ストーリー -6ページ目

都心のポケット

銀座のど真中に、
大きなポケットが出現した。

そう。
銀座松坂屋の建て替え地で、
ビルが立ち並び、
オシャレな店がたくさんある中で、
本当にポッカリと穴が空いたような
景色になっている。



まあ、これもしばらくすると、
見慣れた高層ビルに様変わり
してしまうのだろう。

この偶然に現れた、
都会のポケットに、
何とも言えない、
癒しを感じるのは、
自分だけなのだろうか?

ちょっと、しばらく
見入ってしまう、
不思議な光景でした。


原風景に癒される

取引先の近所に、
遊歩道になっている
原風景ともいうべき
素晴らしい場所がある。

春夏秋冬で、
日本を堪能でき、
心が晴れる風景が
これ。

当然、今は
さくらだよ!

さくらの価値

さくらの開花宣言がでてから
寒暖の差があり、
寒い中での花見となってしまった方も
多いのではないでしょうか

平日が期初でバタバタするなかで、
どうしても、花見となると
週末までお預けになってしまいます

散ってしまう前に!との思いで、
やっと近くの公園に行くと、
ポツリ、ポツリと、
雨が降ったり止んだり

それでも、
今年のさくらを
写真におさめてきました。

満開の時期は、もちろん圧巻ですが、
これから、少しずつ、少しずつ、
葉桜になっていくその様も、
多くの人が、その儚さを
共感しています。

さくらの価値は、
年に一度、約束どおりに咲く
満開の時の、その圧巻なイメージと、
来年、再び満開に咲く約束を
深く、深く心に刻み込む為に
少しずつ葉ざくらになってゆく
この儚さだと思う。



通知表のドキドキ

昨日、3人の子供達の通知表をみた。
みんな、前期よりも成績があがっていた
ことにはびっくりした。

結果だけを見ずに、
この半年を振り返って見ると、
なるほど、こまめに、
時間を見つけて、がんばっていたっけ。

その積み上げの成果なのかもしれない。

伝えたこと。
更なる目標を定めて、
がんばれってこと。
この、繰り返しだよね。

人の心

久しぶりに田園都市線で出勤する途中、
満員電車の中で、中年のおばさま方と、
となりになった。

聞く気はないのだが、
あまりにも熱心に話していることもあり、
結果的に、付近にたまたま居合わせた人達に、
話が届いてしまうことになった。

さて、話の内容は、
職場のどなたかが亡くなられたようで、
お通夜に行くの、行かないの、
香典をどうするの、
なにか、人間関係にわだかまりがあるような
話でした。
ちょっとびっくりしたのは、
焼香するときには、
顔を下向いてするって
真顔で言っていたこと。

まあ、他人なのでいちいち反応する
こともないのだが、
心がないのであれば、
行かなければいいじゃん、
と、自分の心が反応しているのを
自己認識しました。

それと、自分と同じ心を持っている人に、
共感してもらうならまだしも、
そのような心を持っていない人に、
共感を求めても、
聞いてるほうは、閉口するだけだ。

コミュニケーションをとっているようで、
とっていない。

こんな関係性もありなのでしょうかね?