Ноль минус пять минут -47ページ目

ZARDを弾くのは難しい

ライブのドタキャンを再現する高度なZARDごっこということでいいんじゃないですか。

ZARDを完コピするなら、ライブやメディア出演はしない方針にするとか。


僕もぼっちでギター弾いてますが、ZARDの曲は聴くと弾くとは大違い、案外難しいので生演奏でライブやるのは無理だと思います。

この前弾き語りやってしくじって泣いて帰ってきたところです。

ミュージックステーションはB'zでさえ歌以外当て振りだって明石昌夫先生が暴露してます。

昔、ZARDとして珍しくテレビに出た時は、演奏中にドラムのハイハットぶっ倒れたけどそのまま音出てたしね!



ZARDが初期にバンドの体でやってた頃もライブの話があったけど、メンバーの演奏のクオリティに長戸Pが納得できずに中止したって話だし。

ベストメンバーを集めた船上ライブでも長戸Pがクオリティに苦言を呈してたくらいだし。


ギター・大賀好修氏→B'zのサポメン

キーボード・大野愛果氏→後期ZARDや倉木麻衣氏の作曲家本人

ガンダム・麻井寛史氏→ホワイトベースの左舷弾幕担当

編成・古井弘人氏→ガーネット・クロウメンバーで編曲家

音響・島田勝弘氏→ZARDのレコーディングエンジニア本人


見ろこの二度と成立しないビーイング国士無双。

島田さんと大賀さんが仕切っても万全にはならないなら、それ以外誰にやれるのかっていう。


求めるレベルによりますが、CD完コピは当時のベストメンバーでも無理だったので、ライブはちょっとアレンジ簡単にしたりしてます。

そもそも幸子氏本人が坂井泉水のCD通りには生で歌えないんで、どうしたらファンに納得してもらえるか悩んでたし。

生身の幸子氏もCDの坂井泉水のモノマネしてたという。

幸子さんが2004年のライブ後半でへばってきて、やたら客に歌わせようとするのは、相当体がキツかったのだろうと今にして思います。ステージの上って、残酷で孤独ですよね。

晩年は「グリーン・デイみたいなアルバムを作りたい」とか言ってたので、バンド構成を超シンプルにしてこじんまりとしたライブやりたいと思ってたのかもしれない。

グリーン・デイならライブ中に客と喧嘩して前歯を折られたり、弦が切れたまま弾いても、ギターを叩き壊して帰っても許されるし、ライブの敷居がぐっと下がります。


ZARDのCDの感じを再現するならドラムとパーカッションとキーボードは打ち込みでいいと思います。

そもそもオリジナルの音源が打ち込み多用してるので、それが完コピです。


生演奏のライブでいくならSARDのように別物に仕上げる方向のほうが比較されなくていいんですが、ものまね芸人的に完コピ以外求められてないと思うので、生演奏にこだわるのは茨の道しかないと思います。

 

 

基本的に古いZARD信者はすでに50代、60代の老害だらけで取り扱いが難しいです。

アシダ音響がST31-02だしたのすら偽物扱いしてたしねえ。

めんどくさすぎてそのうち構ってもらえなくなるだろ。


 

ちなみに僕の持ちネタは『東映カラオケクイーン時代、トークでテンパってしまいドリカムの名前をど忘れする蒲池幸子さん』と『ロケの休憩中にたい焼き食べてたら、カメラが回っていることに気づいてガン見してしまう、実は近視のZARDの坂井泉水こと蒲池幸子さん』です。

まだ買えるZARDファッション

オフィシャルグッズ買わないで、変なところで需要が発生するバグ。

この写真、なんで病院の手すりからコケたのかわかる気がします。


 幸子さんが着ているシャツはロゴがブルーではありますが。

 

厳密にはモデルが違いますがサングラスはアルマーニ。

 

ブラックデニムのときはカルバン・クライン。


幸子さんのコンバースはシューレースのリングがシルバーで厚底です。

 

このリュックは幸子さんの私物なので、海外ロケのときはだいたいこれ。

 

アシダ音響に出せ出せ言ってたら本当に出してくれたので営業するのは義務。

 


