最近の空手の稽古は、
型の試合が近いこともあって、型の稽古中心です。
先週まではずっと、予選用の型の稽古をしていたのですが、
今日から、決勝用の型の稽古もしていました。

「あれ? 違う型をやってる?」(汗)

息子と甥っ子の決勝用の型は違うものだったはずなのに、
なぜか、息子も甥っ子と同じ型を練習してました。

「なんで~! その型は違うじゃないっ」
と、後で聞いてみると、「決勝、何やるの?」と聞かれたときに、
甥っ子は自分の型の名前を答えたのですが、
息子はつられて「僕も」って言っちゃったんだそうです(苦笑)

そのまま、一人ずつ先生のチェックを受ける時にも、違う方の型で…。
今さら「間違いです」とも言えない状況になってしまいました。

実は、その型は最近になって、
息子がやってみたいと言い始めていた型でした。
でも、試合まであまり日がないので、
「これは、試合が終わってから練習しようね」と言っていたのですが…。

もしかして、これは息子の作戦?
しっかり、既成事実を作っちゃいました。(苦笑)
もう、引き返せない。

ん~、でも、
この型は、まともにやっているところを見たことなかったのですが、
先生のチェックを受けている様子を見ていると、思っていたより上手。
この様子なら、試合の日までに仕上がるかも?

この型には、息子がすご~く下手な技が一つ含まれています。
他の技はそこそこいい感じなので、この技が克服できるかどうかが鍵。
…ということで、子どもたちが寝静まった後、
さっきまで、型の解説DVDをチェックしてました。

よし、どうすればいいか分かった!(多分…)
明日から、また二人で頑張ろう!

…とその前に、予選の型も頑張らなきゃね。
いくら決勝用の型を練習しても、
予選を通過…つまりベスト8に残らないことには、
話にならないのでした(苦笑)