ストーリー -7ページ目

銀座

お客様対応があって、
久しぶりの週末出勤をした。
普段は見ることの出来ない、
銀座のホコ天が、あたたかい春の日差しに
照らされて、とてもよく映えた。

ああ、見る立場によって、
これまでも、景色が変わるんだな~と、
あらためて感じました。

というのは、
今日のお客様対応は、
ぶっちゃけ、クレーム対応だったわけです。

お客様対応を終える前と、
終えた後では、
同じ景色であっても、
違って見える。

やっぱり、どうせ見るなら、
いい景色をみたいよな⁉︎




春はあけぼの

枕草子が唄った『春はあけぼの』。
少しずつ、春らしくなっていく
今日この頃ですが、
あけぼのの良さが
よくわかります。

仕事の関係で、群馬県まで出張しましたが、
電車も久々に単線に乗り込みました。
降車したのは、明らかに無人駅。

これで、成り立っているのか?と
不思議に思いましたが、
まあ、のどかだからいいか!と、
少々荒っぽい処理をしました。

地産地消が
当たり前の
地域のようでしたね。



最後のチャンスをものにした理由

卒業を目の前に迎えた最後のチャンスを
ものにした。
得意なオフェンスに磨きをかけたのではなく、派手なファインプレーが出たのでもなく、
最後のチャンスをものにした理由は、
『がまん』と集中力だった。

ボールがフィールド内にあるときは、
最後までボールを追い続ける集中力。
ゴール下でのディフェンスは、
がまんの連続だった。

これを続けることによって、
相手が、なすすべがなくなった。

最後のチャンスを
ものにしたのは、
普段からのプレーを
冷静に再現した結果だった。

よくやったね。
おめでとう。

最後のチャンス

小学校最後のミニバス公式戦が今日始まる。
決勝では、一度も勝ったことのないチームと
戦うこととなる。
最後のチャンスだ。

技術面はともかくとして、
気持ちだけは、絶対に負けて欲しくない。

最後までボールをあきらめずに
追いかけて欲しい。

がんばれ❗️
本当に
最後なんだから。

感動の対価

長男坊が、スピッツのライブに行ったようだ。
チケット代は、6800円だったとのこと。

ライブを終えて帰って来ると、
その表情は、この上ない幸せ感たっぷり。

『感動した』との感想

感動の対価は、十分に余るあるほど、
価値のあるものだったようだ。

そう、感動は、もっとも大きな価値なのだ。