来週、息子の保育園の30周年記念の式典があります。
その時に、タイムカプセルを埋めるそうです。
掘り出すのは20年後の50周年。
昨日、息子が、そのタイムカプセル用の宿題を持って帰りました。

八つ切りの画用紙一枚。
絵でも、メッセージでも何でも良いそうです。
今回も「親子で」という指令付き。
…うぅ、これまた、やっかいな宿題だなぁ(苦笑)

息子が、何を書いていいか分からないというので、
「大人になったらなりたいものの絵は?」
と、薦めてみたのですが却下されました。

「じゃぁ、自分が好きなものを描いて、
 26才のボクに、6才のボクはこんなのが好きだったんだよ~って
 教えてあげたら?」
「うん!」

…ってことで、ウルトラマン!…ではなく(苦笑)
最近、虫取りに夢中になっているので、バッタの絵になりました。

でも、今、実物は家にいないし、
(いても、実物を見ながら描くのは難しいのですが…)
ちょうどよい写真が載っている本も、家にはありません。

じゃぁ、ネットで!と
「昆虫エクスプローラー」さんをチェック。
スズメガの幼虫や、アオハダトンボについて調べたのも、このサイトさんです。
ちょくちょくお世話になっています。
この中のトノサマバッタの写真を見て、描くことにしました。

今日の午後から、描く予定です。
息子の絵に、私がメッセージを添える予定です。

26才のボクへの絵手紙、どうなりますことやら。

今日は朝早くから、
娘の遠足のお弁当を作ったりしたもんだから、
変なエンジンがかかってしまいました。

今日は、昨晩デザインのOKが出た仕事をやらなきゃいけなかったのですが、
朝食後に息子と空手の稽古をし、
子どもたちを送り出した後、浴室のカビ取りを徹底的にやって、
トイレ掃除をして、部屋の掃除もして、
もちろん仕事の方も、すでに当初の予定以上に進めました。

見よ! このウルトラママぶりを!
って感じです(爆)

これが毎日続けばねぇ~。

最近の空手の稽古は、
型の試合が近いこともあって、型の稽古中心です。
先週まではずっと、予選用の型の稽古をしていたのですが、
今日から、決勝用の型の稽古もしていました。

「あれ? 違う型をやってる?」(汗)

息子と甥っ子の決勝用の型は違うものだったはずなのに、
なぜか、息子も甥っ子と同じ型を練習してました。

「なんで~! その型は違うじゃないっ」
と、後で聞いてみると、「決勝、何やるの?」と聞かれたときに、
甥っ子は自分の型の名前を答えたのですが、
息子はつられて「僕も」って言っちゃったんだそうです(苦笑)

そのまま、一人ずつ先生のチェックを受ける時にも、違う方の型で…。
今さら「間違いです」とも言えない状況になってしまいました。

実は、その型は最近になって、
息子がやってみたいと言い始めていた型でした。
でも、試合まであまり日がないので、
「これは、試合が終わってから練習しようね」と言っていたのですが…。

もしかして、これは息子の作戦?
しっかり、既成事実を作っちゃいました。(苦笑)
もう、引き返せない。

ん~、でも、
この型は、まともにやっているところを見たことなかったのですが、
先生のチェックを受けている様子を見ていると、思っていたより上手。
この様子なら、試合の日までに仕上がるかも?

この型には、息子がすご~く下手な技が一つ含まれています。
他の技はそこそこいい感じなので、この技が克服できるかどうかが鍵。
…ということで、子どもたちが寝静まった後、
さっきまで、型の解説DVDをチェックしてました。

よし、どうすればいいか分かった!(多分…)
明日から、また二人で頑張ろう!

