この度、

BASEにショップを

OPENしました。

 

今までもミンネにショップを

開いていましたが、

ame couture junko

コンセプトが変わったのを

きっかけに

BASEへとショップを

移行することにしました。


とはいえ、

完全に商品を移動できていなので、

しばらくは平行していきます。


わかりにくくて、

ご迷惑をおかけするかもしれませんが、

よろしくお願いいたします。

 


BASEショップオープン記念商品を掲載しておりますので、

この機会にぜひご利用ください。

 


〇オープン記念キャンペーン

あなたに必要なメッセージを

タロットリーデイングをして、

メールにてお伝えします。

(30字から50字程度)

1,100円

リンクはこちら

 

〇タロットリーデイング

1件15分3,300円

オンラインでのセッションとなります。


タロットカードは

"ウェイト版(ライダー版)"か

"sexual magic tarot"から

お選びください。

タロットカードを使って、

あなたにメッセージをお伝えします。


お悩みや聞きたいことがあれば

それについてリーデイングします。

 

詳しいリーデイングをご希望の場合は

数量2(30分)、数量4(60分)等延長したお時間(枠)でお申込みください。

 

お申し込み後、セッションの日程を調整して決めさせていただきます。

 

自分の気持ちを整理したい

出来事の答え合わせ

気になる人との相性

お仕事へのアドバイスが欲しい

 

あなたの人生がよりよい方向に進むためのメッセージをお伝えしています。

 お申込みはこちら

 


〇新作布ライナー

1枚1,300円(送料別)

 布ライナーをおしゃれに♡

 

 

サイズをコンパクトにして、

アウターにも響かないデザインに

しました。

表面はレース

肌面は無漂白国産ネル生地

を使用しました。

 リンクはこちら

 



新商品等、順次掲載していきます。

フォロー・お気に入り登録よろしくお願いいたします♡

BASE

 

モーレツに作品を創っています。


トップス1着

帯ベルト2本

スカート2着

ワイドパンツ1着

ターバン1個

ゴムベルト2本

 

製作中のもの既にあり、

足りないもの(色)があるので追加予定。

 

おかげで

目の疲れ

肩こり

頭痛

です。(´;ω;`)ウッ…

 

で、せっかくモーレツに仕上げたので、

この新作を

8月28日の体験試着撮影会で展示しようかと。

思いつきまして。

(見たい!!というリクエストもいただきましてラブ

 

新作発表展示会同時開催。

 

なので、会場に見に来てください。

遊びに来てください。

体験試着撮影会にお申込みくだされば嬉しいですが、

見に来ていただければ、それはそれで嬉しいのです。

 

日時:2021.8.28(土) 11:00~17:00 

 

場所:東京都三鷹市 イノイチブックス(京王井の頭線三鷹台南口から徒歩4分)レンタルスペース(@inoichibooks)

 

 

体験試着撮影会の記事はこちら↓

 

 

今、作っているのは秋冬もの。

体験試着撮影会で、着きるにはあまりにも暑すぎるかと思いますので、展示のみ。

オーダーは受付ようかなと。

ただ、同じもの(柄)を創るというより、生地からご相談となります。

オーダーメイドです。

 

 

8/28(土)

体験試着撮影会

開催します!

 

今回は、東京都三鷹台にある

レンタルスペース

inoichibooks (イノイチブックス)

にて、体験試着撮影会を開催します。

 

クチュールジュンコのお着物着て

カメラマンが撮影しちゃいましょう♡

 

当日は、作品も展示する予定です。

オリジナル着物を見たり

おしゃべりしたり

会場で楽しんで過ごしていただくこともできます。

とは言え

体験試着撮影会にお申込みいただければ、嬉しいので、ぜひお申込みください爆

 

会場の近くには神田川が流れていて、

屋外での撮影スポット。

自然光での撮影は、お天気に左右されますが、ステキな写真になること間違いなし。

前回の体験試着会にて金脈ハナコさま〜蜜の光♾撮影〜

 

 

「屋外はちょっと暑いかなぁ」

という方は、レトロな雰囲気の会場でも撮影可能。

 

京都にて体験試着撮影会開催の様子

 

