保育園の30周年の後、ウルトラマンスタジアムに行ってきました。
目的はハロウィンイベント2つ。

まず、2時からのパレード。
こちらは正確に言うと、遊園地のイベントです。

娘は、私が作った黒の猫耳と、黒い蝶ネクタイの仮装です。
息子は、先日「作ってあそぼう」で作ったヒカリのお面に、食玩のナイトブレス。
息子が作ったお面が偶然ヒカリだったので、
一応ヒカリのニットも持っていったのですが、
暑そうだったので、今回は出番なしでした。



最初にパレード用の踊りを教えてもらいます。
でも、ち~っとも踊らないウチの子どもたち。
実は、こういうのは二人とも苦手。
特にお姉ちゃんの方は、年齢が年齢だからねぇ~。
でも、「お菓子もらえるから出るっ!」って
自分で決めたんだから、ちゃんとやってよねっっ。

 

パレードはステージ前を出発して、
メリーゴーランドの前で、ぐるっと回って戻ってくるコース。
歩いて、途中で止まって踊ってを繰り返すので、結構、時間がかかります。

息子は一応、控えめに踊ってました。
娘の方は…。
途中でお姉さんに「どしたの? 元気ないね」と言われちゃう始末。

ゴメンナサイ。ノリが悪くって…。

それでも、最後にごほうびをもらって、満足そうな二人でした。


4時からのハロウィンパーティーにも、もちろん参加!
スタジアムのハロウィンパーティーは、去年涙をのんだので、
今回は、絶対参加したかったのです。

パーティーの内容は、ネタバレしないように明日ご紹介します。

息子の保育園の30周年記念式典に行ってきました。
一般の保護者でお呼ばれされているのは、年長さんの親だけ。
出席している園児も年長さんだけでした。
この年に、年長さんでラッキー!

前半は、祝辞や感謝状の授与など。
けっこう時間が長かったので、
子どもたちはちょっとガタガタしてましたが、
頑張って我慢してたと思います(苦笑)

中盤はアトラクション。
息子たちは「ヨサコイソーラン」を踊りました。
これは、以前、敬老会の集まりで踊ったものと同じ曲でしたが、
今回は鳴子を持って踊ります。
「すごく、かっこいいんだよ~!」って、
息子もお気に入りの踊りだったのですが、



いまいち、よく見えない~(涙)
でも、張り切って踊っているのはよく分かりました。

アトラクションの最後は、和太鼓の演奏。
演奏してくれた女性3人のグループのメンバーの一人が、卒園生だそうです。
すごい迫力の演奏で、子どもたちが放心状態で見ているのが面白かったです。
息子は後で、「おしりがビリビリしたね~」って言ってました。

ひととおり、式典が終わった後、子どもたちは園庭へ。
タイムカプセルを埋めます。



男性の保育士さんが持っているのが、そのカプセル。
カプセルというイメージとは違う、とっても頑丈そうな黒い箱で、
周囲をたくさんのボルトとナットで留めてありました。
中には全園児のメッセージが入っています。

カプセルを穴に入れた後、
子どもたちが大騒ぎしながらスコップで1回ずつ土を入れ、
最後は保育士さんで埋めました。

20年後に保育園から案内を送るので、
見にきてくださいとのことでした。
20年というと、すごく長いような気がしますが、
娘が生まれてから、もう10年たっていることを考えると、
あっという間なのかもしれません。

帰りに、子どもたちはドーナツをおみやげにもらいました。
大人達は普通に紅白饅頭をいただきました。
息子は大喜びで、私がもらったほうの饅頭を食べました(笑)

とうとう、
ネットショップで販売していた商品が底をついてしまいました。
こんなに早い時期に完売したのは初めてです。
今年大ヒットしたという訳ではなく、
充分に商品が確保できなかったためなのですが…。
それにしても早すぎます。
煩わしさからは解放されましたが、なんだか、寂しいなぁ。

