ストーリー -63ページ目

10年という歳月

10年一昔というが、10年は10年でしょう。


年をとってくると、10年が早くなると言われますが、


冷静に考えてみると、10年前、20年前は、ついこの間みたいな感覚です。


10年たつと体の細胞はすべて入れ替わりますが、


心は入れ替わるのでしょうか?


記憶という観点であれば、間違いなく消滅していくものでしょう。


しかしながら、10年前、20年前のなにげないシーンを


記憶にとどめているのはなぜなのでしょうか?


10年前の、子供と一緒に引越しをしたこと。


多摩川の河川敷でBBQをやり、子供が寝てしまったこと。


等々力の駅まで散歩にいったこと。


すべて覚えているわけではありませんが、


スナップショットとして鮮明に記憶しています。


この先の10年はどうなるのでしょうか?


思うようになる、ならない。


結果的に、よかったと思える10年にしたいですね。



過去のブログより

過去のブログを、読み返してみました。


サイテーな記事もありましたが、


結構、がんばって書いてたな~っていう内容が多かったと思います。ヾ(@^(∞)^@)ノ


これからも、自分が感じたこと、やらなくてはならないこと、


そして、実際の行動において、しっかり皆さんに伝えなくてははなりません。


正直、ブログを始める前って、「何がよいのだろう?」って感じでしたが、


実際に始めてみると、結構簡単に、いろいろな人とのコミュニケーションがとれる


ツールなんだなって思うようになりました。


自分はマーケに興味があり、マーケを主題としていますが、


マーケ以外にも、普段の生活1ページを記録しながら、


皆さんに読んでいただければと思っています。






偉業達成のプロセス

イチローがまた、偉業を達成しました。


9年連続での200本安打を達成したのです。


インタビューにもありましたが、


200本を達成したことよりも、199本のプロセスのほうが重要だと語っていました。


「型」を同じくして、継続することの力がどれほどのものなのか、


積み重ねで大きな偉業を成し遂げることができると言い切っていました。


ビジネスも同じでしょう。


ホームランを狙い続けて、結果を残せるのは、


もともとの素質をもった人だけでしょう。


ほとんどの人は、小さな小さな積み重ねを行い、


やがて、大きな結果を残すというほうが多いのでしょう。


イチローは、その見本のようなものです。


見習えるものであれば、見習うべし。



りあるマーケティング

最大の戦略とは「戦わないこと」と誰かが言いました。


戦い続けるレッドオーシャンにポジショニングするよりも、


戦わない、青い海で泳ぐことを選択するブルーオーシャン。


競合のない世界とはよく言ったもので、


他社との競争がない世界で生きる企業の最大のデメリットは、


常識を認識できないことでしょう。


競合があれば、少なくとも「他」の世界と接点を持ちながら


切磋琢磨できるのでしょうが、


ブルーオーシャンの中で生き続けると、とかく世の中の常識が疎くなる。


大企業であれば、タイムリーなマーケティングを行い、


市場動向などをみながら、次のブルーオーシャンを目論んだ経営企画が立てられるのでしょうが、


中小企業には、もちろんそんな余裕はありません。


それで、どうするのかというと、とかくオーナー企業の場合、


社長の鶴の一声になってしまうことが多いのでしょう。


それが、当たればよいのですが・・・・。


さて、働くサラリーマンの立場で言えば、


昨今、いろいろなマーケ本が流行っていますが、


そんなマーケ本でさえ、購入者を綿密にマーケした商品。


つまり、今や、新入社員でさえ経営について問われる時代の中、


そんな、専門用語とか、マーケの考え方なぞをプレゼンできる


虎の巻みたいなものなのでしょう。


本物の商売は、別次元でしょ。本当に。


実践はとても勉強になります。


理論も大切ですが、実際のアクションで得るものは


学習効率も数倍に高まりますよ。


勇気を出して、リアルの世界でマーケをしましょうよ!






まじめ君とまじ子さん

のびしろのなが~い、のびしろ君がいれば、


一つ一つのことを、まじめにこなすまじめ君もいます。


また、どこにでもいるまじめ君とまじ子さんですが、


この二人が結構ぶつかりあったりするようです。


二人ともキマジメなだけに、


中途半端がゆるせません。


のびしろのなが~い、のびしろ君は、


いつも中途半端です。


そして、まじめ君たちは、のびしろのなが~い人たちを


許せません。


まじめ君たちには、「完璧=100点」という暗黙のルールが存在します。


一方、のびしろ君たちは、最初から100%なんか狙っていません。


不思議ですが、100%のデメリットがありそうです。


まず、100%を望むと、息がもたなくなります。


また、1%でも誤ると、即失敗となります。


101%はありません。


つまり、成功率が低いのです。最初から。


一方、伸びしろ君たちの目標は、


できそうでできない、できなさそうでできる、


コントロールできることが最大のメリットでしょう。


もうちょっとで達成する。


そんな目標をたて、具体的に頑張り方を指示すれば、


ほとんどの目標は達成すること間違いありません。


まじめ君やまじ子さんたちのよいところを見て、


チーム全体で結果を残せるよう、コントロールできたら最高です。


まじめ君、まじ子さん、のびしろ君、みんなでがんばりましょう!