。
最終巻で、満を持しての登場!
メイキングの森久保さん、とってもおちゃめでした(笑)
メイキングには、和田さん、渡さんのインタビューも入っていて、嬉しかったです。

そうそう、TV放映前にやっていたという番宣番組も、まるごと収録されてました。
ナレーターが和田さんだったのね!

…というわけで、
和田三四郎さん、渡洋史さん、森久保祥太郎さんファンの方には
とっても、オススメの1枚です(笑)


今朝起きたら、娘の机の上と、テーブルの上に、
プレゼントの包みが置いてありました。
今回のサンタさんは、2階の住人…弟です。

生活時間が違うため、弟とはほとんど顔を合わせることもないのですが、
めずらしく、2日前に会った(?)ときに、
「クリスマスプレゼントよろしく~」と言ってみました。
たまたま、子どもたちも一緒にいたので、いろいろリクエストしてました(笑)
私は、「でも、お年玉もあるから、今回はお菓子セットでまけてやる!」
と言ったのですが…。

プレゼントを見つけた子どもたちは、ウキウキ気分で包みを開きました。
娘のプレゼントはかわいいレターセット3組とシールでした。
弟が選んだとは思えないほど、素敵なセットだったので、娘は大喜びでした。

…が、息子が開いた包みから出て来たのは、子ども向けの世界地図と日本地図。
てっきりおもちゃだと思っていた息子は、怒って、すねてしまいました(苦笑)

でも、娘とばあちゃんが、その地図を開いてワイワイ言ってると、
息子も気になるのか、だんだん近づいて来て、
「サンタさんって、アイスランドにいるんだよ!」と言い出して、
アイスランドを探し始めました。
息子はかの国がどこにあるのかなんて、まったく知らないので、
探すのには苦労していましたが、ようやく見つけ出すと「あった!」と大喜び。
そして、アイスランドから日本まで、指でなぞりながら、
「サンタさんって、ここから、ビューンってここまで来るんだね。
 すっごく、遠くから来るんだねっ!」
と、とっても楽しそうに話していました。
私が、「ここにディズニーランドがあるんだよ」、「ここにコアラがいるんだよ」
と教えてあげたら、興味津々で見てました。
地図を見る楽しさを、少し、知ったのかもしれません。

地図が入っているのを見た時は、私も、正直言って、
「ちょっと…これは…」と思いました。
でも、なかなか良いプレゼントだったかもしれません。

サンキュ!


クリスマスのイベントも多分これで終わり…かな。

今朝、起きたときの子どもたちの騒がしいことったら!(笑)
私は寝たふりをしながら、様子をうかがっていました。

子どもたちの靴下に入っていた最初のメッセージは
娘『ちゃんと顔をあらったかい?』
息子『きょうは、(仮面ライダー)ヒビキのシャツをきるといいことがあるよ』
でした。
最初、何のことだか分からない子どもたち(笑)
でも、息子が「ヒビキのシャツ、着てみる!」
とタンスからシャツを取り出した時に、2つ目のメッセージをみつけて、
ようやく、これがどういうゲームなのか分かったようです。

息子用は分かりやすく作ってありました。
すぐに、プレゼントを見つけ出して、
寝たふりしている私のところに見せにきてくれました。

『ウルトラマンのにんぎょうは、ちゃんとおかたづけしたほうがいいよ』
のメッセージに従ってソフビを片付けると、ソフビ用の箱に次のメッセージ。
『おえかきした かみも かたづけようね』
で、リサイクル用の箱をのぞいてみると、中にプレゼント。
今年のサンタさんは、子どものしつけも考えてくれていたようです(爆)
おかげで、昨晩、散らかしっぱなしだった部屋が、きれいに片付いていました(笑)

娘の方も、そんなに難しく作ったつもりはなかったのですが、
最後のメッセージでつまづいていました。
途中に『オレンジ色のそでのパーカーを着るといいことがあるよ』
というメッセージがあったのを受けて、ラストは
『○○ちゃんの着ているお洋服のそでと同じ色のフニャフニャなヤツが
プレゼントを持っているよ』でした。

オレンジ色のフニャフニャなヤツの正体は、空気の抜けたコレ。

寝室とリビングの間の廊下に、放置してあるのですが、
何度も、その前を通っているくせに、目に入らなかったらしいのです(笑)
どうも、なぞなぞか何かだと深読みしすぎたようで、
どうしても分からなくて、私に聞きにきました。
私はちょっと考えるフリをして、それから大笑いをしてみせて、
「あるじゃん、いじめ過ぎてフニャフニャになったヤツが!!」
と、言ったら、ようやく分かったようで、走って行きました。

「ママー! こんなん入ってた!」
と言って、娘がプレゼントを持って寝室に戻って来ました。
私はそれを手に取って、じっくりながめて、タグもチェックして、
「あぁ、これはスノトレだね。雪の上でも歩けるズックだよ。
 へぇ~、4センチまで水につかっても大丈夫なんだ…。すごいね~」
なんて、しらじらし~いことを言ったりしてました(笑)



少し時間が経ってから、リビングに行ってみると、娘が、
「ママ、サンタはママじゃないってことが、分かった」
と、言うので、ビックリ!
「だって、ママ、プレゼントのこと、全然知らないみたいだったから」

へぇ~、娘は、そう思ったんだ。
もう少しで、笑っちゃうところでした。

これで、もう1年、サンタさんも安泰です。
サンタさん、私には演技賞をください(爆)


