あなたが自分を大切にする方法が
わからなくなったのでしたら、
どうぞ2つのことを試してみて
ください。
まず1つは、
「自分がやりたいことをやる」
ことにOKを出してあげましょう。
今日の予定に1つだけでよいので
「やりたいこと」を
入れてあげましょう。
ほんのささいなことで
かまいません。
もう1つは、
「自分がやりたくないことを
やらない」ことに
OKを出してあげましょう。
今日の予定から、1つだけで
よいので「やりたくないこと」を
取り除いてあげましょう。
自分がやるべきと思っていること
をいくつか捨てたところで、
大勢に影響などありません。
やりたいことを1つやること。
やりたくないことを
1つやらないこと。
シンプルですが、
それが自分を大切にすることです。
自分を大切にしていると、
自分が味方に戻ってきて
くれますよ。
あなたがデスクワーク中に
眠くなるのには、
3つのタイプがあります。
1つ目は、
「心身が疲れているとき」です。
これには純粋に休息が必要です。
2つ目は、「やり方を変えなさい」
という魂からのメッセージです。
そして3つ目は、
「やることを変えなさい」
という魂からのメッセージです。
ですから眠くなったときは
とりあえずいまの作業を中断して、
いまのやり方を変えてみることを
お勧めします。
心身が疲れて眠いのかと思ったら、
意外にもそれだけで眠気が
飛んでしまうかもしれません。
やり方を変えても
どうにも眠いときは、
その作業自体を後回しにして
他の作業に切り替えてみます。
それでも眠気が取れないときは、
心身の疲れですからあきらめて
仮眠を取ってください。
逆に言えば
ここまでやってみないことには、
睡眠を必要とする眠気かどうかは
わからない、ということです。
これは眠気に限りません。
やっていることが行き詰るときは、
「いまはそれではない」という
メッセージである場合が多いもの
です。
それでも
続行しようとするのであれば、
それは宇宙の流れに逆らって、
やりたいことをやりたいように
やっている構図になります。
流れに逆らうのですから、
当然滞ってしまいます。
ですから、
行き詰まりを感じたときは
一度立ち止まりましょう。
そして別のやり方を試してみたり、
別のことをやってみたりすると
よいでしょう。
眠くなったら
まずは何か1つ変えてみましょう、
ということですね。
人と会うときに緊張しないコツ
です。
どうしても緊張してしまいそうな
人と会う前に、
事前にこのことをするだけで
ずいぶんリラックスできます。
それは…
これから会う人の名前を、
「さん」付けで優しく
何度も呼んでみることです。
目上の人でも、近所の人でも、
嫌いな人でも、親しい友だちに
接するつもりで「○○さん♪」と
呼んでみましょう。
心の中で呼んでみてもよいですし、
小さく声に出してみても
よいでしょう。
私たちは相手が
「自分から遠い存在だ」、
「異質な存在だ」と思ったときに
緊張するものです。
それが、相手の名前を大切に
呼んでみていると、次第に、
「自分と相手は全然違う人だ」
という感覚から、「自分と相手は
どこか似ている身近な人だ」
という感覚に切り変わります。
それで緊張がとけていくのです。
リラックスすると、
あなたの普段の魅力が出てきて、
あなたの実力が発揮できます。
面会後、対話の成果がどちらに
転がっても後悔がなくなります。
どうぞお試しください。