息子宛に、ちょっと大きめの封筒が届きました。
ぺったんこで、裏側を厚紙で補強してあります。
差出人は「小学館 てれびくん編集部」になっていました。

あれ?

まだ、何か当選してたっけ?
当選発表を見落としたのかな?
それとも、「賞品の発送をもって…」ってやつ?

でも、こんなぺったんこの賞品には心当たりがありません。

息子が保育園から帰ってきてからあけようかとも、
ほんの一瞬だけ(笑)、思ったのですが、どうにも気になって…。
どうせ、息子に内緒で、私が息子の名前で応募したものだから、
いいや!
って、開けちゃいました(笑)

中から出てきたものを見て、思わず

「すっげー!」(驚)

サイン色紙

息子の名前が入った、内山まもる氏のサイン色紙。
氏の落款も押されています。

うっわー、これは貴重品だわ(嬉)
息子の大好きな漫画の作者さんの直筆で、しかも、名前入り。
息子は、そんなに喜ばないかもしれないけど…(苦笑)
多分、おもちゃの方がいいって言うもんね。
もうちょっと大きくなったら、この価値も分かるでしょう。

この色紙は、この本の最初についていた、読者プレゼントでした。
かなり前のことなので、
すっかり、応募したことを忘れていました。

ウルトラマンメビウス外伝
超銀河大戦 戦え!ウルトラ兄弟
(てれびくんデラックス愛蔵版 てれびくん特別編集)



あぁ、それにしても、てれびくん編集部さん、
いつもありがとうございます!

まだ、今月号は買ってないけど。


来月、息子の保育園の発表会があります。
何でも、桃太郎の鬼の役だそうで、
とっても、張り切っています。

張り切っているのは子どもだけではなく…。

昨日、義母からTELがあって、
「発表会の前の日に行くから、泊めてもらえる?」と。
そのことを、実家の母に伝えると、
「じゃ、私も」

うわ…。
発表会前日に、おばあちゃん二人が我が家にお泊まりするの?
子どもたちは喜ぶだろうけど、
私はちょっと、気が重かったりして…。
おばあちゃん同士も、気を使いあって大変そうだなぁ(苦笑)



先日の、「これは何でしょう?」の回答です。

娘が編んだマフラー

これは、娘の作品です。
先日、ようやく仕上がりました。

編み目もきれいにそろっているし、
なかなか良い出来でしょ?
先日の法事のときに実家に持っていって、
ばあちゃんにも、お褒めの言葉をいただきました。

息子の方はまだ完成していませんが、
かなり、長くなりました。
最近、飽きてきたのか、かなり進行具合が鈍ってます(苦笑)

作り方は、保育園児でも編めるぐらいなので、とっても簡単です。
介護系の仕事をしている妹が、リハビリにやらせてみたいと言うので、
ネットで探してみたら、分かりやすいサイトがあったので、
プリントして渡しました。

興味のある方は、どうぞ。
空き箱リリアンで、マフラーを作ろう!


先日、靴下を編んだとき、
ネットで編み図を探して編んだのですが、
私が以前編んだものとは、かかとの編み方が違いました。
ネットで見つけたものは、
すごく面倒な編み方をする割には、仕上がりが気に入らなくて…。

でも、以前編んだときに使った本が家に見つからなかったので、
妹に聞いてみると、
「あるよ。姉ちゃん、結婚するとき置いていったでしょ」と。
置いていったのは、編み物の本だけでなく、
あまり毛糸もまとめて置いていったそうです。
(記憶にありませんが・苦笑)

そこで、編み物の本と、あまり毛糸を全部、持ってきてもらいました。
毛糸は私のものだけでなく、妹のものまでまとめて引き取りました。
「あ、あのセーターの残りだ!」なんて、なつかしい毛糸が出てきました。
最近は、安売りの毛糸で編むことが多いのですが、
昔は1個400円ぐらいの高~い毛糸で編んでいたので、
質の良い毛糸もたくさんあります。
残念ながらほとんどが1~3個ぐらいしかないですが(苦笑)