今日は1日、自宅でまったり…というよりも、
妹親子がおしかけて(笑)きて、ワイワイと過ごしました。

実は、妹の旦那さんが2週間前に、単身赴任することになったのです。
車で片道3時間の距離なので、年末まで帰ってこないということで、
ケーキが食べきれない!…とケーキ持参でした。

ポケモンの、いわゆるキャラデコだったのですが、
別についていた、イチゴの鮮度があまり良くなかったし、
味も、ちゃんとしたケーキ屋さんのものと比べて、う~ん…でした。
でも、甥っ子が好きなポケモンの時計がついていたので、それで全てOK。
味はともかく、そういう楽しみ方をするケーキなんですよね。

トランプをしたり、かるたをしたり、
DVD(メビウス)を見たり、「ウルトラギャラクシー」と「セブンX」を見たり…。

トランプは、5歳にもなると、ルールを簡単にした大貧民が楽しめるんですね!
ちょっと、感心しました。
息子の方は、途中で飽きてしまったのですが、
甥っ子は何度も何度もやりたがって、これがまた、結構強い!
深読みをしないので、すごく大胆なカードの切り方をするのです(笑)
もちろん、そのために、大負けしたりもするのですが…。

夕ご飯を一緒に食べた後、妹親子は帰って行きました。
なんだか、とっても冬らしい過ごし方をした1日でした。

まだまだ続く、クリスマスイベント。
ウチは1日早く、サンタさんが来る予定。
これが、子どもたちにとっては、最大のイベントですね。

以前コメントレスでちょっと書いたことを、今年もやってみることにしました。
子どもたちそれぞれに、4枚ずつメッセージカードを作り、部屋に隠しました。
ちなみに、靴下に入れておいた娘への1枚目のカードは
「ちゃんと顔をあらったかい?」で、
2枚目のカードは洗面所に隠してあります。

はてさて、どういうことになるのやら(笑)

とある、ニュース映像を見ました。

「子どもにとって大切だから…」
「来年の春ぐらいに…」

泣きそうになりました。
あの方のおっしゃることだから、信じてもいいんだよね?

ね!

今日は子ども会のクリスマス会でした。
午後3時から始まったのですが、
なぜか、この時間(夜10時過ぎ)になっても
クリスマス会は続いているようです(苦笑)

さて、会のいちばん最初のプログラムはケーキづくり
…だったのですが、都合により、パフェづくりに変更したそうです。
この時期、立て続けにケーキを食べることになるので、
ケーキじゃなくてよかったです。
子どもたちが(大人の分もあったけど)プラスチックのカップに、
コーンフレークやカステラ、果物、生クリーム、アイスクリームを
自由に盛りつけて食べました。
子どもたち、喜んで作ってましたね。

その後、ゲームが3種類ほど。
息子が参加できるゲームがなかったので、
ちょっと、つまらなさそうにしてました。

夕食は子ども会の会員(小学生)のみ、お弁当が準備されていました。
大人と、小学生未満の子ども達は1品持ち寄りでした。
いただきますと同時に、大人達のテーブルに群がる子どもたち。
たしかに、大人のテーブルの方がごちそうでしたね(笑)

食事が終わり、子ども会で準備したプレゼントをもらって、
一応、子ども会のクリスマス会はこれでおひらきです。

…が、その少し前ぐらいから、続々と集まってくる、お父さん方。
ビールが持ち込まれ、お刺身の大皿が運びこまれて、
1品持ち寄りの料理を肴に、飲み会が始まりました。
会場の3分の1ぐらいのスペースで大人達が飲み会をし、
残りのスペースで、子どもたちが自由に遊んでいます。
夕食を伴う子ども会の行事の後は、
なぜかこの展開になってしまう、ウチの子ども会。
他の子ども会でもそうなの?
親同士の親睦を深めるという意味では、いいのかもしれないけど、
私はちょっと……です。

他の子どもたちが遊んでいるので、ウチの子も帰りたがらず、
1時間ほど残ってから、夜8時に帰宅しました。


娘が通っている英会話教室のクリスマス会に行ってきました。
私と息子も一緒に参加です。
息子がこの教室のイベントに参加するのは、これで3回目なので、大分慣れて、
今回は、ちゃんと自分の名前も言えました。

ゲームをしたり、歌をうたったり、紙製のオーナメントに色を塗って飾ったり。
歌は「きよしこのよる」を(もちろん英語で)歌ったのですが、
生徒のお母さんの一人が、オカリナを取り出して、伴奏をしてくれました。
オカリナの音色を初めて生で聴いたのですが、
すごくきれいな音に、思わず、うっとり。
あまりにお上手なので聞いてみると、
なんと、オカリナの講師をされているのだとか。
どうりで、上手い訳です。
ちょっと得した気分でした。

最後は、それぞれ持ち寄ったプレゼントをくじ引き。
娘は、かわいいマグカップ、
息子はエルモのタオルハンカチとルービックキューブでした。
息子のキューブを見た娘は、
早速、弟を言いくるめて、自分のモノにしちゃってました(苦笑)

帰り際には、先生のお手製のクッキーをいただきました。
そういえば、去年もそうだったな。
そして、去年と同じように、車の中でポリポリと食べながら帰りました。

今日も、ハロウィンのときと同じように、新聞社の取材の方が来てました。
明日の朝刊に、教室のPRを兼ねて、記事が載るでしょう。