昨日の法事はなかなか大変でした。
私が手伝ったのは、おとといからですが、
両親や、本家の人たち、親戚のおじさん、おばさんたちは
もっと前から、入念に準備してたようです。
いちばん大変だったのは、お膳の準備。
料理は、ウチと本家と、もう1軒の親戚の3軒で分担していました。
ウチの担当は、煮物、茶そば、汁物、ご飯もの…あとはお子様用のお膳。
私は、全体的なお手伝いの他に、
お子様用のお膳を丸投げされてしまいました(苦笑)
会場がウチなので、お料理の盛りつけは、全部ウチでやります。
各家から出来上がったお料理が運び込まれてくるので、
片っ端から盛りつけて、2階の広間に運び上げて、配膳。
両親と私、弟、お手伝いに来てくださった方、
後半には親戚の人たちも加わって、
もぉ、てんやわんや(苦笑)
できあがったお膳は、かなり斬新でした(笑)
精進料理には違いないのですが、
この地方の仏事で出される素朴な郷土料理と、
精進料理にしてはちょっとしゃれた感じの料理が、
お膳にびっしり並べられていました。
後半に、栗がたっぷり乗ったおこわをお出したときには、
「ほう…」って感嘆が起こったりして、
主催者側にしてみれば、してやったりっていう気分だったかもしれません。
とにかく、普通の法事のお膳ではありませんでした(笑)
先にも書きましたが、子供用のお膳を作ったのは私。
(メニューは指定されていました)
なので、ウチの子どもたちは、
法事のお膳だというのに、ママの手料理を食べることに(笑)
でも、普段の食卓と違って豪華だし、きれいに盛りつけてあるので、
ママが作ったと知ったとき、子どもたちはびっくり!
「これ、ホントにママが作ったの? このウサギリンゴも?」
…って、びっくりしたのはここかいっ!!(爆)
私は席に着いたり、席を立って手伝ったりと、慌ただしかったです。
宴の間中、私はサイダーをずっと飲んでいました。
5歳ほど年上のいとこが、
「おじいちゃんといえば、サイダーを思い出すから」
と、わざわざサイダーを買ってきたのです。
そうだわ、おじいちゃんと言えば、サイダーだった。
遊びにいくと、いつも「サイダー飲むか?」って出してくれたんだった。
なつかしく思い出しながら、供養のつもりで、サイダーを飲みました。
お開きになったら、今度は後片付け。
出席者は40人弱だったのですが、
食器の数だけで言えば、かる~く100人分以上になるでしょう。
品数は多いし、無駄に(苦笑)蓋がついている器が多いんだもの…。
もぉ、嵐のような後片付けでした。
すごく大変だったけど、
父や、おじさん、おばさんにとっては、
すごく、良い法事になったんじゃないかなって思います。
祖父の臨終の言葉は、
「ずっと兄弟仲良く暮らしていけよ」だったそうです。
外の旅館を利用して、上げ膳据え膳で法事をするよりも、
みんなで協力して、手作りでやったことを、
祖父もきっと喜んでいるでしょう。
今、我が家はいろんな食べ物であふれています。
この地方の法事の料理は、
たくさん持ち帰ってもらうことを前提で作ります。
お膳に残ったもの(そもそも、食べきれる量ではない)を持ち帰りますが、
それ以外にも、お土産としていろいろなものが配られます。
ウチの場合は、お膳は3人分(うち2人は子ども料理ですが)、
それ以外は、子どもの分は少し省略されていましたが、
お寿司と大きなお餅とお茶菓子は、しっかり3人分あったんだもの。
さらに、周年忌なので、
記念品や果物、和菓子などが入った大きな袋もいただきました。
これを全部消費していくのは、大変だわ…。
私が手伝ったのは、おとといからですが、
両親や、本家の人たち、親戚のおじさん、おばさんたちは
もっと前から、入念に準備してたようです。
いちばん大変だったのは、お膳の準備。
料理は、ウチと本家と、もう1軒の親戚の3軒で分担していました。
ウチの担当は、煮物、茶そば、汁物、ご飯もの…あとはお子様用のお膳。
私は、全体的なお手伝いの他に、
お子様用のお膳を丸投げされてしまいました(苦笑)
会場がウチなので、お料理の盛りつけは、全部ウチでやります。
各家から出来上がったお料理が運び込まれてくるので、
片っ端から盛りつけて、2階の広間に運び上げて、配膳。
両親と私、弟、お手伝いに来てくださった方、
後半には親戚の人たちも加わって、
もぉ、てんやわんや(苦笑)
できあがったお膳は、かなり斬新でした(笑)
精進料理には違いないのですが、
この地方の仏事で出される素朴な郷土料理と、
精進料理にしてはちょっとしゃれた感じの料理が、
お膳にびっしり並べられていました。
後半に、栗がたっぷり乗ったおこわをお出したときには、
「ほう…」って感嘆が起こったりして、
主催者側にしてみれば、してやったりっていう気分だったかもしれません。
とにかく、普通の法事のお膳ではありませんでした(笑)
先にも書きましたが、子供用のお膳を作ったのは私。
(メニューは指定されていました)
なので、ウチの子どもたちは、
法事のお膳だというのに、ママの手料理を食べることに(笑)
でも、普段の食卓と違って豪華だし、きれいに盛りつけてあるので、
ママが作ったと知ったとき、子どもたちはびっくり!
「これ、ホントにママが作ったの? このウサギリンゴも?」
…って、びっくりしたのはここかいっ!!(爆)
私は席に着いたり、席を立って手伝ったりと、慌ただしかったです。
宴の間中、私はサイダーをずっと飲んでいました。
5歳ほど年上のいとこが、
「おじいちゃんといえば、サイダーを思い出すから」
と、わざわざサイダーを買ってきたのです。
そうだわ、おじいちゃんと言えば、サイダーだった。
遊びにいくと、いつも「サイダー飲むか?」って出してくれたんだった。
なつかしく思い出しながら、供養のつもりで、サイダーを飲みました。
お開きになったら、今度は後片付け。
出席者は40人弱だったのですが、
食器の数だけで言えば、かる~く100人分以上になるでしょう。
品数は多いし、無駄に(苦笑)蓋がついている器が多いんだもの…。
もぉ、嵐のような後片付けでした。
すごく大変だったけど、
父や、おじさん、おばさんにとっては、
すごく、良い法事になったんじゃないかなって思います。
祖父の臨終の言葉は、
「ずっと兄弟仲良く暮らしていけよ」だったそうです。
外の旅館を利用して、上げ膳据え膳で法事をするよりも、
みんなで協力して、手作りでやったことを、
祖父もきっと喜んでいるでしょう。
今、我が家はいろんな食べ物であふれています。
この地方の法事の料理は、
たくさん持ち帰ってもらうことを前提で作ります。
お膳に残ったもの(そもそも、食べきれる量ではない)を持ち帰りますが、
それ以外にも、お土産としていろいろなものが配られます。
ウチの場合は、お膳は3人分(うち2人は子ども料理ですが)、
それ以外は、子どもの分は少し省略されていましたが、
お寿司と大きなお餅とお茶菓子は、しっかり3人分あったんだもの。
さらに、周年忌なので、
記念品や果物、和菓子などが入った大きな袋もいただきました。
これを全部消費していくのは、大変だわ…。