…とその前に、予選の型も頑張らなきゃね。
いくら決勝用の型を練習しても、
予選を通過…つまりベスト8に残らないことには、
話にならないのでした(苦笑)


先日、娘とチューリップを植えた日に、
花壇からアプローチや駐車場までワサワサはみ出ていた
ポーチュラカとトレニアをバッサリとカットしました。
あと、好き勝手な方向に伸びていたランタナも、大胆にカット。
うちの花壇の花たちって、秋が来たことを知らないんじゃないの?
って思うぐらい、元気よすぎなんだもん。
これまでが、あまりにもジャングル状態だったので、
カットしただけで、ちょっと見栄えが良くなりました。

ただ、花壇の玄関側の方は、
花壇からはみ出していてもジャマにならないので、
「ま、見逃してやるか」とそのままにしておきました。

今日はとってもいいお天気。
花壇もきれい~♪と眺めていたのですが、
どうしても、どうしても、この間見逃してやった玄関側が気になる。

花壇の玄関側にはホワイトデージーが植えてあるのですが、
植えてから一度も花を咲かせないまま、開花時期を過ぎてしまい、
私にとっては、どうでもよい花になってしまっていてました。
だから、それに覆いかぶさるように他の花が伸びていても、
先日は放置したのですが…。

よしっ!
ホワイトデージー救出作戦!

ホワイトデージーに日が当たるように、周囲のトレニアとポーチュラカをカットし、
曲がってしまった茎を支えて立て直しました。



ちょっと嬉しそうにも見えるわね(笑)
多年草のようですが、多分、ここでは越冬できません。
もう花は咲かないので、葉っぱのまま枯れることになりますが、
斑入りのかわいい葉っぱなので、それまで楽しむことにしましょう。

花壇もすっかりキレイになりました。

以前、ウルトラマンスタジアムの「作って遊ぼう」でりんりん太鼓を作った時、
とっても楽しかったそうで、「また、行きたい~!」と、
息子ではなく、娘の方が言っていました。
でも、平日イベントなので、小学生の娘には参加はなかなか難しく、
ハロウィンイベント前に、お面を作りたかったこともあって、
秋休み最終日の今日、行くことにしました。
たまたま、遊びに来ていた、娘の友達まで一緒です(笑)

闇の翌日の今日、
スタジアムはすっかり元通りの明るい雰囲気になっていました。
実は昨日、家に帰ってから、
「きっと今頃、みんなで闇のおかたづけをしてるんだね~」
なんて話していたのです(笑)

すっかりきれいになった階段をのぼっていくと、
インフォメーションにいたお兄さんが、作業の手を止めて「ようこそ!」。
何をしているのかと思ったら、
はさみで切りかけのウルトラマンの顔がありました。
今回の「作って遊ぼう」で使うものですね~(笑)
とっても手作り感にあふれています。

今日の先生はウルトラセブン。
やっぱり、我が家はセブン率が高いです。

今日の参加者は、私たち4人以外にもう一組だけでした。
スタートのアナウンスが入った時、
子どもたち三人は、一番前に並んで座って何やらヒソヒソ話。
お姉さんとセブンが登場すると、
「キャー!」と三人一緒に、すごい勢いで後ずさり。
お姉さんが「なぁに? その反応ぉ~!?」って目を丸くしてました。
セブンも、あんな風に子どもに引かれてしまったのは初めてだったのでは?
……ごめんなさい。首謀者は娘です。

「闇」は昨日で終わったはずでしたが、
セブンは背中に闇をまとって、登場しました。
渋くてなかなか似合ってます。

今回作ったのは、ハロウィン用のお面。
前回のりんりん太鼓と同じ要領で、お面を作ります。
ベースのお面は、ウルトラマンと怪獣の2種類から選ぶのですが、
みんなウルトラマンを選んでいました。

息子はひたすら真面目に、ヒーローを作っていました。
いや、目が赤いから、これはニセなのかしら?(笑)
娘と娘の友達は、オリジナリティあふれる新種を作っていました。
セブンが作ったお面は、目がハートでした(笑)



ハロウィンイベントに使うかもしれないので、
どんなお面を作ったのかは、今はナイショ(笑)

プレジャーが終わってから、スタジアム内をウロウロしていたら、
ベンチで休憩中のセブンに、ばったり会っちゃいました。
せっかくなので、もう一枚、記念撮影(笑)


娘は今日まで、秋休みでした。
秋休み中の宿題として、
お手伝いをした作文を書かなきゃならなかったのですが、
この連休は、実家に行ったり、スタジアムに行ったりしていたので、
作文のネタがない!