ネットショップなので、サイトそのものは開けておきますが、
商品ページには「完売いたしました」の文字を入れ、
注文ボタンを隠してしまいました。

次回の入荷は8カ月後。

あまりにも先の話なので、
発送用の梱包資材をすべて押し入れに片付け、作業台の上も整理しました。
おかげで、仕事部屋が広々です。


…でも、もう少しすると、
この部屋に室内物干が持ち込まれるので、
また、狭くなっちゃうんですけどね。

去年の今日は、
衝撃的なニュースが流れた翌日だったこともあって、
泣きはらしたヒドい顔で過ごしました。

自分ではどうすることもできず、
何かを言葉で伝えることも難しくて、
一人でケーキ屋さんに行き、
一枚ずつ包装された手作りクッキーをたくさん買って、
「差し入れです」のほんの一言だけを添えて、届けてきました。
一人に一つずつでも、
言葉にできない「がんばれ」が届くといいなと思って…。

あの日のことは、今思い出しても、胸が痛いです。
絶対に忘れることのできない、
これまでで、いちばん最悪の誕生日になりました。


今年の今日は、
実家の母がケーキ屋さんに行って、ケーキを買ってきてくれました。
早くケーキを食べたがる子どもたちに、
「え~!? ハッピーバースデーは歌ってくれないのぉ?」と強制。
でも、二人とも照れちゃって、歌ってくれませんでした(笑)
誕生日なんて、ぜ~んぜん、嬉しくない年齢ですが、
子どもたちは楽しそうだったし、それがいちばんかな。


今年の今日は、とっても幸せな誕生日でした。
いつまでも、こんな誕生日を迎えることができますように。



午後から息子の就学児検診と入学説明会のため、
お姉ちゃんも通っている小学校に行ってきました。

集まっていた子どもたちの人数から考えると、
息子と同じ保育園から来た子が、
全体の半分近くを占めている感じだったので、
息子も馴染みやすいでしょう。

息子は検診、私は説明会と、別々の行動でしたが、
後で「大丈夫だったよ!」と、言ってました。
その日のうちに検診結果をもらえましたが、特に異常なし!

私の方は目新しい話はなかったのですが、
一つ、大収穫が!

実は、私の町内には息子と同じ年の子がいないのです。
朝は集団登校なので良いのですが、帰りが心配で…。
手前の町内に、誰かいてくれるといいな…と思っていたら、
どうも二人いるようです。
低学年は、家が近い人が同じクラスになるので、
多分、三人は同じクラスになるのでしょう。
男の子か女の子かは分かりませんが、男の子だといいなぁ。

ちょっと安心しました。


来年、楽しみだね!

仕事が確認待ちの状態になっているので、今日は暇。
お気に入りのCDを聴きながら、のんびりと編み物しています。
ようやく、後ろ身ごろを編み上げて、前身ごろに入りました。

11個しか毛糸がいらないのに、15個買わなきゃならなかったので、
編み図よりも丈を長く編むつもりでしたが、
編んでいる途中におかしなことに気付きました。

編み図には毛糸は11個となっていました。
11個っていうのは、デザインにもよりますが、
レディースならセーターでも編めそうな数です。
今、編んでいるのはベストなのですが、
一玉のグラム数が小さい毛糸だったので、
たくさん使うんだろうと、最初は考えていました。
でも、編み図と同じ毛糸、ほぼ同じゲージで編んでいるのに、
どう考えてもそんなに使いそうにないのです。

これはきっと、個数が間違ってる!

そう思って、編み図と同じ丈で編むことにしました。

実際、後ろ身ごろに使用したのは、約3個。
前身ごろにも3個、襟ぐりに1個と考えても全部で7個。
(袖ぐりや裾に、編み足しのないデザインです)
多く見積もっても8個しかいりません。
それなら、7~8個余るので、娘にも何か編んであげられます。
セーターはちょっと無理だろうけど、
ベストとか、チュニックっぽいものなら大丈夫!

