とうとう、最後までおつきあいしちゃった「ヴェッカーシグナ」。
本当は、2~3日前に見終わっていたのですが、
ブログに書くことがたくさんあったので、後回しになっていました。

DVDが届いた時には、見る余裕がなかったので、
先にブックレットの方をパラパラとめくったのですが、これが大きな失敗!(涙)
これまでネタバレを見ないように気をつけてたのに、
ストーリーの最大の謎を、思いっきりネタバレしてました。
5巻のメイキングで、ある人が「俺の部屋?」と言っていて、
とっても不思議に思っていたのですが、そういうことだったのか~!!!
DVDを見る前に、知りたくなかったよ。
わーん、私のバカバカバカ!(号泣)

で、本編。
なかなか、良かったです。
でも、かなり詰め込み過ぎなので、
オーディオコメンタリーで解説してくれなかったら、
私にはちゃんと理解できなかった箇所がいろいろと…(苦笑)
これまでの巻も、そういう感じでしたが…。

オーディオコメンタリーのゲストは、女の子たちが一巡してしまったので、
最終回だから、主役のコに戻るのかなと思ったら、なんと渡洋史さんでした!
わぁ、すごい~!
監督、和田さん、渡さんの
男性3人のトークだったのですが、これがまた、面白くって!
和田さんの衝撃のシーン(爆)の裏話なんかもありました。

メイキングには、森久保祥太郎さんが結構出てました。
森久保さんは5巻まで、ほとんど声しか登場しない謎の人物扱いだったので、
本編でもメイキングでも、ちゃんと映っているシーンがありませんでした。
最終巻で、満を持しての登場!
メイキングの森久保さん、とってもおちゃめでした(笑)
メイキングには、和田さん、渡さんのインタビューも入っていて、嬉しかったです。

そうそう、TV放映前にやっていたという番宣番組も、まるごと収録されてました。
ナレーターが和田さんだったのね!

…というわけで、
和田三四郎さん、渡洋史さん、森久保祥太郎さんファンの方には
とっても、オススメの1枚です(笑)