クリスマスのイベントも多分これで終わり…かな。
今朝、起きたときの子どもたちの騒がしいことったら!(笑)
私は寝たふりをしながら、様子をうかがっていました。
子どもたちの靴下に入っていた最初のメッセージは
娘『ちゃんと顔をあらったかい?』
息子『きょうは、(仮面ライダー)ヒビキのシャツをきるといいことがあるよ』
でした。
最初、何のことだか分からない子どもたち(笑)
でも、息子が「ヒビキのシャツ、着てみる!」
とタンスからシャツを取り出した時に、2つ目のメッセージをみつけて、
ようやく、これがどういうゲームなのか分かったようです。
息子用は分かりやすく作ってありました。
すぐに、プレゼントを見つけ出して、
寝たふりしている私のところに見せにきてくれました。
『ウルトラマンのにんぎょうは、ちゃんとおかたづけしたほうがいいよ』
のメッセージに従ってソフビを片付けると、ソフビ用の箱に次のメッセージ。
『おえかきした かみも かたづけようね』
で、リサイクル用の箱をのぞいてみると、中にプレゼント。
今年のサンタさんは、子どものしつけも考えてくれていたようです(爆)
おかげで、昨晩、散らかしっぱなしだった部屋が、きれいに片付いていました(笑)
娘の方も、そんなに難しく作ったつもりはなかったのですが、
最後のメッセージでつまづいていました。
途中に『オレンジ色のそでのパーカーを着るといいことがあるよ』
というメッセージがあったのを受けて、ラストは
『○○ちゃんの着ているお洋服のそでと同じ色のフニャフニャなヤツが
プレゼントを持っているよ』でした。
オレンジ色のフニャフニャなヤツの正体は、空気の抜けたコレ。

寝室とリビングの間の廊下に、放置してあるのですが、
何度も、その前を通っているくせに、目に入らなかったらしいのです(笑)
どうも、なぞなぞか何かだと深読みしすぎたようで、
どうしても分からなくて、私に聞きにきました。
私はちょっと考えるフリをして、それから大笑いをしてみせて、
「あるじゃん、いじめ過ぎてフニャフニャになったヤツが!!」
と、言ったら、ようやく分かったようで、走って行きました。
「ママー! こんなん入ってた!」
と言って、娘がプレゼントを持って寝室に戻って来ました。
私はそれを手に取って、じっくりながめて、タグもチェックして、
「あぁ、これはスノトレだね。雪の上でも歩けるズックだよ。
へぇ~、4センチまで水につかっても大丈夫なんだ…。すごいね~」
なんて、しらじらし~いことを言ったりしてました(笑)

少し時間が経ってから、リビングに行ってみると、娘が、
「ママ、サンタはママじゃないってことが、分かった」
と、言うので、ビックリ!
「だって、ママ、プレゼントのこと、全然知らないみたいだったから」
へぇ~、娘は、そう思ったんだ。
もう少しで、笑っちゃうところでした。
これで、もう1年、サンタさんも安泰です。
サンタさん、私には演技賞をください(爆)
今朝、起きたときの子どもたちの騒がしいことったら!(笑)
私は寝たふりをしながら、様子をうかがっていました。
子どもたちの靴下に入っていた最初のメッセージは
娘『ちゃんと顔をあらったかい?』
息子『きょうは、(仮面ライダー)ヒビキのシャツをきるといいことがあるよ』
でした。
最初、何のことだか分からない子どもたち(笑)
でも、息子が「ヒビキのシャツ、着てみる!」
とタンスからシャツを取り出した時に、2つ目のメッセージをみつけて、
ようやく、これがどういうゲームなのか分かったようです。
息子用は分かりやすく作ってありました。
すぐに、プレゼントを見つけ出して、
寝たふりしている私のところに見せにきてくれました。
『ウルトラマンのにんぎょうは、ちゃんとおかたづけしたほうがいいよ』
のメッセージに従ってソフビを片付けると、ソフビ用の箱に次のメッセージ。
『おえかきした かみも かたづけようね』
で、リサイクル用の箱をのぞいてみると、中にプレゼント。
今年のサンタさんは、子どものしつけも考えてくれていたようです(爆)
おかげで、昨晩、散らかしっぱなしだった部屋が、きれいに片付いていました(笑)
娘の方も、そんなに難しく作ったつもりはなかったのですが、
最後のメッセージでつまづいていました。
途中に『オレンジ色のそでのパーカーを着るといいことがあるよ』
というメッセージがあったのを受けて、ラストは
『○○ちゃんの着ているお洋服のそでと同じ色のフニャフニャなヤツが
プレゼントを持っているよ』でした。
オレンジ色のフニャフニャなヤツの正体は、空気の抜けたコレ。

寝室とリビングの間の廊下に、放置してあるのですが、
何度も、その前を通っているくせに、目に入らなかったらしいのです(笑)
どうも、なぞなぞか何かだと深読みしすぎたようで、
どうしても分からなくて、私に聞きにきました。
私はちょっと考えるフリをして、それから大笑いをしてみせて、
「あるじゃん、いじめ過ぎてフニャフニャになったヤツが!!」
と、言ったら、ようやく分かったようで、走って行きました。
「ママー! こんなん入ってた!」
と言って、娘がプレゼントを持って寝室に戻って来ました。
私はそれを手に取って、じっくりながめて、タグもチェックして、
「あぁ、これはスノトレだね。雪の上でも歩けるズックだよ。
へぇ~、4センチまで水につかっても大丈夫なんだ…。すごいね~」
なんて、しらじらし~いことを言ったりしてました(笑)

少し時間が経ってから、リビングに行ってみると、娘が、
「ママ、サンタはママじゃないってことが、分かった」
と、言うので、ビックリ!
「だって、ママ、プレゼントのこと、全然知らないみたいだったから」
へぇ~、娘は、そう思ったんだ。
もう少しで、笑っちゃうところでした。
これで、もう1年、サンタさんも安泰です。
サンタさん、私には演技賞をください(爆)