オリジナル着物体験試着と、プロのカメラマンによる撮影がセットになっています。 

≪体験試着撮影会とは?≫ 
オリジナル着物ってどんなの? 
~着物の決まり事を崩し、気軽に楽しめる着物のこと~ 
着物で撮影したい 
~非日常を体験したい~ 
そんな疑問にお答えしながら、couture junkoのオリジナル着物を実際に手に取って、試着して体験してもらうイベントです。 
今回は、プロのカメラマンによる撮影がセットになったプランとなっております。 
ご予約していただき、お好みのお着物を選んで着ていただきます。 
日時:2021.8.28(土) 
     ①10:30~13:30(3名様) 
     ②14:00~17:00(2名様) 
   ※所要時間は、着替えと撮影で2時間を予定しています。 

場所:東京都三鷹市 イノイチブックス(京王井の頭線三鷹台南口から徒歩4分)レンタルスペース(@inoichibooks) 
参加人数:5名様  

参加費:20,000円 
・オリジナル着物1パターン撮影 

※お支払い方法 事前振り込みまたはPayPay(振込手数料はご負担ください) 

カメラマン 
岸本理恵さん(@r.k.photolabo) 
撮影したお写真は調整加工後、カメラマンよりデーターにてお渡しします。
 

【当日ご用意いただくもの】 
・履物(パンプス・サンダル・ブーツなど) 
・アクセサリー(必要な方) 
・ヘアメイクは基本セルフとなります。(着物とのバランスを見て、当日ヘアメイクをさせていただく場合があります。) 

【当日まで】 
ご予約が確定しましたら、メッセージやビデオ通話等でコーデイネートの相談をし、当日着用するお着物を決めていきます。

photo by山本貴之氏〜京都にて

 

お申込みはこちら

https://ssl.form-mailer.jp/fms/22331efe702721

 

 

 

諏訪旅行記綴っています。

 

諏訪旅行記①諏訪大社編はこちら

諏訪旅行記②立石公園&ランチ編はこちら

諏訪旅行記③昼神温泉石苔亭いしだ&阿智神社編はこちら

諏訪旅行記④天龍峡はこちら


帰路の途中に

「元善光寺」がることを見つけ

数年前に善光寺に行ったので、元善光寺もお参りしようと思いまして、立ち寄りました。

一度詣れよ

元善光寺

善光寺だけでは

片詣り

といわれています。

 

ここでは「御戒壇巡り」ができます。

仏様の体内巡りとも言います。

 

 

 

 

お土産に購入したお饅頭が美味しかったハート

 

 

 

 

夕飯を食べてから帰ろうということになりまして

諏訪インター近くの「勝味庵」さんへ。

知り合いの方に教えていただいたとんかつ店。

これのために、夕飯まで諏訪に滞在。

 

とんかつ店なのに、イワシの刺身が美味しいとの情報。

とんかつと刺身が食べられる

勝味庵定食(ひと口カツ、海老フライ、鰯の刺身)をオーダー。

 

 

 

 

オーダーして食事ができるのを待っていたら、

めちゃくちゃきれいな夕日が。(ここでは写真撮らなかった)

 

 

 

 

とんかつ(揚げ物)がもたれない。

イワシの刺身も美味しい。

 

立ち寄ってよかった♡

 

 

 

お店を出て夕日を撮りました。

 

おなかも満足して諏訪を後に。

 

帰路に着きました。

 

 

車での移動距離が長く、

道中ダーリンと揉める場面もありましたが、

それを含めて楽しめた旅行でした。

 

今回行けなかった場所もありましたし、また行きたいです。

 

行きたかったところ

伊那分杭峠 ゼロ磁場

2021シーズンは閉鎖。

災害復旧工事のため、閉鎖されていました。

 

 

 

 

諏訪旅行記綴っています。

 

諏訪旅行記①諏訪大社編はこちら

諏訪旅行記②立石公園&ランチ編はこちら

諏訪旅行記③昼神温泉 石苔亭いしだ&阿智神社編はこちら



宿を出て向かったのが

「天龍峡」

そこで舟下りをしようとやってきたのですが・・・

 

例のごとく、詳しい情報を調べてない状態。

 

天竜峡駅前に車を止め、検索。

したら、すぐ後ろに「観光案内所」がありましたW

 

そこで聞いたら、橋渡ったすぐそこに「天龍ライン遊舟」乗船上があるとのこと。

結局アナログ・・・。

 

このご時世なので、電話で問い合わせて、予約する。

 

乗船時間が・・・。

ほんの15分くらい前に出たばかり

次は2時間半後

 

あらかじめ知っていたら、この時間乗れたのに・・・

とぼやいて、揉める。

 

で、天龍峡を散策することに。

遊歩道から吊り橋(つつじ橋)を渡る。

 

静かです。

 

 

 

時間までカフェで休憩とランチ。

 

いよいよ舟下り。

 

 

 

渓流を水をかぶりながら下るのかと思いきや

穏やかな流れの中、エンジン搭載の和舟で下る。

 



 

ん?