ほとんど同じもの着てるのにZARDはおしゃれ。

僕だとオタク。


無造作と言われるZARDファッションですが、しれっとブランド物で結構高いのです。


オススメに侵略されている

最近の閲覧傾向を元にする広告表示とかオススメコンテンツは見聞きするものが自分の趣味に閉じていく感じがして怖いです。

すべてが自分に関連づいていると錯覚する統合失調症的な世界観。



チャンピオンに時々載って欲しいタイプの作品だし、もはや全て懐かしく好きではあるんですが。

友達が夏休み明けたら女子制服で登校し始めたことがあって、色々思い出して辛い。優しい展開が逆に痛い。

彼は見た目も性格も可愛かったので好きだけど嫉妬もしたけどもう死んでしまったけど忘れたことはないよ。

漫画のようにすんなり受け入れられることはなく、いじめられまくって女子数人に守られて登下校してた。

現実は非情である。

よせばいいのに顔出しで性別が迷子な人向けの交流サイトなんかやるもんだから、2ちゃんにヲチスレが立ってたちの悪い事件に巻き込まれて「ネットの悪いことに詳しそうだから」と語弊のある言い方でネットのゴミ掃除頼まれたのが腐れ縁の始まり。困ったときだけ連絡してくるっていうね……。

漫画のモデルになったりもしたけど、芸能界入りは全力で反対して阻止した。(`・ω・´)シャキーン

変な医者と知り合って女性ホルモン打ち始めたりで警察沙汰になったり。

病気になったのもホルモン注射で内臓壊したせい。

彼は女子制服で通学し始めてから7年後に内臓疾患で死んでしまった。

25歳だった。

彼も聖人君子ではなかったので「25過ぎたらオバさんだよ〜♪」とか言ってたけど、ご希望どおりオバさんにはならずにすんでしまった。

ネット上ではおバカキャラで明るく元気なふりしていたけど、自分はたまごを持っていない、毎日たまごを探す夢を見る、こんなことなら女の子になろうとしなければよかった、元に戻りたいと泣いていた。だから僕は彼と呼ぶ。

僕は慰めながら、ホルモン注射による仕上がりの良さに嫉妬していた彼の残酷な結果に、内心そっちを選ばなくてよかったと思ったクソ野郎である。

そんな事もあって僕は性転換を禁止したプーチン大統領と同じ意見です。

服や髪型なんて好きにすればいいけど、周りが変に応援してはいけない。

この漫画にはそういう悲しいことがないといいよね。

まったくないと能天気だなとは思うけど。


って思ってたらYouTubeで大瀧詠一の『A面で恋して』なんか勧めてくるからうっかり見たらひばりくんオマージュで、さらにクリエイターコメント見たら「メインキャラクターの男の子は耕作です」とか書いてあって、江口寿史公式で耕作が車を運転して地味顔の女の子と付き合ってるということは、ひばりくんとは結局その後進展なかったんだなあと隙間風が吹いてしまいました。

存在を知りたくなかった。

だからシティポップなんて嫌いなんだよ。

男と女はドライブデートで流行りの音楽かければ恋に落ちて当然みたいな世界観しやがって。

世の中もっと大事なことがあるだろ。神とか悪魔とか地獄とか。

モノクロだっていいだろ。世の中は灰色なんだから色なんてつけなくていい。

こんなハチロク奴を道で見かけたらフルチューンの86でぶち抜いてやる。


江口先生がひばりくんの続きを描けなくなったのはキャラクターに対して真摯に向き合ってるからではあるんですが、「少年漫画は死んだ」というのは、男の子が憧れるものがヒーローではなく女の子になりたくなってしまったということに、うっすら感づいてしまったのもあるんではなかろうかと思います。

その気になれば何でもできるヒーローだったひばりくんをヒロインとして扱うから、女の子としての恋愛ゴールがないのがかわいそうになってしまって、この先を考えられなくなってしまったわけ。


ヒーローに不可能はないが、ヒーローは男だから女の子にはなれないという、ヒーローの不可能を発見してしまったのである。

そこで見た目女の子のヒーロー、男の子と男がくっつく幸せな結末というものを想像できなかった。

もしくは憧れと幻想そのものとして現実を置き去りにしてぶっちぎっていくしかヒーローとしての完結はなかった。

男とくっつかないとしても、男に振られたくらいでバッドエンドにはならない強さを見せて欲しかった。


だから俺たちのチャンピオンと漫画版舞-乙HiMEは偉大ですねって話に戻ります。

なんで電子書籍化されないんだ。