現役保育士Aの結論 -14ページ目
慌ててゴミを拾い集め
翌週のゴミの日に出すことにしました。

この日は土曜日だったので
娘、息子私の3人で行きました。
義実家のゴミ収集は
7時半から8時と
ゴミを出す時間も決まっているので
7時までには到着しなければなりません。
時間厳守!!
車使って1時間かかります
間に合わないので
高速使って行きました
義実家には7時半少し前についたので
息子、娘、自分はゴミ袋を両手に持って
ゴミ収集場所まで持って行きます
1往復した時に
義妹がいないことに気が付きます。
「足が痛くてできない。」と言って
家から出てきません。
いやいや自分のゴミでしょ。
さすがの私もカチンときて
「1つくらいは持って行こうね
みんな手伝っているんだよ

」
軽そうなゴミを手渡します。
「・・・・」
足が痛いのか
渋々運んでいきました。
私達も2往復目に行きます。
が、もう間に合いません。
残りはのおむつは息子の車のトランクに入れて運び
何とか時間にまにあいました。
(以前のブログを振り返りしています)
✿自分ルール
義妹のゴミを出すのに
義妹を励ます自分
義実家の為にここまで
してあげていることを
ダメ夫は知りません
ここらが限界
義実家から可燃ゴミは出したものの、
車庫には不燃ゴミ、
資源ゴミ(プラゴミ、瓶)、
新聞が
山積みになっていました
こちらもなかなかの地獄絵図

瓶は袋に入れず
瓶のまま並んでいます。
中には液体が
残っているものあります。
どうやって運んだんだろ?
いくら身内でも
「おえっ」
なりそうになりました
もう義父は車は乗れない状態でしたので
車庫は空の状態です。
そこに義妹はゴミを
運び出していたのでした。
呆れるよりも
やる気が出てきました。
「やってやるぞ!!!」
お人よし長女の
変な責任感が
燃え出しました

そこで調べてみると
資源ゴミ回収24時間の場所があり
車で2往復しました。
まずは持って行くためにゴミを洗います。
まだ中に残っている液体は捨て
瓶をすすぎ洗います。
この頃には完全に感覚麻痺しています
マスクを2重にして
嗅覚は使わない
完全感覚麻痺させなきゃ
やってらんない
(以前のブログの振り返りをしています)
義父の見舞いに行くと
おむつの中で寝ていました。
慌てておむつを拾い集めます。

ゴミ袋を車庫に一旦保管することにしました。
ところが
車庫の中にはすでに
ゴミの山が出来ていました
驚
義妹は
ゴミを出しに行くことができず
家の中に置く場所がなくなり、
車庫に溢れ出し、
ここにためていたのでした。
義妹は
このゴミの山を見られてくなくて
自分でできると
言い張ったのでした
「足が痛くてゴミだしができないの。」
と言い訳します。
通院しているらしく
嘘ではないようなので
「うん、わかったよ。」
と言いました。
義父の世話を
義妹1人に任せている
後ろめたさもあります
とにかく義父をここから
助けなくては!!
しか考えていませんでした
(以前のブログの振り返りをしています)
✿自分ルール
1人ではできず
誰かに助けてほしかったのかも

