そしてすべてが山本弘作品になった | Ноль минус пять минут

そしてすべてが山本弘作品になった

山本弘先生が死んだら、先生が好きげなジャンルがヒットして不憫。

本人でなく遺族が。

もっと印税入ってほしい。

『怪獣6号』なんて巨大化する幼女だし受けそうではあるんですが、巨大化すると全裸になってしまうところが映像化のネックか?


こないだ前橋南のでかいツタヤで迷子になってたんですが、本棚見たら最近の流行りものは異世界モノと怪獣モノとオカルトじゃないっすか。

本人が生きてたら基本喜びつつ「ここが惜しい」とか「そこをこうしてしまうか〜」とかXに書いて大炎上して心に悪そうなので、死後は来世もあの世もないにしても、魂の平穏ではある。

ほとんど山本弘作品が呑み込んだようなもので、ふと夜空を見上げた時に巨大な顔をみたら、それは……。


 

 


 イルミナティカードも日本語版として復刻されました。

だからイルミナティカードは陰謀論をネタにしたカードゲームだって言ってんだろが!


文体のカロリー高いところと陰謀論叩きは僕が勝手に引き継ぎました。


このまえ出版社の宣伝アカウントが陰謀論に乗っかる宣伝してて、つい柄にもなく文句を書いてしまったんですが、僕のアカウントの末尾がビーストナンバー666なので工作員が荒らしに来た感じになり説得力がなかった。


オンラインRPGから出られなくなる系の作品も、実は主人公は現実世界では植物状態で寝たきりになっていて、意識を仮想世界に移されて自分の生命維持費を稼ぐために不正アクセスの侵入者やチーターと戦って仮想世界の管理をしないといけないとかいう設定にすると山本弘作品みが出ていいんじゃないでしょうか。


いま日本は山本弘ブーム到来。

この勢いだとそろそろ流行りますかね。

俺たちの人体保存嗜好