「じゃあ、今日、庭の手入れをするから手伝って!」

今日は薄曇りで、暑くも、さほど寒くもなく、
庭仕事にはもってこいでした。

ばあちゃんにもらった、チューリップの球根を植え、
ほとんど枯れてしまったアサガオの蔓を、ネットごと窓から取り外しました。

娘は、チューリップの時は、真面目に手伝ってくれましたが、
アサガオになると、種を集めるのに夢中になってしまい、
全然役立たずでした(苦笑)
途中から、娘の友達まで加わって、
「ママ、アサガオの種、1000個以上も穫れたよ~!」
…って、そんなに集めてもしょうがないのに。

宿題の作文は、ちゃんと書けたそうです。
何をどう書いてあるのやら…。


闇のスタジアム伝説2008の特別ショーは「ひかり光るとき」。
ポスターを見ると、ネクサスが3人(?)揃っているし、
もちろんノアとザギでしょ?
ネクサスは大好きなので、楽しみにしていました。

開場の時間が来て、中に入ってみると、
ステージに向かって右側の席が埋まっていて、
左側の一列目が空いていました。
迷うことなく、その左側の一列目へ。
この場所はすごく面白そうだったんですもん。

ステージが
「これって、殺陣馬鹿?」
って状態になってました。

私が座った席のすぐ前には、
体育の授業で使うようなマットを数枚重ねたようなものが敷いてあり
ステージ左側に、ステージから1メートル弱ぐらいの高さに、
畳2畳分ぐらいのスペースが作られていて、それがステージの前にせり出していました。
明らかに、「ここから、下のマットに跳びますよ~!」ってのが分かります(笑)

ステージの内容はといえば、こちらも
「これって、殺陣馬鹿?」

段差のあるステージを利用して、跳ぶ、蹴る、舞う、回る、落ちる…と、
普通のステージでは、到底見ることのできない
アクロバティックなアクションをたっぷり見させていただきました。
その点ではすっごい満足です。

ただ、アクションに偏りすぎちゃったんじゃないかなぁ…って思います。
見た目にはかっこいいステージだったのですが、
心に訴えかけるもの、心に残るもの、響くものが
私には感じられなくて、物足りない気がしました。
ウルトラのショーでは、私はこういうものを期待しているので。

ザギさまはあいかわらず、キレてて、吠えてて、強くて恐かったです。
でも、ステージが終わった後、娘が、
「ザギって、おもしろくて、かわいいね!」だって。
あんた、大物になるよ!(爆)

びっくりしたのが、ガタノゾーアの出現。
スタジアムだからできる、大きさの表現方法よねぇ~。
口からドライアイス(かな?)のスモーク吐いてました。
でも、ちょっとかわいいと思ってしまった(爆)
ガタノゾーアに対抗するのは、
「なんと」と言うべきか、「もちろん」というべきか、
その眩しい姿に、客席から、歓声が上がりました。

初めて見たわ。グリッターティガ。

グリッターティガが出てきたところで、
もしかして主役はティガ?っていう気にもなったのですが、
やっぱり、締めくくりはノアvsダークザギでした。
そして、最後はドライアイス(よね?)とともに、
ダークザギは闇に消えていきました。


あ、そうそう、ザギ様からの伝言

また、来るからな
待ってろよ

だ、そうです(笑)


