片方聞いて沙汰するな
片方聞いて沙汰するなNHK 大河ドラマ「篤姫」の中で、島津斉彬に養女に出される前おかつの頃に母親から言われた言葉です。おかつの母は、江戸に行くであろうことをおかつを身ごもったときに、夢で仙人に「この子を江戸につれていけ」と言われていたので、将来人の上にたつことを何となくわかっていたのでしょう。人の上にたつ ということは、それだけの器量を求められますし、冷静になって物事を判断する力も必要ですもんね。私はこの「篤姫」が大好きで日曜日の夜には、毎週欠かさずみてました。もう何年前になるでしょうか。なつかしいですそう「片方聞いてさたするな」ってとっても大切です。物事には、正 も 負 もありますし捉え方も人によって様々しかし、どんな時も物事を冷静に平等にみていく必要がありますね。ただ、人間なので完璧ではなくそこに学びもたくさん。もちろん私にもですだけど、頭の片隅に置いておくことでずいぶんと違ってくると思います。人間関係をできるだけ快適なものにしていくためにそして、依存しないで自立した良い関係を構築するのにも、大切なことだと感じます。「篤姫」には学びのエッセンスがたくさんあって、なおかつ、眠っていた情熱を揺り起こしてくれる私的には大好きなドラマです。また観たいけど、あまり時間がないのでいつか観る機会があったら、DVDでも借りてみようかな。興味あってまだ観てない方、おすすめですよ。NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]/ジェネオン エンタテインメント¥44,100Amazon.co.jp