今朝起きたら、娘の机の上と、テーブルの上に、
プレゼントの包みが置いてありました。
今回のサンタさんは、2階の住人…弟です。

生活時間が違うため、弟とはほとんど顔を合わせることもないのですが、
めずらしく、2日前に会った(?)ときに、
「クリスマスプレゼントよろしく~」と言ってみました。
たまたま、子どもたちも一緒にいたので、いろいろリクエストしてました(笑)
私は、「でも、お年玉もあるから、今回はお菓子セットでまけてやる!」
と言ったのですが…。

プレゼントを見つけた子どもたちは、ウキウキ気分で包みを開きました。
娘のプレゼントはかわいいレターセット3組とシールでした。
弟が選んだとは思えないほど、素敵なセットだったので、娘は大喜びでした。

…が、息子が開いた包みから出て来たのは、子ども向けの世界地図と日本地図。
てっきりおもちゃだと思っていた息子は、怒って、すねてしまいました(苦笑)

でも、娘とばあちゃんが、その地図を開いてワイワイ言ってると、
息子も気になるのか、だんだん近づいて来て、
「サンタさんって、アイスランドにいるんだよ!」と言い出して、
アイスランドを探し始めました。
息子はかの国がどこにあるのかなんて、まったく知らないので、
探すのには苦労していましたが、ようやく見つけ出すと「あった!」と大喜び。
そして、アイスランドから日本まで、指でなぞりながら、
「サンタさんって、ここから、ビューンってここまで来るんだね。
 すっごく、遠くから来るんだねっ!」
と、とっても楽しそうに話していました。
私が、「ここにディズニーランドがあるんだよ」、「ここにコアラがいるんだよ」
と教えてあげたら、興味津々で見てました。
地図を見る楽しさを、少し、知ったのかもしれません。

地図が入っているのを見た時は、私も、正直言って、
「ちょっと…これは…」と思いました。
でも、なかなか良いプレゼントだったかもしれません。

サンキュ!