 

思っていたのと違うぞ。

 

後で調べたら、

天龍ライン遊舟

天竜舟下り

という2つがあり、

渓流を下るのは

天竜舟下りだったらしい。(伊那八幡駅から車で5分)

↑上流だから流れもあるし、ラフティングもやってた。

(ラフティングやりたいくらいだからこっちが良かったよね)

 

2か所あるなんて知らないし、違いが分からなかったよね。

(そもそも同じもので1か所だと思っていたから)

 

行き当たりばったりもいいけど、ある程度アクティビティは調べて行ったほうがよいですね。(汗)

 

舟からの景色はきれいでしたし、良かったんですけども。

スリルが足りなかった。

 

 

 

 

諏訪旅行記⑤元善光寺&勝味庵編

へつづく

 

諏訪旅行記綴っています。

 

諏訪旅行記①諏訪大社編はこちら

諏訪旅行記②立石公園&ランチ編はこちら

 

 

宿に到着し、チェックイン。



 

ウエルカムドリンクにスパークリングワインがあり、チョイス!!

 

 

 

ロビーには風鈴がつるしてあって、きれいでした。

 

お部屋は

周りの音が気にならないほかのお客様存在感が気にならない、静かな心地よい空間。

 

真空管のCDプレーヤーがあったり

掘りごたつが窓際にあったり

縁側にテーブル椅子があったり

部屋での時間をくつろぐアイテムがあり、

至れり尽くせり。

 

お風呂も広々していて、ゆったり使えて、露天風呂も気持ちよかった。

湯上り処にライブラリーがあり、

本を手に取り

久しぶりに本を読みました。

(手塚治虫の漫画だけど)

 

宿のすぐ目の前が阿智川。

川遊びをしている声が聞こえてきたので、私たちも行ってみることに。



 

川の水が冷たくて気持ちよかった。

 

山深い場所のある温泉。

 

静かで、自然を感じることができる宿でした。

 

 

 

 

 

で、縁側から露天風呂から空を仰ぐことはできたのですが・・・

夜空は雲が多く、星はちらほら。

満天という感じではありませんでした。

星空散策ツアーというのもオプションであったのですが、そちらでも見れなかったそうです(泣)

 

昼神温泉は「朝市」が有名。

翌朝は、朝市があるとのことで、新鮮な野菜を購入するために出かけました。

とはいえ、宿の浴衣に草履姿で行ける近さ。

 

気合入れすぎて、早く行き過ぎ。(朝市は6時から)

商品が並んでいなかったので

近くの阿智神社を参拝。

 

 

 

ご祭神は

天八意思兼命(あめのやこころおもいかねのみこと)

天表春命(あめのうわはるのみこと)

一説には、戸隠神社の元宮であると言われている。

 

(阿智神社といえば、岡山が有名みたいですね。)

 

 

 

神社の場所を、たまたま通りかかった犬の散歩中のお姉さんに尋ねたら、すぐ目の前だった。

 

参拝して戻ってきたら、人だかりができていた。

お目当ては新鮮野菜。

もぎたてトウモロコシやナス、ズッキーニなどを購入。

お土産用も購入したので、ずっしり。

 

宿に戻り、朝食に向かった。

朝食を案内してくれた仲居さん。

 

朝、阿智神社の場所を尋ねた、犬の散歩中のお姉さんだったW

 

近くにお住まいだったんですね。

 

ゆっくり朝食を食べ、

チェックアウトの時間までのんびり過ごす。

 

普段はあわただしい朝の時間が優雅なひとときに。

 

毎日このくらいゆっくりできたらいいのに…

 

 

 

 

さあ、諏訪旅行2日目スタートです。

 

諏訪旅行記④天龍峡編へつづく

諏訪旅行記綴っています。

①諏訪大社編はこちら

 

