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弘兼憲史先生はガンダムをバカにしていない

弘兼憲史先生が島耕作でガンダムをバカにしたとか辺野古の件で逆恨みしたリベサヨがデマ流してますが。


そもそもガンダムネタがでてくるのは『島耕作』じゃなくて『黄昏流星群』な。

 

(弘兼憲史『黄昏流星群』18巻 p.14)

読めばわかるけど、ババアが出会い系サイトで釣った男をくさして盛り上がってるのを主人公が呆れて聞いているシーンであって、作中で下げられているのは下心で男を漁っているくせに相手を見下す下品なババアのほうである。


弘兼先生はこんな取材してるのにバカにするわけないじゃん。


ストーリーは愛した男と死別した年増の女が、旦那と瓜二つの男に恋をするという∀ガンダムのディアナ様を彷彿とさせる展開なのでターンエー好きなら読んでほしい。


しかしまあ、早いとこガンダムを卒業して舞-HiMEシリーズを観るべきではある。

そしてすべてが山本弘作品になった

山本弘先生が死んだら、先生が好きげなジャンルがヒットして不憫。

本人でなく遺族が。

もっと印税入ってほしい。

『怪獣6号』なんて巨大化する幼女だし受けそうではあるんですが、巨大化すると全裸になってしまうところが映像化のネックか?


こないだ前橋南のでかいツタヤで迷子になってたんですが、本棚見たら最近の流行りものは異世界モノと怪獣モノとオカルトじゃないっすか。

本人が生きてたら基本喜びつつ「ここが惜しい」とか「そこをこうしてしまうか〜」とかXに書いて大炎上して心に悪そうなので、死後は来世もあの世もないにしても、魂の平穏ではある。

ほとんど山本弘作品が呑み込んだようなもので、ふと夜空を見上げた時に巨大な顔をみたら、それは……。


 

 


 イルミナティカードも日本語版として復刻されました。

だからイルミナティカードは陰謀論をネタにしたカードゲームだって言ってんだろが!


文体のカロリー高いところと陰謀論叩きは僕が勝手に引き継ぎました。


このまえ出版社の宣伝アカウントが陰謀論に乗っかる宣伝してて、つい柄にもなく文句を書いてしまったんですが、僕のアカウントの末尾がビーストナンバー666なので工作員が荒らしに来た感じになり説得力がなかった。


オンラインRPGから出られなくなる系の作品も、実は主人公は現実世界では植物状態で寝たきりになっていて、意識を仮想世界に移されて自分の生命維持費を稼ぐために不正アクセスの侵入者やチーターと戦って仮想世界の管理をしないといけないとかいう設定にすると山本弘作品みが出ていいんじゃないでしょうか。


いま日本は山本弘ブーム到来。

この勢いだとそろそろ流行りますかね。

俺たちの人体保存嗜好



海無し県限定でZARDコレクション再販

スコープドッグのデアゴスティーニ的なやつを買いにツタヤ行ったら、このご時世にZARDの新刊が出てたのでつい買ってしまいました。


何だこの時の流れがない買い物。
ボトムズ→炎のさだめ→織田哲郎先生→ZARDという連想ゲームか。
ZARDからガンダムは連想してはいけません。
階段から落ちる。

なんか前に出てたCD&DVDコレクションと同じみたいですが、箱が無い分かさばらないのでダブってもいいや。

むしろ箱が邪魔だったから前のやつ全部は買わなかったからな。


よりによって海無し県の群馬と長野でしか売ってないらしいんですが、ネットのトラフィックとか調べて群馬付近でZARDの言及や検索が多かったとかですかね。

ほとんどうちだったりして。

責任とって買いますが……。


定期購読のプレゼントが今どきポータブルCDプレーヤーなんですが、やっぱすでにZARDは老人会ターゲットなんでしょうな……。

しかも応募券を30枚集めないともらえないという。


ときメモシリーズがリメイクされるようですが、3で主題歌変わってなかったら呼んでください。

バッドエンド聴くためにSwitch買ってもいいぞ。