日曜日のお昼頃、実家に着くと、
家の前はこんな状態になってました。

雪景色

もう、冬!?
でも、山の木々にまだ葉っぱが残っているので、
やっぱりこれは早すぎる積雪です。

家に一歩入ると、
ちょっと煙いような、薪が燃える独特の匂いがしました。
この匂いだけでも、あったかい気がします。

薪ストーブ

これが、父の自慢の薪ストーブ。
背面や下のレンガは、全部父が積んだものです。
この秋から、ずいぶん楽しい思いをしたようです(笑)

予想以上にあったかいのね~、薪ストーブって。
そのパワーにびっくりでした。
ストーブが置いてある場所って、かなり広いんですよ。
でも、これ1台で、ストーブからいちばん離れた隅っこも
20度以上になってました。
こまめに調節しないと、暑いくらいです。

ストーブの上には、大きなやかんがかけてあって、
常時お湯が沸いているので、炊事のときには便利です。
法事の準備でも、このお湯が大活躍でした。

そして、居間のこたつの中には謎の物体(笑)が2個。
最初、子どもたちが気味悪がっていましたが、実は湯たんぽ。
こたつの中に入れておくだけで、
こたつの電源を入れなくても、かなりあったかいのです。
わざわざお湯を湧かさなきゃならないのなら、こんなことはしないのですが、
熱々のお湯が、いつも豊富にあるんだから、使わなきゃ損…ってなわけで。

なんて、エコなの!!

このストーブの上では、お餅もすぐ焼けるそうですが、
残念ながら、今回は、そんなことをしてる暇がなかった…(涙)
今度行ったら、お芋を焼きたいな~。