闇のスタジアム伝説2008の特別ショーは「ひかり光るとき」。
ポスターを見ると、ネクサスが3人(?)揃っているし、
もちろんノアとザギでしょ?
ネクサスは大好きなので、楽しみにしていました。

開場の時間が来て、中に入ってみると、
ステージに向かって右側の席が埋まっていて、
左側の一列目が空いていました。
迷うことなく、その左側の一列目へ。
この場所はすごく面白そうだったんですもん。

ステージが
「これって、殺陣馬鹿?」
って状態になってました。

私が座った席のすぐ前には、
体育の授業で使うようなマットを数枚重ねたようなものが敷いてあり
ステージ左側に、ステージから1メートル弱ぐらいの高さに、
畳2畳分ぐらいのスペースが作られていて、それがステージの前にせり出していました。
明らかに、「ここから、下のマットに跳びますよ~!」ってのが分かります(笑)

ステージの内容はといえば、こちらも
「これって、殺陣馬鹿?」

段差のあるステージを利用して、跳ぶ、蹴る、舞う、回る、落ちる…と、
普通のステージでは、到底見ることのできない
アクロバティックなアクションをたっぷり見させていただきました。
その点ではすっごい満足です。

ただ、アクションに偏りすぎちゃったんじゃないかなぁ…って思います。
見た目にはかっこいいステージだったのですが、
心に訴えかけるもの、心に残るもの、響くものが
私には感じられなくて、物足りない気がしました。
ウルトラのショーでは、私はこういうものを期待しているので。

ザギさまはあいかわらず、キレてて、吠えてて、強くて恐かったです。
でも、ステージが終わった後、娘が、
「ザギって、おもしろくて、かわいいね!」だって。
あんた、大物になるよ!(爆)

びっくりしたのが、ガタノゾーアの出現。
スタジアムだからできる、大きさの表現方法よねぇ~。
口からドライアイス(かな?)のスモーク吐いてました。
でも、ちょっとかわいいと思ってしまった(爆)
ガタノゾーアに対抗するのは、
「なんと」と言うべきか、「もちろん」というべきか、
その眩しい姿に、客席から、歓声が上がりました。

初めて見たわ。グリッターティガ。

グリッターティガが出てきたところで、
もしかして主役はティガ?っていう気にもなったのですが、
やっぱり、締めくくりはノアvsダークザギでした。
そして、最後はドライアイス(よね?)とともに、
ダークザギは闇に消えていきました。


あ、そうそう、ザギ様からの伝言

また、来るからな
待ってろよ

だ、そうです(笑)