Ноль минус пять минут -28ページ目

ジャパンカップ2024東京大会(2度目)

やってきましたジャパンカップ東京大会in品川シーサイド。
今季2度目。
僕は今年の最終戦です。
来月はお母さんの目の手術なので静岡には行けないです。

ダブルデジタルドラゴンはAB-BAレイアウトで予想的中。
東京大会は難しい方で来ると読んでいた。

そして今回はニューシャーシをおろしました。
まだできることはないかと考えた結果、秘蔵のカーボンスーパーXシャーシを投入。
(講談社刊 楠みちはる『湾岸ミッドナイト』28巻)
もったいながっていたら一生使わないまである。

結果、完走負け。
前回の反省から進歩は示しました。
ギミックとかローラー、ブレーキセッティングはそのままで、カーボンシャーシに変えただけです。
カーボンシャーシは素材そのものに潤滑性と制振性があるというのは本当ですね。
ドライなのに音がスンゲエ静か。

今回の難所を余裕でクリアできたので、なんならパワーダッシュでもイケた説があります。
この安定感でパワダならワンチャンあったかなー。
またやってしまった。
自分のマシンを信じる心が足りなかった……。
パワダで行く勇気がなかった……。
安定を求めて速さに対して心が引けるといつも完走負けになる……。
安定性重視の烈アニキはいつも2位なんですよ。

勝つためにはスタート2秒で散る勇気が必要。

いつも心に豪くんを。

(講談社刊 楠みちはる『湾岸ミッドナイト』31巻)

目的に対して、何を変えるべきで、何を変えるべきでないかがわかるようになりたい。

鳥居で懸垂の比ではない福沢諭吉のバカッター案件

外国人が神社の鳥居で懸垂した動画をSNSにアップしたくらいでボロクソ叩かれていますが。


みんな大好き福沢諭吉大先生なんか、主君の名札を踏んだのを兄に怒られた腹いせに、わざわざ神社の御札を踏んづけたり、トイレに捨てたりしていますので、礼拝所不敬罪にあたるかと思われ、ここはひとつ福沢諭吉先生も盛大に批判されて然るべきかと思います。

福沢諭吉先生は武勇伝として自伝で公然と自慢してるので、今で言えば犯罪自慢のバカッターみたいなもんでしょう。

鳥居で懸垂の比ではないくらいの不敬なので盛大に燃やしてどうぞ。

礼拝所不敬罪は罰金10万円だから諭吉10枚ですかね。

諭吉先生は、口が滑っただけで実際にはやっていないと言い逃れようとするかもしれませんが、墓場で立ちションしたふりで有罪になった判例があるので駄目だと思います。

やっぱりこれからの時代は渋沢栄一だよね!


福沢諭吉先生のバカッター晒し上げ。


『又私の十二、三歳の頃と思う。兄が何か反古ほごそろえて居る処を、私がドタバタ踏んで通った所が兄が大喝たいかつ一声、コリャ待てとひどしかり付けて、「お前は眼が見えぬか、これを見なさい、何と書いてある、奥平大膳大夫おくだいらだいぜんのたいふ御名おながあるではないかと大造たいそうな権幕だから、「アヽ左様そう御在ございましたか、私は知らなんだとうと、「知らんといってもがあれば見えるはずじゃ、御名を足で踏むとは如何どう云う心得である、臣子しんしの道はと、なにむずかしい事を並べて厳しく叱るから謝らずには居られぬ。「私が誠に悪う御在ましたから堪忍かんにんして下さいと御辞儀おじぎをして謝ったけれども、心の中では謝りも何もせぬ。「何の事だろう、殿様の頭でも踏みはしなかろう、名の書いてある紙を踏んだからッて構うことはなさそうなものだとはなはだ不平で、ソレカラ子供心にひとり思案して、にいさんの云うように殿様の名の書いてある反古を踏んで悪いと云えば、神様の名のある御札おふだを踏んだら如何どうだろうとおもって、人の見ぬ処で御札を踏んで見た所が何ともない。「ウム何ともない、コリャ面白い、今度は之を洗手場ちょうずばもっいっろうと、一歩を進めて便所に試みて、その時は如何どうかあろうかと少し怖かったが、あとで何ともない。「ソリャ見たことか、兄さんが余計な、あんな事を云わんでもいのじゃと独り発明したようなものだが、ばかりは母にも云われず姉にも云われず、云えばきっと叱られるから、一人ひとりそっと黙って居ました。』

(福沢諭吉『福翁自伝』1899 時事新報社・青空文庫


怒りを娯楽として消費するのは麻薬的快感があるのでオススメしません。


 




ZARDコレクション3号で休刊

ZARDコレクション3号を引き取りに行ってきました。


ウッキウキで買いに行ったら3号で休刊。
短い夢だった……。
長野群馬限定じゃ僕しか買う人いなかったんでは。
っていうか僕が買い始めたから急いでやめたくらいのタイミングですよね。
逆神死神っぷりを再確認してしまった。