富野信者、褒める部分がおかしい
信者が「富野監督のネーミングセンスがすごい」とか持ち上げるけど、全部が全部富野監督の命名というわけではないし、語呂合わせみたいな名前ネーミングについては当時の脚本家はだいたいタツノコプロとか葦プロあたりの時代のふざけたメーミングセンスを引きずってて、みんなあんな感じだったよ。
『みなしごハッチ』のハッチとかアリの王子アリータとか『戦国魔神ゴーショーグン』のヤッターラ・ケルナグールとかスーグニ・カットナルとか当時はそんなんばっかでした。
脚本が上がらないとコンテも切れないから、締め切りに追われてネーミングにこだわってる場合じゃなかったのもある。
脚本上がってきてコンテ切ってたヒラ演出時代の富野監督も、コレもうちょっとどうにかならないのと思ってんじゃないの。
そういう商品化されないキャラクターや地名などのネーミングはある意味捨てていた当時、富野監督は世界観を構築するためにネーミングにもこだわって、テーマを持たせた元ネタで統一したり、音の響きで異文化を表現するとか、作品のキャラクターの立ち位置から象徴的意味のある名前をつけるところが同時期のクリエーターの中で抜きん出たところであって、その中にたまに出てくるテキトーにぶん投げた語呂合わせは褒めるところじゃないだろ。
メッチャー・ムチャとかドッカー・イクとかコンティオ←とかは、どうせ上は中身をチェックしてないんだろうというダークな心象を感じるし、褒めるところじゃないぞ。
世界観に関わるところは手綱を握って、そうでないところはぶん投げる思い切りの良さというのは見習うところだし、シラノ5とか監督お気に入りのネーミングが滑ることもあって、こだわればいいわけでもないのが難しいところですが。
Gレコのキャラ名とかこだわって作ってて気に入ってそうだよね。
覚えられないけど。
最大の功績とされる『ガンダム』の命名もタカラの無名社員だったりするからな。
現実でも富野監督の悪ふざけみたいなネーミングがでてくると笑ってしまいますよね。
ウクライナ保安庁のイワン・バカノフ長官とか。
脚本家が手を抜いてんじゃないか。
中東にタラニバガンとかいうタラバガニ缶みたいな名前の政府高官がいたような気がするんですが、検索してもでてこなくて実在したのか自信がなくなってきました。
絶対当たる予言の仕方
当たる予言の仕方を教えます。
震度5以上の地震が起きる
飛行機が墜落する
疫病が流行る
山火事が起きる
海外で紛争が起きる
隕石が地球に接近
有名人が死ぬ
これを適当にぼかして曖昧に言っておけばどれかは絶対あたります。
毎年どこかで起きてることなので。
これであなたも明日から大予言者。
そんなことより僕が近寄ると相手が死ぬジンクスを誰か否定してください。




