ジャパンカップ2024東京大会(2度目) | Ноль минус пять минут

ジャパンカップ2024東京大会(2度目)

やってきましたジャパンカップ東京大会in品川シーサイド。
今季2度目。
僕は今年の最終戦です。
来月はお母さんの目の手術なので静岡には行けないです。

ダブルデジタルドラゴンはAB-BAレイアウトで予想的中。
東京大会は難しい方で来ると読んでいた。

そして今回はニューシャーシをおろしました。
まだできることはないかと考えた結果、秘蔵のカーボンスーパーXシャーシを投入。
(講談社刊 楠みちはる『湾岸ミッドナイト』28巻)
もったいながっていたら一生使わないまである。

結果、完走負け。
前回の反省から進歩は示しました。
ギミックとかローラー、ブレーキセッティングはそのままで、カーボンシャーシに変えただけです。
カーボンシャーシは素材そのものに潤滑性と制振性があるというのは本当ですね。
ドライなのに音がスンゲエ静か。

今回の難所を余裕でクリアできたので、なんならパワーダッシュでもイケた説があります。
この安定感でパワダならワンチャンあったかなー。
またやってしまった。
自分のマシンを信じる心が足りなかった……。
パワダで行く勇気がなかった……。
安定を求めて速さに対して心が引けるといつも完走負けになる……。
安定性重視の烈アニキはいつも2位なんですよ。

勝つためにはスタート2秒で散る勇気が必要。

いつも心に豪くんを。

(講談社刊 楠みちはる『湾岸ミッドナイト』31巻)

目的に対して、何を変えるべきで、何を変えるべきでないかがわかるようになりたい。