そのあとは、「立石公園」へ。

高台にあり、諏訪湖を一望できます。

 

 

 

なぜ、ここに来たかったかというと

映画「君の名は」で、糸守湖のモデルではないかといわれている諏訪湖。

映画のシーンでこの公園からの景色が似ている。

という情報を知り、行ってみたくなったのです。

 

狭い道路で、車のすれ違いも大変な場所もありましたが、駐車場ははぼ満車。最寄りのバス停から徒歩で坂道を登ってくる人もいて、人気の場所でした。

 

景色を眺めて、写真に収めて下山しました。

映画と同じ景色がみられて満足。

 

 

そろそろ宿に向かう時間。

お昼を食べていない。

おなかが空いた。

何を食べるか?

 

高速道路に乗るまでにどこかで・・・

と20号線を走っていたところ

茅野町あたりで

「なとりさんちのたまごや工房」をみつけて、入ることに。

 

 

 

 

オムライスが人気メニューらしい。

 

すぐに夕飯になる時間帯だったので

わたしはデザートをいただくことに。

たまごやさんだから

シュークリーム美味しそう

ソフトクリームも食べたい

 

旅行って、宿でのご飯が豪華で、スイーツまで行きつかないのです。

昼はお蕎麦の定番を今回は回避。

 

 

 

シュークリームをオーダーしました。

 

 

カスタードが濃厚で美味しかったーーーラブ

ダーリンはデミグラスソースのオムライスを食べていましたが、そちらも美味しかった。

 

久々の洋食でした。

 

おなかが落ち着いたところで、

宿のある昼神温泉を目指すのでした。

 

諏訪記③昼神温泉 石苔亭いしだ&阿智神社編へつづく

ここ数年、長野旅が続いております。

(ちなみに去年は戸隠。)

 

今回は長野・諏訪へ行きました。

 

「満点の星空が観たい!!」

「自然の中でくつろぐ」

「温泉」

が目的。

 

で、先ず決めたのが宿。

昼神温泉

ゆっくりくつろげる宿をチョイス。

 

次に行きたいところ。

宿に行く途中で立ち寄れる場所

 

諏訪といえば

諏訪大社

諏訪湖

あたり・・・

 

と、ざっくり。

宿は予約して

今回も車での旅。

 

毎回、ルートチョイスで揉めるのですが、

今回もそのあたりのやり取りはお約束通り。

 

満点の星空が観えたかは・・・

 

この後で。

 

 

道路が混むのを嫌うダーリン。

出発は早朝7時。えーん

おかげで渋滞ハマらず、気温もやや(ほんの少し)涼しい午前中に長野諏訪入り。

 

長野は涼しい(避暑地)と思っていたけど、普通に暑かった。

 

 

最初は諏訪大社へ。

 

御柱祭→荒々しい祭り、祭りオトコが燃える、木のイメージ

とか

諏訪神社→タケミナカタ→国譲り

 

諏訪大社って、一社だと思ていたら、

上社

下社

があり、

さらに

上社 前宮

上社 本宮

 

下社 秋宮

下社 春宮

 

四社を総称して諏訪大社ということが判明。

 

 

 

 

で、まわる順番があるのかと調べたら、特にないとのことなので、

高速の諏訪インター下りて近いところから。

 

上社前宮から。

 

水眼(すいが)の清流が流れ、

水を感じ

 

 




 

木や山、空、雲が印象的でした。

 

 

 

上社本宮

来年、令和4年に「御柱大祭」が行われるそうです。

 



ここでは神楽殿の大きな太鼓にひきつけられました。

 

下社秋宮

 

神楽殿のしめ縄が大きい。

出雲大社を思わせる。

(建御名方神(タケミナカタ)の父は大国主命)

国譲りの時に、天からの使者タケミカヅチとの戦いで諏訪に逃げ、この地にとどまることになった(古事記より)

 

末社の「子安社」へは柄杓を奉納し、子授かりを祈願する。

 

下社春宮

 

 

四社とも四方に御柱が立ち、本殿をお守りしている。

 

ご祭神は

建御名方神(タケミナカタ)→上社

 八坂刀売神(やさかとめのかみ)→下社

 

両神様は夫婦であることから縁結び・夫婦円満のご利益があると言われています。

 

水や風の神様

農耕や開拓の神様

 

 