さて、何を編もうかな~♪

やっぱり、前回気に入らなかった、靴下にしよう!
どうせなら、今度は模様がびっしり入ったやつを。

手編みの靴下 手編みの靴下

そうそう、これこれ。
かかとの部分が、斜めの切り替えになっている、
この編み方がしたかったのよ~!
この編み方は、すごく簡単なのにきれいに仕上がります。

実はこれ、妹のために編んだものでした。
妹も毛糸の靴下の愛用者なのですが、
腰を痛めたこともあって、最近は編み物をしません。
だから、あまり毛糸を引き取るときに、
「編んであげる」と約束していました。

でも、この靴下を見つけた娘が「これ、ちょうだい!」と。
模様がびっしり入っているため、伸縮性があって、
ちょっと小さい娘の足でも、それなりにフィットします。

ま、いっか。
ピアノの練習をするとき、足下が冷えるから、履くといいよ。

でも…もう一足、編まなきゃね。



昨日の法事はなかなか大変でした。
私が手伝ったのは、おとといからですが、
両親や、本家の人たち、親戚のおじさん、おばさんたちは
もっと前から、入念に準備してたようです。

いちばん大変だったのは、お膳の準備。
料理は、ウチと本家と、もう1軒の親戚の3軒で分担していました。
ウチの担当は、煮物、茶そば、汁物、ご飯もの…あとはお子様用のお膳。
私は、全体的なお手伝いの他に、
お子様用のお膳を丸投げされてしまいました(苦笑)

会場がウチなので、お料理の盛りつけは、全部ウチでやります。
各家から出来上がったお料理が運び込まれてくるので、
片っ端から盛りつけて、2階の広間に運び上げて、配膳。
両親と私、弟、お手伝いに来てくださった方、
後半には親戚の人たちも加わって、
もぉ、てんやわんや(苦笑)

できあがったお膳は、かなり斬新でした(笑)
精進料理には違いないのですが、
この地方の仏事で出される素朴な郷土料理と、
精進料理にしてはちょっとしゃれた感じの料理が、
お膳にびっしり並べられていました。
後半に、栗がたっぷり乗ったおこわをお出したときには、
「ほう…」って感嘆が起こったりして、
主催者側にしてみれば、してやったりっていう気分だったかもしれません。
とにかく、普通の法事のお膳ではありませんでした(笑)

先にも書きましたが、子供用のお膳を作ったのは私。
(メニューは指定されていました)
なので、ウチの子どもたちは、
法事のお膳だというのに、ママの手料理を食べることに(笑)
でも、普段の食卓と違って豪華だし、きれいに盛りつけてあるので、
ママが作ったと知ったとき、子どもたちはびっくり!
「これ、ホントにママが作ったの? このウサギリンゴも?」
…って、びっくりしたのはここかいっ!!(爆)

私は席に着いたり、席を立って手伝ったりと、慌ただしかったです。
宴の間中、私はサイダーをずっと飲んでいました。
5歳ほど年上のいとこが、
「おじいちゃんといえば、サイダーを思い出すから」
と、わざわざサイダーを買ってきたのです。
そうだわ、おじいちゃんと言えば、サイダーだった。
遊びにいくと、いつも「サイダー飲むか?」って出してくれたんだった。
なつかしく思い出しながら、供養のつもりで、サイダーを飲みました。

お開きになったら、今度は後片付け。
出席者は40人弱だったのですが、
食器の数だけで言えば、かる~く100人分以上になるでしょう。
品数は多いし、無駄に(苦笑)蓋がついている器が多いんだもの…。
もぉ、嵐のような後片付けでした。

すごく大変だったけど、
父や、おじさん、おばさんにとっては、
すごく、良い法事になったんじゃないかなって思います。
祖父の臨終の言葉は、
「ずっと兄弟仲良く暮らしていけよ」だったそうです。
外の旅館を利用して、上げ膳据え膳で法事をするよりも、
みんなで協力して、手作りでやったことを、
祖父もきっと喜んでいるでしょう。