実はこれまで、ウルトラマンスタジアム関連の記事を100本書きました。
我ながら、いっぱい書いたもんだ。
今日の記事が101本目になるのですが、
記念すべき101本目が『闇』だなんてステキ!(笑)

ということで、まず、ウェルカム。
えーと、ニセウルトラマンをニセメビウスに入れ替えたら、
パワーステージの「ひかり光るとき」のメンバーになるのかな。

いいなぁ。この禍々しさ(笑)

 

イベントのときのお客さんの入場の仕方が、
来るたびに違っているような…?
ちゃんと誘導されるので、迷うことはないのですが、ありゃ?って感じでした。
多分、最善の方法を探っていらっしゃるんですね。
いずれ、決まったやり方に落ち着くでしょう。

私は朝一に最終ステージと撮影券を買いました。
階段前の列には並びましたが、
初回のステージを見る訳ではないので、入場の列について行く必要はありません。
入場が進むと階段前が広く空いたので、
結構、近くから闇の方々の様子を見ることができました。

闇の方々は、『なんだ、こいつらは?』とでも言いたげな様子で、
お客さんの様子をながめていたり、
ちょっとちょっかいを出してみたり、
けだるそうにしてみたり…。
そんな彼らの生態観察(爆)

彼らが帰って行くのを見送って、一旦、スタジアムを後にし、
午後からまた戻ってきました。


順番からいくと、次はパワーステージなのですが、
ステージ内容はその2に書くとして、
ここでは最後の撮影会の話。



朝と同じメンバーですね。

小さい子どもがザギ様の懐に入っていって、
めちゃめちゃかわいがられている(?)のが面白かったです。
息子に「あれ、やって~!」とリクエストしましたが、
案の定、却下されました。

今日は、「僕が撮る!」とは言わなかった息子。
ファウストにあごをクイッとやられても、ニコニコしてました。
娘の方は、
「メフィストに頭をポンとされたから、
 振り返ったら、めっちゃ睨まれた~。恐かった~」
って言ってました。
私には何もなかった…と思ってたのですが、
写真を見たら、イーヴィルさんがこんなことしてたのね(笑)


今日は、某所の近くの公園に、
お弁当を持って行ってきました。

え? あの話は…って?
それは、あとで(笑)

その公園には、いろんな種類のバッタがいて、まさしくバッタの宝庫。
子どもたちが発見したのは、バッタの仲間で5種類。
それから、カマキリ。
虫取りをするつもりではなかったので、虫かごを持ってきてなくて、
捕まえたらじっくり観察して逃がす、というのを繰り返していました。
できるだけ別の種類のバッタを見つけようと、
宝探しのように必死になって探していて、とても楽しそうでした。








さて、お昼ごはん。
おかずのひとつに、小型のチーズハンバーグがありました。
半分ぐらいずつ重ねて並べて容器に入れたら、
冷めたチーズでくっついてしまって、
「ママ、これ、くっついてる~」と
息子がフォークに突き刺して、ハンバーグを持ち上げました。

すると、ハンバーグがポロリと土の上に!
しかも、4つ全部くっついた状態で…。


とっても、寂しいお弁当になってしまいました(涙)

この3連休に、なぜか実家にいるやーもです。

実家の駐車場の片隅で、
父が薪割りをしていました。
実家がいくら田舎だからといって、なんで薪!?

なんと、この冬、薪ストーブを入れるのだそうです。
高い灯油代が浮くし、
薪の材料はそこらじゅうにたくさんあるし、
材料を取ってくることで、山の手入れもできるし、
ストーブなら暖房と、煮炊きの両方ができるし、
薪割りで身体を動かすこともできる
…と、一石何鳥になるんだろう?

そっかぁ、薪ストーブか。
自分の家には欲しいとは思わないけど、
実家にあるのは、なんだか素敵だわぁ。
家の中に、オレンジ色の火があるって、
ちょっと憧れるし。

今度来た時には、
ストーブの上で焼き芋したいなぁ(爆)