なんといっても全国にある「諏訪神社」の総本社である、諏訪大社。

 

諏訪神社には日ごろから手を合わせ、参拝していたので、お礼参りができました。

 

 

 

 諏訪旅行記②立石公園&ランチ編へ

つづく

 

プロフィール写真を変更しました。

(アメブロのプロフィール写真は違うもの使っています)


この写真を撮るまでに伏線がありまして


京都で体験試着撮影会を行いまして、

京都観光しようと思い、1日宿泊を増やしました。

観光なんで、一人でぶらぶらしようと思っていたのですが、

イベントを企画した陽子ちゃんが同行してくれたんです。

途中から麻衣さんも合流し、ランチしながら話題は、意識の使い方について

めちゃくちゃマニアックなものに。


陽子ちゃんは、研究オタク(自ら言っております)で、撮影するとき、どんな意識だとどんな表情になるかみたいなものを説明してくれたのです。

(芸能人などを例に挙げながら)


で、それを実践してみようということになりまして、麻衣さんにカメラで撮影してもらいました。

今まで考えたことない、やったことないこと。


いかにきれいにとか写真写りよくしようまでは考えますが、、、


意識を使う


自分に向ける


自分の中心にある



で、路地に誘われまして。

入っていきました。


なんとなく

異次元の雰囲気


光がね

すごかったの。


何枚か撮っていて


その瞬間がきた


といっても、

その瞬間は記憶がなくて

あっ、さっきzone入ってた

って気づく感じ。



これは、その直後


zone入った瞬間の写真もあるんだけど、今は見せないでおこうと思う。

見せられるタイミングがきたら、公開するかも。

そのくらい、わたしの中で大切な写真(表情)だから。




で、先日

バケモノの子

を観て

同じシーンが出てきて、びっくりしました。


別の世界と世界を繋ぐ路



でね。


逆光に惹きつけられた。


写真撮るなら、逆光がいい

って思ったのです。


プロフィール写真を撮る機会があり、

イメージを伝えて、撮っていただいたのが、この写真でした。

逆光線で浮かび上がる魂の世界を表現する


ame couture junko



保健室の先生を辞めて2年。

金髪になって2年。

オリジナル着物を創り始めて2年。

 



早いような長いような、2年。

 

オリジナルブランド

ame couture junko

を立ち上げ、オリジナル着物を創り始めた。

 

当時を振り返ってみると

最初は、

自分の作りたいもの

「かわいいーーー♡」と思うもの

「かわいい♡けど自分が身に着けるには抵抗ある」

「年甲斐もないと周りの目を気にする」

 


自分が子どもの頃に好きだった、着たかった、欲しかったもの。

を今からでも楽しもう。

 



言ってみれば

子ども時代のやり直し

をしていたのだと。

 

いい子でいよう

怒られないようにしよう

褒められたい

言い訳のいい子でいよう

物分かりのよい子ども

周りの顔色を伺う子ども

なんでもできる

自慢の子ども

 

(実際にそうだったかはここでは置いといて)

 

になろうとしていた。

 

 

だから

抑圧したもの

我慢があったのだと思う。

 

ほんとうは これやりたい

こうしたい

けど

これにしたほうがいいな

相手が喜ぶな

みたいな

 

そういう抑圧や我慢、他人の目を気にしないでやってみよう。

 

着物という非日常なら、特別感があって着てみたい人がいるのではないか?

 

私と同じような人いるよね。

 

 

「着物を簡単に着られる」

という加工もやってみたかった。

 

着物に興味あるけど、実際に着てみるにはハードルが高い。

敬遠されがち。

もっと簡単に着られたら、着物着る人増えるんじゃないか??

 

そう思ってオリジナル着物の製作に入りました。

 

私自身が、正当な着付け、着物の知識の固定概念から抜けられなかった人です。

着物の世界の美しさ、粋、背筋の伸びる緊張感

それも好きだったから。

 

ですが、ここまでやってきて

自分のやっていきたいことがやっと固まってきました。

 

着物も洋服もおしゃれを楽しむ。

この垣根を壊す。

着物と洋服をミックスさせてコーデイネートする。

トップスとボトムスを合わせるように。

 

着物を洋服のように楽しむ。

 

これをこれから具現化していきます。

 

着物でも洋服でもない

KIRUMOMO

次のステージへ。