今、我が家はいろんな食べ物であふれています。

この地方の法事の料理は、
たくさん持ち帰ってもらうことを前提で作ります。
お膳に残ったもの(そもそも、食べきれる量ではない)を持ち帰りますが、
それ以外にも、お土産としていろいろなものが配られます。
ウチの場合は、お膳は3人分(うち2人は子ども料理ですが)、
それ以外は、子どもの分は少し省略されていましたが、
お寿司と大きなお餅とお茶菓子は、しっかり3人分あったんだもの。
さらに、周年忌なので、
記念品や果物、和菓子などが入った大きな袋もいただきました。

これを全部消費していくのは、大変だわ…。




日曜日のお昼頃、実家に着くと、
家の前はこんな状態になってました。

雪景色

もう、冬!?
でも、山の木々にまだ葉っぱが残っているので、
やっぱりこれは早すぎる積雪です。

家に一歩入ると、
ちょっと煙いような、薪が燃える独特の匂いがしました。
この匂いだけでも、あったかい気がします。

薪ストーブ

これが、父の自慢の薪ストーブ。
背面や下のレンガは、全部父が積んだものです。
この秋から、ずいぶん楽しい思いをしたようです(笑)

予想以上にあったかいのね~、薪ストーブって。
そのパワーにびっくりでした。
ストーブが置いてある場所って、かなり広いんですよ。
でも、これ1台で、ストーブからいちばん離れた隅っこも
20度以上になってました。
こまめに調節しないと、暑いくらいです。

ストーブの上には、大きなやかんがかけてあって、
常時お湯が沸いているので、炊事のときには便利です。
法事の準備でも、このお湯が大活躍でした。

そして、居間のこたつの中には謎の物体(笑)が2個。
最初、子どもたちが気味悪がっていましたが、実は湯たんぽ。
こたつの中に入れておくだけで、
こたつの電源を入れなくても、かなりあったかいのです。
わざわざお湯を湧かさなきゃならないのなら、こんなことはしないのですが、
熱々のお湯が、いつも豊富にあるんだから、使わなきゃ損…ってなわけで。

なんて、エコなの!!

このストーブの上では、お餅もすぐ焼けるそうですが、
残念ながら、今回は、そんなことをしてる暇がなかった…(涙)
今度行ったら、お芋を焼きたいな~。


明日は実家の方で、法事があります。
お経はお寺であげていただくのですが、
その後のお膳は、最初のうちは、近くの旅館でやるという話でした。
それが、1ヶ月ぐらい前に、実家の母からTELがあって、
「旅館はやめて、ウチですることになったから手伝いにきて!」
と言われました。

ウチでする…?
つまり、本家でやるっていうことなのね。
(私の実家は本家ではありません)
その方が、準備は大変だけど、気楽でいいかもね。

でも、本家には私と同年代の娘が二人いるので、
準備の手はそれで十分なんじゃないの?
私が本家の厨房に入って手伝うのは、何かとやりづらいなぁ。

そんなことを思っていました。

そしたら、ウチというのは、母からみての「ウチ」。
つまり、私の実家を指しているということが、つい最近分かりました。

えーっ!?

なるほど、だから私が手伝うのか…。
なんという勘違い(苦笑)

私の実家の広間が、
親戚の家の中でいちばん大きいということが、その理由だそうです。
こういう宴会の場を作るのは、家業の守備範囲ではあるけれど、
これはかなり大変な仕事だよ。
しかも、今回は精進料理。
他の同業の親戚も手伝いに入ってくれますが、
親類縁者が一堂に会することになるので、
ウチでやるとなると、メンツのようなものもあるだろうし…。

はぁ…。

今日から2日間、実家にこもります。


実家の母からTELがかかってきて、
あさっての法事(父方の祖父の25回忌)に必要な
あるものを買ってきてほしいと頼まれました。

一般家庭では、まず使わないようなものなのですが、
「以前、ホームセンターで買った」
と母が言うので、探しにいきました。
でも、2軒ハシゴしましたが、置いてありませんでした。

しょうがないので「なかったよ!」と母にTEL。
そしたら、「業務スーパーならあるかも」というので、
さらに2軒をチェック。
…やっぱり、置いてありませんでした。



再度、母にTELして、なかったことを報告。
実家と同業の、親戚の家にあるような気がしたので、
「ねぇ、○○さんとか、××さんは持ってないの?」と聞いてみると、
「あ、聞いてない。聞いてみるわ」と。