早く編み上げて、娘のも編も~っと♪


こっちに泊まりに来ていた母と、
スーパーに買い物に行ってきました。
大袋入のものは分け合おう!ということで、

キュウリの10本入りは、仲良く5本ずつ。
トマト4個は2個ずつ。

パンが5個入っていた大袋2つは、
一つの袋からもう一つの袋に3個移して、
我が家は8個、母は2個。

青々とした葉のついたカブを2個買って、
我が家には葉っぱ全部、母には根っこのカブを2個。
…ちょっと、変ね(笑)


今度の日曜日に、娘の学校でイベントがあります。
子どもたちがいろんな体験ができるコーナーがたくさんあって、
PTA関連の係を持っている保護者が、
それぞれのコーナーの進行係となります。
今日の夜、そのイベントの説明会がありました。

最初にもらった書類には、
「クレープづくり」の欄に私の名前がありました。
クッキング体験コーナーは毎年あるのですが、
準備も、子どもたちに体験させているときも、後片付けも、
いちばん大変なコーナーです。
あ~あ、ついてない…。

説明会の途中でPTAの会長さんが、「係の移動があります」と。
なんと、私の名前が呼ばれて、
「パソコンクイズに移動してください」と言われました。
40人ぐらいの保護者が集まっている中、移動になったのは私一人でした。
でもパソコンは私には合ってるよね。
もしかして、誰か告げ口した?(爆)

ひととおりの説明が終わった後は、
担当毎に分かれての打ち合わせになりました。
パソコンクイズの輪の中にいたら、PTAの会長さんが来られて、
「ごめん、あっち、人が足りないから、あっちに移動して」と。

最終的に落ち着いたのは、

「牛の乳搾り」

でした。

私が搾るわけではないですけどね。


昨日の夕方、虫取りに行っていた息子が満足そうな顔で帰ってきました。
虫かごを見ると、バッタやコオロギが全部で8匹。
「いっぱいとれたね~。
 でも、虫かご狭そうだから、これ以上はやめておこうね」
と、虫かごを廊下に置いておきました。
しばらくすると、キレイな鳴き声が…。

でも、その後、「カマキリ二匹捕まえたよ~!」
と娘と娘の友達が帰ってきました。
大慌てで、外へ飛び出していく息子。

後で虫かごを見てみると、
中くらいと小さいカマキリが2匹加わっていました。
8匹いたバッタたちは、
カマキリのえさになりにくい大きいヤツと、
餌用の小さいヤツを数匹を残して、逃がしてありました。
さっきまで、鳴き声を楽しんでいたバッタたちは、今やカマキリの餌…(涙)

このカマキリ達、捕まえた時、大きい方が小さい方をおんぶしてたそうです。
「親子なのかな?」と娘。(違います)
「夫婦なんだよ!」と娘の友達。(正解です)

「このカマキリ、大きい方がメスで、小さい方がオスだけど、
 このまま一緒に入れておくと、メスがオスを食べちゃうよ」
と、私が言うと、「え~っ!なんでぇ?」とみんなビックリ。
「オスはメスに食べられて、卵を産むためのパワーになるんだよ」
「へぇ~」
自然界は厳しくて、でも、うまくできています。

今朝見ると、小さいオスはいなくなっていました。
「あーっ、ホントだ!オスがいない。もう、食べられちゃったんだねっ!」
と、感心したように叫ぶ子どもたち。

自然の仕組みを知ることは大事だよね。
でも、私は、ちょっと複雑な気分…(苦笑)


タイムカプセルに入れる絵? 手紙?を書きました。
最初はトノサマバッタを描くと言っていたのですが、
うまく描けなくて、ショウリョウバッタになりました。
真ん中にドーンとバッタの絵を描いて、
周りのあいた場所に、いろいろメッセージを書きました。

写真撮ったりして、ここに全部載せちゃうと、
タイムカプセルに入れる意味がないので、
絵の右下に息子が書いたメッセージの一部だけ。




私もメッセージを書きましたが、何を書いたのかはナイショ(笑)
ずっと、夢中になれるものを持っていられる人間であってほしい
と思って書きました。

カプセルを掘り起こすのは20年後。
そのとき、息子がどういう青年になっているのか、
とっても、楽しみです。

でも、20年後の私の姿は、あまり想像したくないなぁ(苦笑)