…もお。
持ってたかどうかの結果は聞いてませんが、
持ってる可能性は高いです。

今日の午後は、
このおつかいで、しっかり潰れてしまいました(涙)


最近ずっと、こんな本を読んでいました。
原作は、と~っても長い物語なのですが、
さすがに全部を読む根性がないので、
中学生向きに簡単に編集されたものを読んでいました。
それでも、上下巻合わせて、ざっと700ページもあります。



8月の中旬から少しずつ読んで、かれこれもう、3ヶ月。
いくら何でも、読むのに時間がかかり過ぎ?

でも、これ全部を、
寝る前に、子どもたちに読み聞かせしたんですよ(笑)
客観的には、自分でも「あり得ないー!」って思います(爆)

絵本を読み聞かせることはありましたが、
この本には絵がほとんどなくて、難しくて長い。
私が文章を読むのを耳で聞くだけで、
子どもたちがどれくらい、ついてこれるのか心配でしたが、
結構、聞く力ってあるもんなんですね~。
びっくりしました。

6歳の息子でも、最後までちゃんと聞いたんですよ。
分からない箇所はいっぱいあったはずですが、
大まかには、理解していたようです。
「読んで~」っておねだりするくらいなので、
息子なりに楽しく聞いていたのだと思います。

難しい言葉は易しい言葉に言い換えて読んだり、
それができない言葉は、その都度、説明してあげました。
いちばん説明が難しかったのが『革命』。
『革命』を説明するのに「政治が…」なんて言おうものなら、
「政治って何?」って聞かれちゃいますから(苦笑)
がんばって説明しましたが、多分、4年生の娘でも、
ちゃんとは理解できていないと思います。

物語の後半は、登場人物たちの心情も
子どもには、かなり理解しづらいものになっていきます。
おまけにラストは、悲しい結末が待っています。
読んでいて、しんどいものがありましたが、
今日、ようやく、最後まで読み終わりました。

私は、読みながら泣いてしまわないように、淡々と読み進めていきましたが、
読み終わって娘の方を見ていると、娘は泣いていました。
「あ、泣いてたでしょ」と意地悪く聞くと、
「泣いてないっ!」って言い張ってましたが(笑)


次回作はレ・ミゼラブルとは180度路線を変えて、この作品にしました。



長い物語がOKだってことが分かったので、敢えて長いものに。
とりあえず、2冊準備しました。
レミゼと本の大きさも、文字の大きさもほぼ同じで、
1冊が、前作1冊の1.5倍ぐらいのボリュームがあります。
この2冊を読み終えたときには、多分、春になってることでしょう(笑)

この本は聞く側にとって、
レ・ミゼラブルとは違った難しさがあると思います。
奇想天外な物語なので、
どれくらい、頭の中にビジュアルを作れるかが鍵ですね。
ちなみに、子どもたちは映画を観ていません。


さて、レ・ミゼラブルの方に話を戻しますが、
私がこの本を読もうと思ったのは、
この作品のミュージカルが、県内で上演されるのを知ったのがきっかけでした。

最初は私一人で行こうと思ったのですが、
娘もそのときには5年生になるので、
良い作品を経験させるのもよいかな…なんて思い、
その予習のために、読み聞かせを始めました。
読んでみると、息子も、あらすじ程度はしっかり理解できていたので、
じゃあ、3人で行こう!と思ったのですが、
(私の)お目当ての役者さんが、
こっちでの公演にはキャスティングされていないことが、数日前に判明。

うううぅぅぅ…(涙)


外はどしゃ降り、ときどき雷。
そんなつらい朝、息子はお弁当の入ったリュックをかついで、
ごきげんで保育園に出かけて行きました。

今日は「社会見学」だそうで、
電車に乗って、魚市場と県庁に行く予定です。
保育園から駅までと、駅から目的地までは園バスを使うはずなので、
こんな天気でも大丈夫かもしれませんが、
魚市場の見学は寒そうね…。

楽しい1日になるといいね。